登山

2009年11月 2日 (月)

S.W 北岳・間ノ岳・農鳥岳(白峰三山)縦走 ①

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シルバーウィークの山行記録です。

1日目:2009年9月21日  奈良田駐車場-広河原1/7:05-二俣8:57/9:35?-

北岳山頂と北岳山荘との分岐12:00-北岳山荘12:35/14:00-北岳山頂15:09/15:30

-北岳山荘16:05

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2009年10月31日 (土)

燕岳・大天井岳・槍ヶ岳 1人テン泊-2泊3日-本編③

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3日目: 2009年9月8日 槍ヶ岳山荘8:00-大曲9:24-ババ平キャンプ場9:45-

槍沢ロッヂ10:10/10:35-横尾山荘11:41/11:52-徳沢12:45?/13:25-明神館14:07-河童橋14:45

1日目(中房温泉~燕岳~大天井岳編)はコチラ

2日目(大天井~槍ヶ岳編)はコチラ

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2009年10月18日 (日)

燕岳・大天井岳・槍ヶ岳 1人テン泊-2泊3日-本編②

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2日目:2009年9月7日 大天荘7:25-大天井ヒュッテ7:51/8:03

-ビックリ平8:16/8:26-ヒュッテ西岳10:09/10:39-水俣乗越11:30

-ヒュッテ大槍13:22/14:12-槍ヶ岳山荘15:00 山頂往復

1日目(中房温泉~燕岳~大天井岳編)はコチラ

3日目(槍ヶ岳~上高地編)はコチラ

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2009年10月13日 (火)

雪の火打山・妙高山-ダイジェスト-

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3連休、日本海側のお天気はいまいちの予報でしたが、後半2日を利用して、新潟までひとっとび。

本当は南アルプスに行こうかと思ってたんですが・・・

写真の通り火打山の頂上は雪で覆われてました。

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笹ヶ峰の登山口前。朝方も雨が降っていたけれどやむのを待って出発。

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しかーし!途中から雪が降ってくるではありませんか!

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高谷池ヒュッテのテント場はとても足場が悪い。

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ちょっとマシそうなところに張りましたがぬかるんでいてベチャベチャです。

横着にもテント入り口からひょっこり出て、ビールを頂き、景色を堪能。

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翌日はお天気も良い。火打山も見えてる。

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妙高山山頂にて。

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遠くは富士山まで見えました。いやー晴れてくれてありがとう!!

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白馬岳方面?も白い!

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笹ヶ峰近くまでおりてくると黄金色に輝く葉が。

いやぁ~しかし雪が降るとはなぁ。もうそんな季節なんですね。

詳細はまた後ほど。

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2009年10月 6日 (火)

燕岳・大天井岳・槍ヶ岳 1人テン泊-2泊3日-本編①

<燕岳~大天井岳~槍ヶ岳縦走>

1日目:2009年9月6日 安曇野の里6:15(バス)-中房温泉登山口7:35/7:55-第一ベンチ8:21/8:30?-第二ベンチ8:50-第三ベンチ9:14/9:20?-富士見ベンチ9:45/9:50?-合戦小屋10:15/10:24-燕山荘11:27(休憩)/11:59-燕岳山頂12:24/12:35?-燕山荘13:10/13:18-蛙岩13:43-大下り14:04-喜作レリーフ15:19/?-槍方面と大天荘の分岐点15:34-大天荘16:06

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初めての1人テント泊山行、ついに実現!

N吉には相変わらずイヤ~な顔をされるがここで引き下がるわたしではありません(笑)

思い立ったときに行かないと!

ってなわけで行って来ました。

写真大量ですがまぁささ~っと目を通す感じで楽しんで?くださいませ!

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2009年10月 5日 (月)

秋の乗鞍岳-ダイジェスト-

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10月4日の日曜日は乗鞍岳に紅葉を見に行って来ました~。

ご覧のとおり快晴!

本当は涸沢に紅葉を見に行こうと思っていたのですが、金曜の晩、土曜は天気がいまいちだし諦めモード。N吉に「月曜休みとってよぉ~」とお願いしてみたものの「いまさらムリ」の一言。(そりゃ確かにそうだ!)

だったら1人涸沢に行ってしまおう!と宣言していたんですが、ぬけがけもなんだかかわいそうだなぁ、と思い、乗鞍なんてどう?と提案したのが土曜日のお昼すぎくらい。

突然決まって日帰りで行って来ました。

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張り切っていたのかいつもは到着は遅いんだけれど今回は23時くらいには乗鞍に到着。

夜空も月明かりでとってもキレイだったのでN吉は寝てましたが一人駐車場をふらふらして撮影。

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翌朝、すずらん橋のバス停から始発のシャトルバスに乗り込み、畳平へ。

帰りはすずらん橋の駐車場までのんびり登山。

せっかく紅葉を見にきたし、歩いて身近に感じながら下りなきゃー、とのんびりおりることに。

まだ始発のバスの到着時間の畳平はけっこう静かです。

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剣が峰へ向かう途中の富士見岳からの展望。

槍、穂高もくっきり見えてました。

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剣が峰まではあっという間。3000m級の山にこんなに簡単に登れていいのだろうか。

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御岳も近くによく見えるし山頂からの展望は抜群。

風はちょっときつかったけれど。

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それではゆっくり紅葉を愛でながらおりますか~。

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どうしてもチングルマを見かけると写真に撮りたくなってしまう・・・

N吉に「なんやこれボケボケやん!」と言われる。

いや、背景ぼかしてるんですけどーー!そうか、そうとしか見てもらえないのかよ・・・

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行きのバスの運転手さんによると今の見ごろは「位ヶ原山荘から冷泉小屋あたり」とのこと。

実際歩いた感じでは肩の小屋~位ヶ原山荘が最盛期かな?

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槍・穂をバックに。

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少し離れた山肌を望遠で。

天気がいいとなにもかも良いですね♪

今日は自転車の方もたっくさん。車道をおりていく様子は見ている方まで爽快です。

他の本編レポがたまりまくり(汗)

詳細は早めに書き上げなければー。季節もんですからね。冬になっちゃう!!

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2009年9月29日 (火)

常念岳~大天井岳縦走 ②

2日目:2009年8月23日 大天荘テント場7:11-常念小屋9:08(休憩)/9:37-一ノ沢登山口11:52

1日目はコチラ

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翌日、まぶしいくらいの朝日を拝む。

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5時半。少しずつ少しずつ陽が昇るにつれて、暗い影から槍と穂高が浮かび上がる。

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槍をアップで。

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朝日もきれいだけれどこちらの方を見てる方がワクワクしました。

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  燕岳方面。朝日が昇り、とっても立体的!

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雲が多いけどなんとも奥行きの感じられる空~。

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6時過ぎ、槍へ向かって歩き出す人。

このころわたしたちはの~んびりまった~り朝ごはん(ねこまんま。うーんいまいちなお味であるN吉はうまいうまいと喰らうsweat02

いつもでだしの遅いわたしたちである・・・

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やっと準備ができた頃には・・・

テント場はあと2組のみ。いつの間にやら皆さん出発してました。

それでは大天荘を後にしましょう。またまた来た道を戻ります。

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少しスッキリしない感じの空ですが、右手にはしばらくずっと槍が見えます。

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左斜め前方には富士山もうっすら。南アルプスも!

行きにしんどくてたまらなかったこの道も今日はなんて歩きやすいんだろう!

しんどい時はまわりを見る余裕すらなかったけど、今日は景色を楽しみながら歩くことができた。

やっぱりこうでなくっちゃな~。

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トウヤクリンドウ

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チングルマ

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朝ごはんを軽く食べただけだったので、ものすごーくお腹がすきました。

というわけで朝っぱら(9時過ぎ)からビールと焼き鳥でブレイク。

っていうか完全に居酒屋メニューですな。

小屋の中のメニューは、この時間帯はほとんど裏返ったまんま。(おそばとかは)

今できるものはこういう簡単なものだけでした。逆にコレで良いのである・・・

焼き鳥&ビールセット1000円也。 焼き鳥(3本)だけで300円、ビールだけで800円。

セットがお得~note

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常念小屋を後にするともう車の元まで下るのみ。

しかしこの下り、やけに長く感じます。やけくそになって下ります(笑)

足がガクガク、肩も左だけものすごく痛い。一の沢の登山口についてN吉に車で迎えに来てもらいました。(別にたいした距離ではありませんでしたが。)

下山者が予約していたタクシーが3台ほど待っていました。

その後、温泉へ。通り道の温泉はパスし、少し離れた「湯多里山の神」へ。

ここは登山客は全くいませんでした。地元密着型という感じかな?

のんびり入れるなかなか良いお湯でしたspa

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珍しく明るいうちに家路につきました。しかし高速もこのありさま。

時々止まりながらもまぁなんとか流れていました。

高速1000円効果、恐るべし。無料化なんてしたら一体どうなってしまうのだろう・・・

お金払ってるほうが良いと思うのだが。

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↑最近ちょっと迷惑。家でも車でもコレである。。(会社の人に大量に借りてきたDVD)

おかげで最近毎日北斗の拳の音楽が頭の中でぐるぐるtyphoon

危ないしやめてほしーんですけど。

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2009年9月23日 (水)

北岳・間ノ岳・農鳥岳(白峰三山)縦走-ダイジェスト-

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シルバーウィーク、出発当日までどこに行くか悩み、北岳・間ノ岳・農鳥岳を縦走してきました!

お天気にも恵まれ、気分良く歩くことができましたnote

しかしシルバーウィーク、ものすごい人です。

奈良田の無料駐車場に車をとめ、広河原までの始発バスも4台 にパンパン。

しかもわたしたちが乗っていたバスが途中クラッチの故障で動かなくなるハプニング!!

30分ほど遅れて広河原に到着。

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広河原から少し歩くといつの間にやら人だらけ!!

なかなか思うように前に進まない・・・

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北岳バットレス

もともと北岳と間ノ岳に行き、また広河原に下りようかと思っていたんですが、地図をよ~くみていたら、農鳥岳経由で白峰三山を縦走すれば奈良田の駐車場まで歩いて下りれることに気づき、ちょっときついかなぁ~?と思いながらもせっかくの連休ですから2泊3日でゆっくり山で過ごしたいなーなんて考えていました。

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向こうに見えるのは今日のテント場である北岳山荘。

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まだテントも数張りですね。山頂には直接行かずにとりあえず先にテントを張ってしまおうと先へ進みます。

前を行くのはバスからずっと同じペースで歩いていた「単独にーさん」!

この方も一度テント場に行ってから山頂目指すとのこと!

このあともずーっと同じ行動パターンだったんですよね^^

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まだ北岳山頂を今日中に目指すつもりでしたがガマン仕切れずに小屋で生ビールを。

富士山が目の前のテント場。

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ちょっとまったりして北岳山頂をめざします。

もう秋の雰囲気の山ですねー。

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身軽に北岳山頂を目指します。

下って来る方は広河原から登って来た方が多かった。

やっぱり直接山頂に行ってから北岳山荘を目指す人のほうが多いようです。

登っていく人はあまりいなかったしな。

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北岳山頂。北アルプスの山並みも望めます。

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テント場は色とりどりカラフル!!

わたしたちが張った時よりだいぶ増えてる!

特に小屋近くはひしめき合ってます。まだあきのある時に到着していて良かったかもー。

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次の日の夜明け。

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日の出前から少し高い場所に上がりスタンバってました。

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かめはめはーーっ??

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日がスッカリあがってから間ノ岳へ向かいます。

この日も天気が良いsun

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間ノ岳山頂にて。

どこもかしこも人だらけ。

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間ノ岳から農鳥へ。登ったかと思えば急降下!!

一気に下ります。ひとまずあの農鳥小屋を目指します。

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ザレたところをひたすら下ります。

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その先に思いっきり登りが見えているのでちょっともったいない気分になりますが・・・

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農鳥岳山頂。

その後大門沢小屋にて2泊目を過ごす予定だったのですが・・・

N吉が「早く温泉はいりたい~~」との希望で、もしできるようであれば奈良田まで降りてしまおうと。

ちょっとキツイ気がするけどなぁ。。

その後大門沢小屋手前の水場で休憩していたら・・・

なんと「あの~ブログとかやってませんか?」とお声を掛けられる!!

こんなことってあるんですねぇ!!うれしいやら恥ずかしいやらhappy02

スカートとN吉のボーダータイツ、イーサーでわかったそうです。

いやー感激!

大門沢小屋にたどり着いた時には13時台。

単独にーさんもここでもう1泊する予定でしたが3人で奈良田まで下りることに決定!

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こんな危なっかしい橋を渡ったり、吊橋を渡ったり・・・

奈良田の車の元へ無事到着。

詳細は他のレポ本編が終わったら・・・(笑)はよ書け!

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2009年9月18日 (金)

常念岳~大天井岳縦走 ①

1日目:2009年8月22日 一の沢登山口6:30-大滝ベンチ7:36-胸突八丁9:17-

常念乗越10:27(休憩)/10:53-常念岳山頂12:08/12:31-常念乗越13:07(休憩)/13:25-大天荘16:25

2日目はコチラ

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一の沢登山口手前の路肩に駐車。明るくなる頃には雨もやんでいた。

土日の天気がどちらもいいということで、当初登山は考えてなかったけれど急に思い立ち自宅を出発したが、高速では途中ザーザー降りでした。

どんどん晴れてきた!

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準備している間もぞくぞくとタクシーが上がってきていました。

一の沢の登山口も団体さんで賑わう。

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夏休みに断念した常念岳である。。こんなにすぐやってこれるとは思ってもみませんでしたが。

さて、出発しましょう。

しばらくは沢沿いに比較的平坦な道が続きます。歩きやすい。

常に水の流れる音がしていて心地よい。

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なんども沢を渡ります。

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水も豊富。困りませんね。

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胸突八丁。この辺りに着く頃には空も澄み渡り、この先の常念岳山頂からの展望も期待できそうなくらい晴れてきました!

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胸突八丁の階段。この辺りはお花もいろいろ咲いていてきれいでした。

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ちょいと一休みのN吉。

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最終水場も過ぎ、しばらく登ると、視界が開けて常念岳こんにちは~~!

キレイな山だ。

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常念乗越到着です。風は強くありませんでした。テントもまだ一張しかありません。

常念小屋にザックを置いて常念岳に向かうことに・・・

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ここまで来ると、突然槍、穂高も姿を現した!ハァ~、キレイだな。

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ここをジグザクに登っていくわけです。一見、なだらかに見えるのですが、

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けっこうしんどい。石がゴロゴロで歩きにくいです。

足場が悪いだけでもうバテバテ。。山頂までがかなり長く感じた。N吉はスタスタ登っていくのだが、わたしはもうついていけないbearing

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後ろを振り返るとこんな感じ。山頂からの景色を楽しんだらまた常念乗越まで戻り、

今度はあちら側へ登っていくのだ。

今日はどうしても大天井岳まで行きたい!

一瞬、常念小屋でテントを張ろうか?なんて考えたけれどやっぱりいかなくちゃ!!

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やっとの思いで山頂到着。

ここからの眺めは最高です。槍穂高がキレイにくっきり見えている!

あぁ、今日来てほんと良かったな!と思う瞬間。

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しばらくここに居座りたい気分。ゆっくり山座同定してお勉強でもしたかったけれど・・・

わたしたちは先をいそがなくちゃーー。

後ろ髪をひかれる思いで山頂を後にします。

下りてまた登る・・・むこうにはっきりとこれから歩く道が見えているのってちょっと先が思いやられる。

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常念乗越を過ぎまた登りだす。振り返るとさっき登ったばかりの常念岳がきれいに見える。うっとりしちゃうくらいキレイな山ですね。近くまでいったらごつごつしてるけど。

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ここからはしばらく左手にずっと槍を見ながら歩く。

槍に失礼ながら、N吉の股から覗かせていただく。

形が似てる~!

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すれ違う人もまばら。同じ方面に向かう人なんて皆無である。。

のんびりだけれどちょっとだけさみしい山歩き。

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大天井はどこ??

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まだ残っていてくれたコマクサ。

 

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なんにもない登山道。コマクサもほとんど終わっているし・・・

静か過ぎる。それがまた良いのですがね。

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もうこんなに歩いてきたんだ。

登っている時に道を譲ってくださったご夫婦としばらく立ち話。

早朝に槍ヶ岳山荘を出発して、大天井経由で今日の宿は常念小屋だとのこと。

パワフルすぎる!前日に上高地から槍まで一気に来たらしい。

そして明日は常念岳、蝶ヶ岳を経て上高地に下りるという・・・すごいなぁ。

うちの両親よりちょっと若いくらいかな?あんなふうになりたいですねェ。

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風にそよそよチングルマ。

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このコース、途中にこれといってポイントがなく、地図を見てもいまいちどの辺りを歩いているのかわからん。

横通岳と東天井岳は一体どこだったんだろう。気がついたらどちらもすでに通過した様子。

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これを越えたあたりかしら~。2人とも足が痛くてこの辺りから泣きが入っておりました。

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やがて燕岳らしき山が視界に入ってきた!あの特徴的な山肌はそうですね。

もうちょっとかなぁ。。

ここを越えればきっと大天井!と何度言ったことか・・・それほどきつくない道なはずでは

あるけれど今日は行動時間も長くてツライ。

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するとこんどこそ大天井登場!!

どんよりしていたN吉も喜びをあらわす(笑)

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生ビールでかんぱ~いnote

大天荘の生ビール、こりゃうまい!!泡がキメ細やか。のどが渇いてるのもあるけれど

他の生ビールとちょっと違うかも~。(わたしの好きはキリンだったからか?)

生がオススメ。一瞬でなくなりましたとさ。

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背中の重い荷がおりて一段落したら小屋付近をうろちょろ。燕岳、きれいですね。

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テント場はこんな雰囲気です。

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雲が多いけど模様がきれい。

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夕暮れ時には大天井岳の山頂へ向かいました。人も集まり、みなで日の入りを見届けました。太陽が沈んだ場所ははっきりとは見えなかったけど赤く染まった雲と空がなんともきれいでした。

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槍穂高方面も赤く色づく。ただただずーっとみんながいなくなっても眺めておりました。

というかこの景色に見とれて、ここからなかなか立ち去れないんです。

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今日はわたしたちにしてはよく歩いた歩いた。夜は風が強くて何度も目が覚めましたが1日が何事もなく終わってちょっと一安心catface

やっぱり山は天気が良いに限る!

次の日に続く。

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2009年9月15日 (火)

2泊3日になった夏休み登山-槍ヶ岳その②-

2日目:8月9日 槍平小屋6:00-槍ヶ岳山荘9:43-槍ヶ岳山頂往復・テント泊

3日目:8月10日 テント場(出発時間失念。6:00位?)-新穂高温泉11:30位?

1日目はコチラ

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槍平でのテント泊。翌朝6時に槍ヶ岳へむけて出発。

スッキリとしないお天気ですが・・・

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しばらく雨だけはどうにか避けて進むことができたんですが、とうとうポツリポツリとrain

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団体のおばさまに「クロユリが咲いてるよ」と教えられました。

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その後、雨が降ったりやんだりで、もうカッパ要らないだろーーと脱いだらまた降ってくる始末・・・

そんなこんなでとりあえず何事もなく9時43分、槍ヶ岳山荘に到着~。

やはりお盆とあって人も多い。こんなに早くついちゃってもすることないんだなぁ。。

ひとまずテントの受付を。

ここのテント場、景色の良い場所から順番というわけでもなさげで、テントの大きさで

受付の人が大丈夫そうな場所を指定する感じでしょうか?

もらった番号は1番。「なんかいい場所なんじゃない~~??」なんて思いながら行ってみるとそうでもなかった。展望はナシ。小屋からは近い。まぁいっか。人多いしね。

テントを張ってもういちど槍ヶ岳山荘に行ってみました。

槍の穂先へ向かう長蛇の列ができていた・・・ま、急ぐこともないだろう、と小屋の自販機でビールを買って一人飲んでいたら、お隣の男性に話しかけられ、しばし山話を。

中房温泉から上がって来た方でした。なんでも槍はもう4回目?だそうで自分はビール休憩中で仲間が穂先へ行っているとのこと。

そこへおばちゃんも参加してきて大天井の話やコマクサの話で盛り上がりました。

みんな山が好きなんだなー、しみじみ思いました。

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休憩したら槍の穂先へGO!

ガッスガスですが相変わらず大混雑ですねー。

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登っているのになんだかおりているかのようなN吉である。。

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みんなあっちへこっちへと張り付いている。

時々じっと待つ時間があったり。

でもフシギとイライラはしないんですよね。まぁまぁ、ゆっく~りといきまひょ。

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途中、登りと下りが一緒になるところ。道を譲ったり・・・

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はしごをいくつかのぼり・・・

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頂上です。写真撮影ももちろん待ちます(笑)みな後ろの人にカメラを託す。

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ゆっくりしたいところですが展望もまったくないし後からどんどん人も上がってくるので

そそくさとおりることに。

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展望ないのは残念ですね。ちょうど山頂にいた、朝も槍ヶ岳にいた方の話では、もっと早い時間には展望も良く富士山も見えていたらしい。

ついてないなぁ。

また今度だね。待っててね槍ヶ岳paper(といいつつもうリベンジを果たしてしまった)

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見えていた穂先がもう数秒先にはガスに巻かれて姿を消す。

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大天井へと続く東鎌尾根。あんなすごい崖っぷちに山小屋がある!!とこの時はそう思っていました。

そして道もぷっつりと切れているように見えていたので、一体あの先はどうなっているのだろう?と甚だ疑問でしたが、この間歩いてみて解明されました(笑)

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穂先を望遠で覗いてみると・・・

おりてきた後もゾクゾクと穂先へ向かう人がいます。

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テントに戻りまったりしていると「引越しだ引越しだー」とおじさんがやってきた。

どうも受付する前にひとまずテントを張ったらしいのだが、受付したら違う場所だったみたい。結局誰かと場所交換したみたいだけれど。

愛知県から来たというこのおじさん、百名山も残すところあとわずかだとのこと。

ほぼ毎週どこかの山に単独で登っているらしい。

ここでも山談義に花が咲き、地図を取り出して山の説明をしていただく。

激サムの中3人震えながらもかなり長い間テントの外でお話しておりました。

このおじさん、けっこうストイックなお方でして・・・

近場の山でもわざとザックに水入りペットボトルを積んだり、おうちでザック背負って手はグーで腕立て伏せしてるらしいwobbly

トレーニングの成果は確実に出るとのことでした。そして登山の間隔をあまりあけないことだと。

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炊いたご飯にきのこソースハンバーグをのせた今日の晩ごはんのいっちょあがり~。

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ここのテント場、段々畑みたいに斜面にあります。そして遅くなるほど小屋から遠ざかっていきます。

まるでニュータウンの区画された売土地のようであります。

みな小屋の受付を済ませるとまず1番に出てくるわたしたちのテントの前で立ち止まり、

ぽか~んとテント場を眺めていらっしゃいました(笑)ってかわかりにくいです。

そしてこの夜はもうとにかくテントがひん曲がるかと思うくらいの暴風雨typhoon

おちおち寝てられないじゃないか。

すると翌日3時位でしょうか?お隣のあのおじさんが「台風が来てるからすぐに下山したほうがいいよ。いても悪くなるだけだと思うから。」と教えられて悲しいことに下山決定。

みなさんものすごく急いでテント撤収して下りていきました。

おじさん、穂高へ縦走予定だったのにね。

仕方ないのでまた新穂高温泉に向けておりていきます。

しかしまだ槍へ向かって登ってくるファミリーも。

槍平小屋で休憩していると小屋のおにいさんが「できるだけあまり休憩をせずに早く下りてください!!」と言われました。

沢を何度も横切るからでしょうね。

どうにか無事新穂高温泉に下山。車も問題なさそうで良かった良かった。

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駐車場に着いて目の前にある深山荘のお風呂につかり高山を目指すことにしました。

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とちゅう立ち寄った北アルプス大橋のふもとのヘリポート。

目の前に山岳救助隊がありました。

前日も穂高で遭難者が出たとかで出動していたそう。

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するとなんだかかわった風貌のおじさん登場!ここが気候も良いのでしばらく滞在しているのだとか。動くおうちhouse 奈良から来たそうです。

毎年北海道にわたり3、4ヶ月オートキャンプ場にいるらしい。どこかのキャンプ場では主のような存在らしいこのおじさん!

「車みるか?」と声を掛けられ、コーヒーまで淹れてくれた。

来年あたり北海道に行きたいというと、ご丁寧に連絡先まで教えてくれた。

もしおじさんが北海道にいなかったら他の主にお世話してもらうように言っとくから、とまでsweat01

なんか人のよいおじさんでした。

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高山でいつもの酒を買い・・・

今回の目的は飛騨牛heart04

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chocoさん御用達の山武商店へ。

早くついちゃったらお店のおじいちゃんが駐車場とめて散策してきていいよ~と。

車を見て「大阪からきたの?はるばる・・・」と。

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お肉はパックになってスーパーのように並んでいます。

その中から自分の気に入った重さのお肉をチョイス。これで600g弱。

するとお店の方がカットしてテーブルに持ってきてくれるのです。

ドドーンとでっかいお肉ばかりしかなく、この中から選ばねばならないのか?と勘違いしてしまいましたが、なければ400gからなら用意してくれるんだったー。

うまい戦略。となりの女性二人も何度目かで大きな肉を選んでるし大丈夫でしょ!とどちらかといえばお値段で選んだのですが・・・

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2泊3日ぶりの下界。行方不明ののりぴ~は出てきたのか?という話題になり・・・

お店のおばさんに「のりぴ~見つかったんですか?」と聞くと、

「はぁ~、何言ってんの~。自分から出てきたじゃないのー」とテレビをのりぴ~のニュースのチャンネルにわざわざ変えてくれました(汗)

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お肉、でかいのなんのってsweat01もっと少なくしてほかのお肉メニューにすれば良かったー。

お野菜は1人400円?だったかを支払えばお野菜もデザートも食べ放題です。

いやー飛騨牛をこんなにたらふく食べたのは初めてです。ジューシ~~

というよりガッツリ食べる気マンマンでやってきたのにナゼか数切れでおなかいっぱいに。

分厚かったからかしら?「こういうシステムなら残ったやつ包んでくれるよ」とN吉に言うが、そんなのムリだと言い張る。聞いてみりゃいいのにぃ、と思いつつN吉に残りの肉は託しました。

よく考えてみたらステーキのコースでも大体150gくらいですよね。肉だけ食べたとしても、やはり2人で400gくらいが妥当?

横の女性二人組みはとっくにぺろっと完食してさらにお土産用の飛騨牛を調達していた!

みなさん、お肉の注文のしかたには注意しましょう!

後でさっきのおじいちゃんに出会う。

「ムリして食べちゃった~」と言うと「なんだ、残った分は持って帰れるのに」と。

ほらーannoy

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2009年9月10日 (木)

表銀座縦走-ソロデビュー!-ダイジェスト

槍レポも常念岳レポもまだ本編が終わっていないのに・・・

9月6日~8日、1人テントかついでついに家出してしまいました!

大阪を出発して片道約400キロ、高速をひたすら走って豊科へ。

表銀座を1人てくてく・・・

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中房温泉から燕岳へ。

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燕から大天井岳へ。初めての1人テント山行。最初にしてはちょっとハードだったか?

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夜は大天井岳山頂から星空を望む。

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大天井に星空を撮影しに来ていた子&その友だち男前3人衆。結局ここに滞在中、ほとんど彼らと写真撮ったりお話したり・・・

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もいちど槍のてっぺんに。リベンジ成功だーー。

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槍の穂先が目の前の一等地にテントを張りました。寝ても覚めても槍。

この日も星空が本当にキレイだった。出発直前まで迷っていた三脚を持ってこなかったことをいたく後悔・・・三脚なしで撮るのに苦労しました。

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雲海にぽっかりと浮かぶ常念岳。手前にはヒュッテ大槍の明かりも見える。

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槍の向こうに朝日が昇る。

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ほんとに槍が目の前!

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トウヤクリンドウの花も少し開いてた。秋がやってくる感じが漂ってます。

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槍の穂先でお話がはずんだお二方とほとんど一緒に上高地に下山。祝杯をあげる!

とっても楽しい方々でしたよ。

1人で歩くと本当にいろんな人とお話することが多くってかなり楽しかった~~!

思い立ったが吉日。お天気の良い日に縦走できて最高でした。

詳しくはまたのちほど・・・ってレポたまりすぎっ!

本編 1日目はコチラ

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2009年9月 3日 (木)

2泊3日になった夏休み登山-槍ヶ岳その①-

時間があいてしまいましたが、計画変更になってしまったにっくき夏休み山行を。

2009年8月8日~10日

新穂高温泉-槍平小屋(テント泊)-槍ヶ岳-槍ヶ岳山荘(テント泊)-槍平小屋-新穂高温泉

金曜の夜天気予報を見たら土曜日は雨だが快復しそう、ということで23時半大阪を出発。

しばらく車をとめる(予定だった)ので無料の新穂高の深山荘前の駐車場へ向かいました。・・・が、とっくに満車!1時台にはすでにいっぱいになっていたらしい。わかってはいたんだけどさ・・・

満車ならしかたいよね、ととりあえず他の駐車場にとめることを考え、出ようとしたが、あとから来る車みーんな満車宣告されても駐車場内をくるくる。

そうか、みんなどこかにムリヤリとめるのね、じゃ、あたしたちも・・・と必死で場所探し。

ここの駐車場、けっこうムチャクチャですね・・・そのとめ方ええんかい??ってのがちらほら。他人が駐車してるのを見ていて「おたく~、そりゃ奥のヒト出れないでしょ~bearing」と、思っていたら、奥のヒトが「出れないからとめないで」と毎回出てきて追い払う・・・しまいにはでっかい石をうんしょと持ってきて置いてました(笑)

寝ずに監視してるのも大変ですね。

でも下山後、車出せなかったらシャレにならないわ。こわ。

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駐車場のおじさんに「あそこはだめ?」って聞いたらだめだよ、って言われた場所にもたくさん駐車してる!ナンナノヨー!! 

ちょっと心配になりながらも駐車場を後にしました。新穂高ロープウェイ乗り場まではそれほど遠いとは感じません。登山届けを提出してGO!

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8:21 ロープウェイ乗り場を出発!

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この辺りはしばらく人工的な道が続きます。砂防工事?のダンプカーや工事関係車が通り過ぎて行きます。

駐車場を出発した時小雨だったけれどいつの間にか雨もやんでレインウェアが暑くなってきた。

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9:19 穂高平小屋

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トマトが冷やしてあってなんとも夏らしい&涼しげ

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穂高平小屋を少し過ぎたあたりから異様にお腹がすきだしたwobbly

ここでサンドイッチ、おにぎり、明宝ハムなどなどを一気喰い!!

N吉がヒイていた・・・ なぜか山に来るとビックリするくらいおなかが減るのだ。危うく食料を食べつくしそうになる。

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10:43 白出沢出合  これまでほとんど人に会わなかったがここでは休憩している人がちらほら。

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その後はコケのむす、緑のニオイがなんともいえない木々の中を歩いていきます。

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ブドウ谷。チビ谷やらなんともカワイイネーミングが続く。一体誰が命名したんだろう。

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いつの間にやら陽が差し出したsun水でのどを潤すN吉。

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森の中を抜けると・・・パっと開けた滝谷出合に到着。

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水の流れも豪快。ここでしばし休憩です。あ~涼し~~typhoon

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放心?状態のN吉。

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朝の雨もうそのよう。さわやかな空になりました~

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滝谷からの穂高の眺め。「鳥もかよわぬ滝谷」

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もっとアップで。北穂高あたりでしょうか。いつか行ってみたい所。

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滝谷出合からほんの少しあがるとすぐに出てくる藤木レリーフ。

藤木九三(ふじきくぞう)が滝谷を初登攀したのは大正14年のことらしい。

こんな岩壁を登っていくなんて・・・想像しただけでワクワク。

さてさて、槍平小屋をめざしましょう。

ここからは汗ダクでしたsweat01

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13:49 やっと槍平小屋に到着~。今日はここで一泊。

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広々とした平坦な、開放感のあるテント場。すでに何組かテントを張ってのんびりくつろいでました。

水も豊富でいいところnoteさっそく小屋受付をしてビールも買ってグビグビbeer

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ちょっと遅いお昼ごはん。火の通りやすいタイ風ビーフン。もっと辛いのがお好みだけど

山で激辛のものを食すとお腹こわしそうだからこれくらいでガマン。お値段も80円くらい?ですぐ食べれてけっこう便利なんだな。

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晩御飯はウィンナーもパッリパリに焼いて。

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初日だしお肉も持ってきてみましたよん。

無洗米を持ってきて炊いてみました。

なかなかご飯を炊くのは難しいですが、なんとかなるもんだ。 万が一失敗したら水足して雑炊にしちゃえばいいし(笑)

それからピーマンと豚肉でチンジャオロース。(もちろんここでは素使用)

チンジャオロースが大好物のN吉。普段は牛肉じゃないと文句がでそうですが山では

文句は一切でない!

本当は時間に余裕があればここから奥丸山まで登って景色を堪能したかったけれど

時間的にも体力的にもそんな余裕はございませんでした・・・

夕方は軽く雨が降ったりやんだり・・・明日は大丈夫かなぁ。。槍平での~んびりと時間を過ごしました。

ここもとっても過ごしやすく良い場所ですねgood

明日につづく・・・

2日目、3日目はコチラ

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2009年8月25日 (火)

快晴の常念岳・大天井岳-ダイジェスト-

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やったsunお天気最高な2日間。8月22、23日、一の沢から常念岳、大天井岳まで行ってきました。2週間前に行きたかった場所。

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常念岳からの眺め。槍・穂高がくっきりshine

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山座同定中。

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大天井岳目指します。

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チングルマも風にゆらゆら輝く!

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歩いて来た道を振り返る。あーこんなに歩いてきたんだなぁ、としみじみ。

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ひたすらあるいて大天荘にやっと到着!ほんとしんどかった・・・

あまり人とも出会わず、ちょっとさびしい道のりだったなー。着いた時の感激もひとしお。

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夕暮れには大天井岳に登り、日の入りを見届けました。久々にこんな夕焼けを見た!

槍のシルエットがカッコイイ!

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大天井岳、気に入りました。の~んびりした雰囲気。もう一回来たいわー。




本編 1日目はコチラ

    2日目はコチラ

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2009年8月13日 (木)

夏休みの山行-4泊のはずが・・・

先週はほんとにヘンなお天気でしたね。突然台風がやってくるし。

我が家は8月8日から8月12日まで4泊5日で今までにない長期山行を計画してみたのですが2泊で撤収・・・despair残念でなりませんが。

後で天気を見ていたらそれほど悪くもなかったり・・・下山してきっとよかったんでしょうけど

なんだかいろいろ計画していただけにほんと悔しいです。

当初の予定は、新穂高温泉~槍平~槍ヶ岳~大天井岳~( できれば燕岳)~常念岳~上高地・・・っと表銀座を一部往復しちゃうという、わたしたちにとっては少しハードな計画でした。

台風のこんちくしょうっannoy

まずは簡単にまとめを。

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初日は新穂高の無料駐車場を出発した時に降っていた雨もしばらくするとやみ、ご覧の通り、気持ちいいお天気になりました。

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緑がいっぱいの道を通ります。

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水も勢いよく流れていてすがすがしいー!! 風も涼しいのです!

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山スカデビューです。なんかキャピりすぎ・・・イタい子みたいですがsweat02

足さばきも良く、かなり涼しくてこれは快適です!!なかなかいいかもですよ!

オススメですgood

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2日目の槍ヶ岳。初めてこんな近くで槍の穂先を見ました。

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槍の穂先をよじ登っていきます。高度感がたまりません。

N吉はどうもハシゴがお嫌いのよう。というか若干高所恐怖症気味・・・

わたしはこういう場所が非常に大好きですheart02

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てっぺんの祠の前で。

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槍ヶ岳山荘のテント場。すごいテント場ですね。

早くついたのですが槍が目前のポジションには張れず・・・あの場所は早いもの順ですか?まだ空いていたようですが。システムがよくわかりません。

テントの大きさにもより、いろいろと配置されるみたいですが。

しかしこの日の晩、猛烈な風と雨にテントはひん曲がってました。ほんとにあせった。ひっくり返るんじゃないかとヒヤヒヤものでした。

我がテントは一番手前。風よけもあり、結果的にまだましだったようですが・・・

しかしあれはすごかった。早朝、おとなりさんに台風が来ていることを教えられ、しかたなしに下山を決断。ふぁ~~残念です。みなさん急いで退散です。撃沈down

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下山後は何かほかに楽しみがないとやってられません。というわけで飛騨牛を食してかえりましたnoteぐふふ、贅沢だーー!

詳しくはまた。

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2009年3月18日 (水)

福寿草をもとめて・・・霊仙山

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立ち読みした雑誌に滋賀県の霊仙山に福寿草が咲くと載っていたので15日の日曜日はお天気も良さそうなので出かけてみることに。

乗り気ではないN吉を5時にたたき起こし、朝6時前に高速に飛び乗り一路彦根ICへ。

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彦根ICからそう遠くもなく、迷うことなく7時半ごろ到着です。

今畑登山口にはすでに数台の車がとまってました。駐車スペースらしきところに最後の一台でとめれました。準備していると後から何台も車が入ってきました。福寿草目当てでしょうか?思った以上に登山者がいる模様。路肩にも雪が!こりゃ山は真っ白か?

8時登山開始です。

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40分も登らないうちにもう辺りは真っ白。

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ぬぉ~、こりゃ福寿草どころではありません。雪も深い!いや~誤算でした。

雪が欲しい時にはちっとも降らなくて、花を探しにいけばこんな状態・・・びっくり。

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しかしお天気はとっても良くって暑いくらいでした。

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どこかで福寿草にあえないかしら~、お願い~!

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福寿草は西南尾根に多くみられるとのこと。

しかーし!この雪でまったく見当たらず。

この雪の下に埋もれてるんですね・・・今年すでに福寿草が顔を出しているとのことだったのでちと残念。

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思いがけない雪山登山となりました。

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9時40分近江展望台に到着。展望なし!

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しかし青空がまたのぞいてきた!霧氷もとってもキレイ!

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この辺りでみなさん写真を撮りまくり。すると左にシカの群れ発見!

あわてて望遠レンズに取り替えたら、知らぬ間にマニュアルモードにダイヤルが変わってておかしな写真になってしまいました。ぞろぞろと大移動中。

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11時10分。雪に埋もれながら霊仙山山頂に到着です。

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良い景色~♪

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とってもにぎやかな山頂付近。

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ちょっと風もきつくなってきたので11時35分ごろ、下山することにします。

雪の中をズボズボっと歩いていくN吉。

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すると・・・いきなりごろんごろんと横転しだす始末!

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「こっちの方が早いぜ」・・・まったくもう~。

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ここはとっても歩きやすい山です。帰りは違うルートで。お猿岩や汗拭き峠を通っておりることに。

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N吉型。 いやいやだったわりにははしゃぎすぎ?

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こちらのルートは陽がよく当たるのか雪がだいぶとけて、というかもともと少なかったのでしょうか、途中からぬかるみのような道を滑りそうになりながら下山。

N吉はわたしのザックを泥まみれにしてくれました。トホホ・・・

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落合の集落。ここは廃村なのです。ひっそりとしています。なんだか時が止まってしまったような雰囲気。建物も傾いていたり・・・

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落合から今畑登山口までは歩いてすぐ。路肩に駐車している車もけっこうありました。

13時過ぎ無事車に戻ってきました。

結局福寿草を見つけることはできませんでした。かなり目を凝らして歩いてたつもりなんだけどなぁ~。残念。

近いうちにうまく行けば1人で平日にでもリベンジしてみようかとたくらんでおります。

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帰りには守山市で久々の山さんラーメンへ立ち寄りました。

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ラーメン並。かなり久々にここのラーメン食べましたよ。こんな味だったっけなぁ~?

朝早くに出て山に登って夕方には家に着く、ってのもいいですね!

家から120㌔くらいかな?ちょうどいい登山となりました。

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2008年11月11日 (火)

冬山直前の白山

  東北一人旅はまだ終わってませんが、ちょっとその合間に登山レポでも・・・(o^-^o)

2008年10月25日 白山日帰り登山

別当出合ー(砂防新道)-甚之助非難小屋ー黒ボコ岩ー室堂ー御前峰(2702m)ー(観光新道)-別当出合

N吉が釣りがしたいと言い、わたしが山に登りたいと言いました・・・

で、行った先は石川県にある白山。無理矢理釣りとからめて行ってきましたsweat01

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まだ真っ暗な4時くらいだったかな、到着。まだ2,3台しか車はとまっていませんでした。仮眠を取って、6時半過ぎに駐車場を出発。

7月18日~10月13日はマイカー規制があり、その時はもっと手前の一ノ瀬までしかマイカーの乗り入れはできずそこからシャトルバスで別当出合まで移動だったみたいですが、規制もなくなっているので別当出合に車をとめました。

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駐車場から登山口までは少し離れてました。

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6:45 別当出合登山口

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別当出合で二つのルートにいきなり別れてしまいます。

今回は砂防新道を進みます!こちらのほうが楽そうだったんで・・・

この辺りも少し紅葉してました。

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キレイな橋を渡ります。

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少し進むとこんなに赤く染まった葉が!

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上のほうの葉っぱも紅葉途中ってところでしょうか?

今年初めて紅葉を間近で見ました!

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やらせっぽいですが・・・(汗)

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赤いじゅうたんの上を進みます。

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もう少し行くと砂防新道の一番の紅葉スポット。

少しずつ高度が上がるにつれて紅葉のピークは薄れていきました。

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8:30 甚之助非難小屋

ここまではあまり人に出会いませんでしたけど、小屋前では休憩している人がちらほら。

この辺りまではしんどいことは全くなくすいすいと登ってこれました。

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高度が上がるとこんな景色。

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9:39 黒ボコ岩 霜柱も出現。いたるところに氷が張ってあって危うくすべって転んじゃうとこでした。

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10:04 室堂

10月15日で今年の営業は終了してました。ご覧のようにひっそり感が漂ってます。人気もない・・・

この辺から急に風が強くなり寒いーtyphoon

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池?の水も凍ってるし!!いよいよ冬到来ですね。

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山頂まであと一息だー!

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寒すぎて耳が痛いしグローブしてても手の感覚がなくなってきました・・・さむい~bearing

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10:58 御前峰fuji 寒すぎて寒すぎて正直早く立ち去りたい気分でした(爆)sign01

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寒いながらも頂上からの景色を少しの時間楽しむN吉。

頂上は風が強すぎて昼ごはんをとるのには厳しいので室堂まで戻って建物の影でランチを。みんな軒下で固まってごはん!

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帰りはもう一つのルート、観光新道をおりることに。

しかしこのルート、けっこう歩きにくい。けっこう急なのでなかなかツラい。おまけに下ったかと思ったらけっこう登るし・・・途中からはすべりそうな石段がずっと続きます。

そんなせいか帰りはほとんど誰ともすれ違いませんでした。

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観光新道の紅葉スポット。かなりおりてきた所です。最後の紅葉を楽しみつつ駐車場へ向かいました。

山からおりた後は温泉温泉~note

白山温泉に入ろうって言ってたのにいつの間にか通り過ぎてしまった。というわけでもう少し先の白峰温泉にspa

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白峰温泉総湯 一見ただの町の公衆浴場ですが・・・

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このお湯、つるつるぬるぬる!よくぬるぬるのお湯ってあるけどここのお湯はかなり!

370円(値上げしてこの値段!)でこのつるっつるのお湯に入れるなんてかな~り満足heart04

温泉ってお湯によっては肌が荒れちゃったりすることもあるし、肌の調子がすごく良くなったって経験は正直あんまりないんだけれど、ここに入ったあとなんかかなりスベスベになった気がします!ファンデーションのりも良かったぞ!

この白峰温泉総湯は11月9日に斜め前の新しい施設に移転したそうです。

ボロボロってわけでも汚いわけでもなかったのにな・・・

帰りは福井市内でラーメンを食べて敦賀市まで移動。釣りをするためにね。

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いろいろポイントを物色して回りました。結局落ち着いたのが敦賀港のフェリーターミナル付近。

ここは一応釣り用の場所みたい。テント張ってる人とかいてみんな頑張ってましたよ。

わたしはお散歩しながら写真撮ってただけ。

するとフェリーがターミナルに入ってきた!北海道からやってきたすずらんでした。

影から一人でずーっと様子を伺っておりました。かなり怪しい女だったかも。

そしたら中からトラックが降りてくるわくるわ!しかしよーく見ていると、荷台だけ取り外して何度もトラックの頭だけが船に戻っては荷台をつないで降りてきていた。

へぇ~こうやってフェリーで北海道からいろんな荷物を運んでくるんだflairフェリーって人がメインだと思ってたらほとんどこういう運送なんですね。

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フェリーターミナル前にはピッカピカの新車たちがずらーっと並んでた。

出荷されていくんですかね。どこに運ばれていくんだろ?

夜中にこのフェリーが苫小牧へ出発した後、朝にもまだとまってたから北海道には行かないみたい・・・

結局わたしは車に戻ってシュラフでぬくぬくと寝てました。

N吉はほとんどずっと朝まで釣りしてたみたいだけどあんまり釣れてなかったsweat02

みんな釣れてなかったみたいだけど。しかし朝になるとものすごい車であふれててびっくりしました!

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2008年9月29日 (月)

八ヶ岳ー赤岳・横岳・硫黄岳 ②

  2008年9月14~15日

2日目・・・行者小屋ー地蔵の頭ー赤岳天望荘ー横岳ー硫黄岳ー赤岩の頭ー赤岳鉱泉ー行者小屋ー美濃戸口

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2日目、4時20分ごろ起床。昨夜は雨が降り出して目が覚めた。そしてけっこう冷えました。なんども寒くて目が覚めたけれど、朝起きるとなんかのどがヘン。めったにカゼなんてひかないのにまさか・・・寝込んだことは数年前ワイン飲みすぎた時くらいか?カゼとは無縁のバカなわたくしですので。

辺りがだんだんと明るくなってきた。準備をしている人はテント場の中で半々といったところか・・・

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行者小屋から赤岳山頂付近まで日の出を見に行くのはちょっとしんどい。赤岳天望荘に泊まった人はきれいな朝日をみれたんだろうなー。

そういやN吉の先輩は一日違いで宿泊していて、何度も連絡取り合ったけれど電波が悪かったりでうまくいかず、結局話せた時にはもう美濃戸口に着いてた。

なんだー前日も別にお天気悪くなかったのですか!

朝ごはんを食べて適当に荷物をまとめておいてテント場を5時50分に出発。

昨日下った地蔵尾根を登ります。なんか今日は全然しんどくない!!身軽だー!

やっぱり睡眠を十分にとるってことがカギかも。到着までに体を酷使するのはよくないのかなー(特に下道で来ちゃうとか・・・)

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しばらく登り、視界がひらけたところで後ろを振り返ると、北アルプスの山々が!!

途中のすれ違いで21人くらいの団体さんが降りてきたのでその間にこの景色を堪能。

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アップで見てみると・・・この通り!槍ヶ岳もはっきり見えてました。素敵な景色です。ここでテンションが一気にアップupルンルンで駆け上がりました。

一旦赤岳天望荘まで行ったあとは横岳に向けて出発。

 

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富士山も今日はこの通り。雲の上に浮かび上がってます。

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横岳へはこんな岩場を乗り越える。わくわく。

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振り返ると、もうこんなに天望荘が離れてる。昨日はあの赤岳のてっぺんからおりてきたのだと思うとスゴイ。

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こんなところを登ったり・・・そこまで危ないところではありません。クサリは多いけれど。

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このあたりに来る頃には太陽も登り、北アルプスも山肌がよく見えてました。

何度見てもあきない。何度も何度もヨソ見しながら横岳までの岩場を進むのでした。

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右を向いたり左を向いたり忙しいルートですが(笑)

右側には富士山。これがススキだったら秋らしい雰囲気でたのにね~。よくわからん雑草?

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7時45分 三叉峰

この分かれ道のちょうど上あたりに人が何人かいるので登ってみた。そしたらなんの標識もない。え、?これ横岳??なんか違うねぇ・・・と言ってると、おじさんが、ここ横岳みたい・・・ですねぇ・・・っと。

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そこからの風景です。

ふーん、なんかヘンだけどこれが横岳ですか~と皆でここからの景色をしみじみと眺める。

そして横岳を後にすると、

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その先にホンモノ横岳登場!こっちはにぎやかです!

昨日美濃戸口を出発する時に出会った学生さんらしき団体と出くわしました。超テンションの高い(昨日の朝も高かった)彼らに写真を撮ってもらい、楽しいカラミがありながらも硫黄岳を目指しました。

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↑横岳から先ほどの場所に目をやると、まださきほどの方々が景色を眺めていらっしゃいました。早くこっちにおいでよ~!!横岳こっちだよ~と心の中で叫んでみるのだが・・・

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一歩間違えると危ないところもありますが、なんとも楽しい岩場でした。

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硫黄岳に向かう途中、カモシカさんと遭遇!!

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もうシーズンは終わっていますがコマクサの大群落がある砂礫帯。

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目を凝らしてロープ越しに探してみるとかろうじてコマクサが。

一番良い時期に来たらこれは本当にキレイなんでしょうね。

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いよいよ硫黄岳

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8時50分。その前に硫黄岳山荘に立ち寄ります。ここのトイレはすごいキレイだったそうです。ちょっと休憩。

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9時 硫黄岳。とっても広い山頂です。

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しかし火口を覗くと雰囲気は一変。荒々しいです。

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火口のふちはこんな様子。

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今日歩いてきた稜線。今日はしんどいということもなく歩けて良かった~

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名残おしそうなN吉ですが・・・さてさて赤岳鉱泉経由で行者小屋へ戻ってテント回収しますよ~

9時半過ぎ、硫黄岳を後にします。

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10時10分 赤岳鉱泉

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10時53分 行者小屋到着。おでんを物色してるN吉

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おでんと自前のパスタを食べて美濃戸口へ戻ります。

たしか12時10分ごろ行者小屋を出発し、13時15分美濃戸山荘に到着。

そして14時美濃戸口に無事戻ってきました。

帰りに河原温泉で汗を流してスッキリ!

江戸時代からの鉱泉を再建したという温泉です。今は茅野市の福祉施設になってましたが。400円という安さが魅力です。加温してますが鉱泉をくみ上げてるそうですよ。

体も気分もスッキリした後はやっぱりラーメン!ではなくおそば!!

いつも長野に来るとこちらでしか売っていないみたいな「ガイドのとら」という信州のガイド本をコンビニで探して温泉なんかのいいところを探します。内容的に気に入ったらお買い上げするのですが、今回もこのガイドを買って良さそうなおそばやさんを探しました。

すぐ行けておいしそうなところを短時間で探します。

今日は「蓼山亭(りょうざんてい)」というお店に決定!

茅野市の地理に詳しいわけではありませんがなんとなくの感覚はわかるもんです。

売り切れ次第閉店とのことだったので念のため電話で聞いてみました。まだお店はあいているとのことで、N吉は「小一時間くらいかかります」だのまた適当なことを言うではないか!横から30分もあったら多分行けるよ!と口出し・・・するとお店の方が今どこですか?と聞いてきたらしいので交差点名を告げるとそんなに遠くないですよ~と。

・・・で、15分もしないうちに店に到着してしまいました。N吉はなんか恥ずかしいから先入ってと・・・ そうしたら「あ、もしかして先ほどの電話の方?小一時間かかるって言ってた・・・(笑)」と言われました。あ~恥ずかしい。

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やっぱりここまで来たからには十割そばですよね!

このお店では自家栽培したそばを使ってるとのこと。そばを植えて収穫するのも全部自分たちでするんだそうです。

ちょうどわたしたちが電話したコンビニのすぐ近くにそば畑があったそうです。そばの風味を味わうために薬味は基本添えられてません。

久々においしい!っと思えるおそばを食べた気がします。のどごしもすっきり食感がとても良かったです。ここはリピート決定かな。

お店の方がとっても感じ良いのです。もうちょっとしたら今年のそばの収穫があるから11月過ぎたら新そばが食べれるそうです!

「蓼山亭(りょうざんてい)」・・・ 長野県茅野市米沢174-1

         0266ー82-3322

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帰りの中央道で30000㌔達成!でもペース的には普通ってとこでしょうか。前のN吉父所有のランクル(あの普通走ってるでっかい高級車ではなく1ナンバーで高速料金も高いし車検も毎年という最悪な車だった・・・)はほとんどN吉が乗っていたが確か、4年で11万キロ乗っていた。 その頃と比べるとぜんぜん遠出しなくなってしまったってことでしょうか。そういや最近ちっとも出かけてませんもんねー。

今回の走行距離・・・810㌔

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2008年9月24日 (水)

八ヶ岳ー赤岳・横岳・硫黄岳 ①

2008年9月14~15日

1日目・・・美濃戸口ー行者小屋ー文三郎尾根ー赤岳ー地蔵尾根ー行者小屋

「ヤマケイJOY」を読んでたら八ヶ岳に行きたくなっちゃいました!それにちょうどこの連休に、N吉の会社の先輩も赤岳に登ると聞いていたので八ヶ岳に決定!

三連休初日はあまりお天気がよくなさげな予報だったんで一日ずらして出発。

1日目は特に予定もなかったので早めにゆっく~り美濃戸口へ向かうことに。

13日の16時くらいに出発し、京都で渋滞に巻き込まれながら結局、大阪から美濃戸口までいきおいあまって下道で行ってしまいました。登る前に体力つかってどうするっ!!はっきり言ってバカです。

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7時10分美濃戸口を出発!

今回は美濃戸口の駐車場にとめましたがもっと先の赤岳山荘付近にも駐車場はあります。お値段が1日1000円とちょっと高くなりますが・・・(八ヶ岳山荘前は1日500円)

でも夜中に初めて来たら八ヶ岳山荘からの道を自信を持って進めなかっただろうなぁ。ケッコウな道ですもん。二駆だと途中大変そうな場面を見かけました。でも一部だけなんで全然大丈夫だと思います。

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何台もの車に抜かされながら赤岳山荘を目指します。

途中待避所なんかにとめてる車がけっこういたけどこれっていいの~?すれ違いできないじゃん。

ちょっと歩くと待避所じゃないんだが駐車場?みたいなスペースにたくさん車がとまってました。ここは無料ということか・・・?いずれにせよ、初めてきたのでこんなところに駐車スペースがあるということはわかりません。

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8時。赤岳山荘とやまのこ村周辺。

この奥にも広い駐車スペースありました。

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赤岳山荘の少し奥に美濃戸山荘があります。ここでちょっと休憩して南沢のルートへ。

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しばらくするときのこ狩りをしているおじさま方が!おじさんに声を掛けられ、立ち止まってみると、きのこがわんさかありました。今年は多い!とのこと。ナラダケ?って言ってたよーな。

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わたしたちもほんの少しだけきのこを手に入れました!きのこパスタにしてもいいしな。おじさんがもっと大きいのもっていきな!とおすそ分けしてくれました。

自分たちだけじゃきのこなんて食べれるかどうか判断不可ですからねー。 死んじゃったらやだもん。

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11時。バテながら行者小屋に到着。けっこう時間がかかってしまいました。これもわたしのせいだ・・・スマン。

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今日はここにテントを張ります。1人1000円也。

ちょうどかどっこが空いてました。テントを張って、お昼を食べたら赤岳へアタック!

この荷物から開放されるかと思うとかなりうれしいわ。

12時15分頃赤岳へ向けて出発。

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文三郎尾根はこんな階段がたくさん。

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上りきったら下が見えない。

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すれ違いの方が「とってあげるよ」と。阿弥陀岳をバックに。

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赤岳山頂まであとちょっとだ~!鎖を頼りに登って行く。

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あとちょっとのところで渋滞中。

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13時55分。

ひゃっほー赤岳山頂です。空が青い!でも雲が多くて展望はあまりなし・・・この時間は富士山も見えず。

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赤岳頂上小屋を後にします。

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赤岳天望荘が小さくみえてます。

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横岳、硫黄岳方面を望む。

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赤岳天望荘まで急降下!!高度感ありあり。鎖につかまっておりたほうがおりやすい。

これ登るのはちとキツイ。

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我が家のテントもはっきりと確認できる!

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14時52分。地蔵の頭。ここから地蔵尾根を行者小屋までおります。

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赤岳は鎖と階段がいっぱいです。

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15時35分。行者小屋に戻ってきましたよ。

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すかさず生ビール!うまうまです。山で飲む生ビールのなんとおいしいこと!!

夜はかなり冷え込みました。N吉はお疲れ模様で18時前にはすでに爆睡。みんなまったりしてるのがうらやましい・・・1人トマトスープを飲みながら明日の行動予定を考えて19時就寝。

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2008年8月25日 (月)

白馬岳 8/13~14 ②

1日目の夜は雨はざあざあ、風はびゅうびゅう~typhoonずーっとテントのフライがバタバタとはためいておりました。

そんなワケで何度も何度も目が覚め、おちおち寝てられませんでした。明け方も雨が降ったりやんだり・・・

ちょっとやる気ないモードのわたしたち・・・それでも周りの皆様風の中テントをささっと撤収して去って行きました。

前回の上高地のテント泊予行演習はありましたがテント山行は今回が初!

第一回目から悪天候でテンション下がりましたが、どうにか無事一晩こせただけでも良いとしましょう。

どうにかテントを引き上げた後白馬山荘へ。雨がひどく雷も鳴っているしひとまず休憩&雨宿り。

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ガスガスで視界悪すぎ。はぁ~これじゃ白馬岳山頂からの展望もナシだなー。昨日のうちに登っても視界はあんまりなかったはずだけれど・・・

雨がましになったところで山頂へ向けて出発です。

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8時過ぎ。どんよりの山頂。髪の毛ボサってますし。

あ~残念。キレイな景色を見たかったのになー。いつかリベンジだなこりゃ。

風に吹っ飛ばされそうになりながら移動する。山頂付近でコマクサ発見!

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もう見ごろは過ぎてるんでしょうけど、初めてのご対面です。悪天候すぎてデジイチは今日は封印してたのでN吉に託していたコンデジでパチリ。

こんな風のびゅーびゅー吹くところで可憐に咲く高山植物の女王コマクサちゃん・・・

けなげだな。不思議な形をしてるけど、どうやって花が咲くのだろう?

今日は白馬大池から栂池を目指します。本当は鑓温泉方面をぐるっとまわって車を置いた猿倉に戻りたかったんですけどね、そのルートはあんまり初心者向けではなかったようなのでやめました。温泉もあるのにもひかれたんですが・・・

地図はN吉に預けて任せてありましたが・・・山頂から違う方面に歩いて行ったばかりに、気がつけばまた白馬山荘!もうぅ~しっかりしてくれよぅ。視界が悪いからって、根拠もなく違う道を行くんじゃなーいっっ!!

山荘のお兄さんに「それもいい思い出」と言われもう一度おんなじ道を登る。

9時前再度(笑)白馬岳山頂到着。

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あいかわらずガスって展望はなしですが、白馬大池を目指します。

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9時20分 三国境。富山県、新潟県、長野県の境です。

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9時53分 小蓮華山。 本当はここからの白馬岳の展望が良い、って地図に書いてある・・・ 

ここから20分ほど歩くと・・・

ライチョウさんがいるではないですか!これまた初お目見え!つがいです!超急いでカメラを取り出す!

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なんだか仲良さそうにちょこちょこ散歩してました♪

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雄。えらくりりしいお顔立ちで・・・

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雌。ぽっちゃり?くぅ~って鳴いてました。かわいい。ずっといっしょにその辺を歩き回ってましたよ。

よ~く見ると毛の色が場所によっていろいろマダラなんですね。そりゃわからないわ。

ライチョウさんにさようならをして進みます。

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11時前、白馬大池が目の前に。

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チングルマって綿毛になるのですね!そよそよと風になびいてます。花が終わってもかわいいんですね。

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白馬大池山荘でお昼をとり、12時前に出発。白馬大池とはさようなら。

池を過ぎてからすれ違う人もみんなレインウエアを着てました。あっちもあんまりお天気よくなかったのでしょうね。

大きな岩がゴロゴロしたところをずっと登っていきます。

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12時半、乗鞍岳頂上。大きなケルンがあります。天気も少しずつ回復してきて、レインウエアが暑くなってきた。

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乗鞍岳山頂を過ぎると少し下り、雪田を渡ります。滑らないよーに!下をみると天気は良さそう。

ここを横断すると岩場をたくさん学生さんらしき団体が登ってきた。

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こんな感じのところをしばらく下りる。これ登ってくるのけっこうしんどくない??わたしだめだー。

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13時半、天狗原。

ここでちょっと休憩を。

ここからは滑りやすい下りでした。おかげで2回もコケました(汗)レインウエアのパンツが泥まみれ;( ゚д゚)・∵.

なんとか栂池ヒュッテらへんまで下りてきた~。途中から単調な下りでなんか疲れました。滑りやすいし。

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野いちごソフトを食べてロープウェイ乗り場を目指そうとしたところで雨&雷が!

この辺りは観光客も多く、みんなロープウェイ乗り場へと急いで歩いて行きました。 ぎゅうぎゅうのロープウェイでつがのもり駅、そしてそこからまた歩いてゴンドラに乗ります。駅と駅との間が長すぎてちょっと乗り継ぎが悪いです。

ここでゴンドラに乗り込んだとたん、停電!!10分ほど放置されました。天気が悪いと運行中止になるらしく、だから観光客も急いで下山してたんです。

栂池高原におりたときは雨ざーざー。

栂池から白馬駅、そして猿倉まで2本のバスを乗り継ぐのですが、バスの時刻表を入手していたくせに詰めが甘くチラッとみただけで夕方までは走ってると勘違い・・・

白馬駅~猿倉のバスは終わってしまってました。意味ないぢゃん・・・・

で、栂池からタクシーに乗るべきか、白馬駅までいって乗るか考えたわけですね。八方で降りてタクシーというのも考えたけど、八方というバス停がどんなところなのかわからないしタクシー拾えなかったら最悪だし、カケで白馬駅まで行ってみることに。きっとこの時間で猿倉にタクる人きっといるだろうーなんて甘い考えを抱きつつ・・・関西人はネギる or 割りかんは当然ですので・・・(えばるとこじゃないって!)

しかも車取りに行くだけだからわたしが身一つで相乗りすりゃーいい、なんてセコいこと考えてたんですね。白馬駅では・・・テント泊らしき方々、みんなJRの改札へ向かってました。仕方なくタクシーで猿倉へ。

いろいろ運転手さんに聞いたら、みんなよく勉強してきてるとのこと。猿倉に置くより最初から八方第5Pにとめるべきなんだそうな。朝は確実に猿倉へタクる人がたくさんいるから相乗りで安く行けるというわけ。帰りはバス1本で駐車場に戻れるし。そして栂池~猿倉なら交渉すれば大体値切れるらしい。こっちはダメだってー。

猿倉に向かう時大雨だったのですが、「この道、雨がたくさん降ると通行止めになることあるし、車に着いたらまずすぐに下に下りたほうが良いよ」と言われました。下手したら車置いて帰らないといけなくなるんですって。

下調べは重要です。今回とっても勉強になりました。

無事車にたどり着いた後は、ごはん~♪

白馬駅からそう遠くない「グリンデル」へ。R148を栂池方面に少し走ると左手にあります。

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ハンバーグ定食950円!このボリュームにご飯、味噌汁、漬物がついてこのお値段。

ハンバーグ大きいし、ご飯は並みなのにけっこうなボリューム。食べ過ぎた。

このお店N吉おすすめのお店。けっこう有名みたいで県外ナンバーばっかりでした。

ほぼ満席状態で出てくるのにかなり時間かかりましたが・・・となりのおこちゃまは「おーそーいー、おーそーいーお~そ~い~!!」って言ってるし。

ちらっとのぞいたエビフライ定食もすごいボリュームだったみたい。自家製ベーコンやソーセージの定食にもとってもひかれました。

少し薄味でしたが大満足です。

「グリンデル」・・・長野県北安曇郡白馬村北城8853

          0261-72-4515

満腹の後は、八方の第二郷の湯に入ってスッキリ。他の温泉が混んでる中けっこう穴場だと思います。素朴な感じが良いです。

そして急がずまたちんたら下道でひたすら滋賀県彦根まで運転したのでした・・・

高速走るより断然燃費が良かったのであります。N吉は家のように爆睡。おつかれさまー!

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2008年8月20日 (水)

白馬岳 8/13~14

お盆休み、どこに何日間行こう?っといろいろ考えてたのにN吉やはり出勤しないといけないらしく二日間だけ山に出かけることになりました。

直前まで迷いつつも白馬岳に決定!この白馬岳、行く数日前にも落石で死亡者が出てました。本当に気をつけないといけない!と気を引き締めて出発です。

12日23時ごろ出発し吹田~豊科を高速で移動し、猿倉の駐車場に着いたのが13日4時半頃。駐車場もしかしてとめれないかな?と思ったがまだ余裕がありました。

今回は猿倉から登り、栂池へ下りる予定です。

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この日のお天気はまずまずです。着いてすぐに準備して出発!

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猿倉荘で登山届けを出して出発です。無意識に募金箱に登山届けを入れてしまいました。N吉に白い目で見られる・・・気を取り直してもう一度!

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こんな看板があったので帰りの参考にパチリと。

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5時45分出発。猿倉荘脇から登っていきます。

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ふだんあまり写真を撮らないN吉ではありますが今日はちょこちょこと撮影してる様子。

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比較的歩きやすい道です。

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6時50分、いつの間にか大雪渓前の白馬尻に到着です。

「おっかれさん!」なのかな?何回見ても心の中で小さい「っ」で読んでしまう!

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後ろに大雪渓が見えてます。まだ人もまばらにしか見えてない。

大雪渓を登る前にちょっと小休止。

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大雪渓の始まりです!ここでみんなアイゼンをつけてガツガツ登っていきます。

白馬岳に行くかも?と軽アイゼンを用意してきたのです。

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気合入れて記念撮影。

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雪がこんなに残ってるのがなんとも不思議です。

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無口になるN吉・・・

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天然クーラーだぁ!ほんっと涼しい。ひんやりしていて普通なら汗かくところなのにとっても快適です~!

しかししばらくすると手が冷たくなってきてグローブほしいくらいでした。

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横にも縦にもひろ~い雪渓。こうやって見てみると不思議な風景です。いたるところに石がゴロゴロ。わたしたちが登った時は落石はありませんでしたけど、気をつけないと。

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ようやく雪渓登りも終わり。上から見ると人がキレイにありんこのように連なってました。わたしたちはまだすいてる時に登ったようです。ちょっとガスってきました。

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雪渓を過ぎるとキレイなお花が出現!

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いつもいらっしゃるのでしょうか?パトロールみたいな方が高いところから雪渓を見下ろして様子を報告してました。

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クルマユリ 

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シロウマオウギ

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ハクサンイチゲ

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ミヤマオダマキ

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?(すみません)勉強不足です・・・どれかわからないです。

・・・っというかすべてはじめて出会う花!!感激してしまいましたよ。写真でしか見たことのない花を間近に見たときの感動といったら!

ちなみにN吉、「オレ花にはあんまり興味ない」とぼそっと言った・・・

なのにちゃっかりお花畑でいろんな花を写真に収めておりました。

こんなにお花があったら超癒されるはずなんですが、息切れしちゃって、ふぁ~、呼吸を整えることができないではないですか!

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そうこうしていると白馬岳頂上宿舎の看板が!

呼吸困難のわたしを上からおもしろそうに写真に撮ってるN吉がいた・・・

12時、テント場に到着。

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とりあえずテント場へ。なんとも良いキャラのおじいさんに受付してもらい、1人500円を支払いテントを張りました。

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とりあえず昼ごはん。パスタとリゾットを。

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腹ごしらえした後は、白馬山荘へお散歩。さすがでかい。こんな山の上にこんな大きな山荘とは。

この辺を歩いている時には眠たいのか酸欠だかわからないけど眠りながら歩いていました。

生ビールをのんでまたテントへ戻ります。

この辺りにもお花が咲いてました。

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ウルップソウ

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チシマギキョウ?

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おんなじ花を撮っていてもナゼがあきない。取り付かれたように写真を撮り続けていました(笑)

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戻るころにはテントもだいぶ増えていました。

そして少し暗くなるころにはどんどん天気が悪くなり、雨は降るわ、雷はなるわでちょっと気分も急降下。

テントの中でじっとしてました。ちょっとおさまったところで晩ごはん。21時前には就寝。しかし台風のような天気で何度も何度も目が覚めました。おとなりさんは浸水してたみたい。テントがひっくり返るんじゃないかとヒヤヒヤもんでした。

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2008年8月 4日 (月)

焼岳・上高地 テントデビュー 7月12~13日 ②

どんどん記憶が遠ざかってしまうのでいい加減まとめなきゃsweat01

さてさて2日目。梓川のせせらぎの音で5時すぎに目が覚める。今日も良い天気だ。

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テントからまず目に入るのはどどーんとこの風景。今日はまだ雲もかからずくっきり見えました。

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望遠でもよく見える。

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テント越しに穂高を見る。今日も一日天気が良いといいなー。

慣れないわたしたちなもんであーでもないこーでもないと言いながらテント撤収。帰りのバスの時間もあるんで、あんまりゆっくりはしてられません。小梨平キャンプ場をあとにして、また今日も河童橋で少しだけ撮影タイム。

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定番のアングルではありますがやっぱりここがキレイってことでしょうかね。

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人もまだまばらでしたよ。

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河童橋の上からの景色。澄んだ梓川の水が夏にはなんともすがすがしい~。

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おっと、忘れちゃいけませんよ。今日の主役のお山を!焼岳に登るんですよ~!

上高地から見る山々とはちょっと雰囲気の違う山です。北アルプス唯一の活火山です。

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上高地バスターミナルで水、弁当を調達、ソフトクリームを食べて出発です。

田代橋を渡り、焼岳登山口を目指しまっすぐな林道を歩きます。

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9時34分。

ここから登山道。いきなり草をかき分け進んでいく。しばらく薄暗い山道が続きました。ごつごつした焼岳のイメージとはけっこうちがう道です。最初のうちはほとんど日に当たらないのです。

時折視界が開けると山頂方面が見れました。

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視界がひらけ、大正池も見えます。ここいらでちょっと小休憩。

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うわ、ながい!長すぎて折れそう・・・だけどこういうのを見るとわくわくしちゃうんですよね。

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山頂も見えてる。近そうで遠いのです。

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山頂がはっきりと見えてきたと思ったらこんどは緑一色!焼岳小屋まであと少し。ジグザグ道を登っていきます。

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緑と空とのコントラストがキレイ!雲も近く感じるし。このあたりから暑くて暑くてしょうがないsweat01思ってた以上に水分が必要になりました。

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相変わらず花の名前がわからないわたしですけど・・・花を見つけてはキャッキャッっとガラでもなく女の子ぶってみたりする・・・

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11時16分。焼岳小屋到着。ジグザグしんどかったー。焼岳、外国人が多いです。

ビールに引き寄せられるも我慢する。ちょっと高かったからー。きっとわたしが運転するだろうし。

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小屋のむこうを左手に進むと展望台に着く。1990年までの焼岳登山はこの展望台まででストップだったらしい。規制されてたんですね。

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展望台からはせっかく登ったわけですがいったん下ります。

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そして登り。ずっとガレ場が続きます。もくもくとガス?も上がり硫黄臭が漂ってくる。一般的にくさいにおいなんでしょうけど温泉を連想させて個人的に大好きなにおいlovely

気をつけて登らないと石がゴロゴロで滑りそうになるので注意しながら進みます。でもお腹がすきすぎて気持ち悪い・・・我慢できずにカロリーメイトをパクついてしまった。

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12時39分 中ノ湯ルートとの分岐点。山頂(北峰)まであとちょっと~!中ノ湯側からも結構人が登ってきてました。当初考えてたルートです。

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岩まで変色してました。岩に手をつけるとあったかいspa最後に岩をよじ登ってやっと山頂(北峰)到着~shine

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N吉記念撮影。

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山頂からの眺め。上高地方面が見えてます。着いたころまではとっても天気が良かった!・・・が、弁当を広げたところでポツポツっと 雨がrain

どんどん雨が強くなってきたので急いで撤収!もうちょっとゆっくりしてたかったけどな。残念です。レインウエアを急いで着て13時10分頃下山開始!

下りは一気に元気になってN吉を置いていく勢いでスタスタと山を下りていきましたfoot

そして15時17分登山口到着。

バスターミナルから満員のバスに乗ってアカンダナ大駐車場に戻ります。

車に乗り込んだ後は、温泉温泉~note駐車場のすぐ近くにある温泉、神の湯に行くことにしました。洗い場があったかどうだか記憶がなかったのですがスーパー銭湯チックな塩素臭がする温泉はイヤっ!と言い張るわたしのリクエストでこちらに決定。入れ違いにけっこう人が帰っていったところだったみたい。ずーっとわたし1人で独占。写真もあせらず撮れました。

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洗い場も一応あったしね。人が多いとたぶんムリだけど、シャンプー、ボディーソープは完備されてました。

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温泉につかったあとは今日もかいっ!高山で中華そばが定番化です。っとその前に高山に向かう途中のお水をくんでいきましょう。

ここ、いつも地元の方々がでっかいポリタンクをいくつももってきてくんでいくところなんですよ。最近通るたびにこの長寿水をくんで行ってます。

高山で中華そば、ってのが 定番化しつつあったんで前もって以前もらってた高山のラーメンマップを車にのせておいてたんで、今回は写真をみながらお店を決めることができました。

イメージと駐車場があるところ、という条件で選んだのが「ちとせ」というお店。JR高山駅からほど近くにあります。

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ド派手?な店構え。ちらっとのぞくとけっこう人が座ってるしワクワクnote

中はまさに大衆食堂と言った感じ?地元の人が多い印象でした。女子高生とかがラーメン食べてるし・・・

どうやらこの店、中華そばよりダントツで焼きそばが有名ということが判明。周りを見てみるとほとんどが焼きそば定食なるものを頼んでいた!看板よーく見てみたら焼きそばってかいてあるじゃないの。

中華そばでいいんだー。これが食べたかったんだもの~。

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普通の中華そばを注文。N吉はぎょうざも頼んでた。

もともと京都系ラーメンが好きなわたしですが、最近和風な魚系のだしスープがお気に入りになりつつあります。高山、尾道ラーメンのような。

クセもなくって、ちょうどよい具合ににぼし?のような味がきいていておいしかったnoodle

ぎょうざもけっこういけましたよ。

駐車場にはわたしたち以外にはなにわナンバーの車が一台とまってた以外ほぼ地元ナンバーばかりでした。観光客だけでなく、地元で愛されているお店なんでしょうね。

「ちとせ」・・・岐阜県高山市花里町6-19

       0577-32-1056

帰りはわたしの運転で飛騨清見ICから東海北陸道に乗るもいつものごとく渋滞。郡上八幡ICで降りるも通勤割引ギリギリの20時3分前に美並ICの表示が出たので再度高速へ。

100㌔ギリギリの米原ICで降りてわたしの勝手な判断で大阪まで下道で帰りましたsweat02

次の日仕事のN吉には申し訳ないけど車の中で寝ておくれ・・・早く帰りたいと文句を言われるがいつも即寝なので夢の中でどうやって帰ったのかわかってないし。

ほんっと嫌がられるんですがいつものパターンで帰りました。

初めてのテント泊。かなり快適にすごせたんじゃないでしょうか?次回が楽しみです。

 

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2008年7月16日 (水)

焼岳・上高地 テントデビュー 7月12~13日 ①

週末の行き先は、上高地から焼岳に登ることに。 天気が二日とも良さそうなので決行!

金曜日の夜はN吉が急に飲みに行くことになり早めに帰ってくるように釘をさしておいたのに、気づけば23時。その上電車待ちのホームのベンチで座っていたら眠りこけて終電をのがしたannoy一体何分間寝ていたのだ??わたしがキレたのは当然ですbomb

「すみません、おやすみなさい」と言うので、そのスーツで寝られても困るので仕方なしに迎えに行きました。「今どこ?」と聞くとちゃっかりすでにいつも迎えに行って拾う場所にいるN吉・・・なんて人なんでしょう!!

本当は一日目に乗鞍岳、二日目に焼岳に登る予定にしていましたけど、どんどん到着が遅くなるし予定を変更して、一日目上高地で散策、テント泊、二日目に焼岳登山になりました。

まあこれでテントデビューを果たすことになったわけですが。ゆっくり上高地入りするのも良いかな~っと。

なんやかんやと用意していたら4時前!ETC深夜割引って確か・・・?4時までだ!!急いで出発。ガソリンもいつもの安い出光に行ってる余裕はない。仕方なく吹田インター手前で高めのガソリンを入れてぎりぎりセーフ!N吉は飲んでいるのでわたしが全部運転していくことに。

最近いかにエコで走るか妙に命を掛けてるわたしです。燃費計とエコランプとにらめっこしながらゆっくりめに高速を走りました。(とばすとけっこう燃費悪いんですよね)

目指すは岐阜県平湯。平湯から上高地行きのバスに乗ります。大阪からは安房トンネルの通行料、沢渡までのガソリン代などを考慮すると平湯からバスに乗り換えた方がお得みたいですね。短時間なら平湯バスターミナルの駐車場でいいのですがわたしたちは一泊するのでアカンダナ大駐車場に車をとめます。

                                                                                              

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まず駐車場からシャトルバスで平湯バスターミナルへ移動。そこから更に上高地行きのバスに乗り換えです。 

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10時前に上高地バスターミナルに到着。 

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河童橋から梓川右岸を明神橋方面へ歩いて行くことにしました。 

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ゆっくりと写真を撮りながら、こんな木道を歩いて行きます。 

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明神橋の少し手前にある嘉門次小屋でちょっと休憩。

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明神橋。この辺りはあんまり人も少なくてとっても静か。

 

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橋を渡って振り返るときれいに明神岳がこのとおり!



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緑もキレイ!


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そして河童橋に再び戻ってくると先ほどとは変ってとってもにぎやかになっていました。なんといっても撮影スポットですもんね。

山には少し雲がかかってましたが、橋のふもとで三脚を立てて雲が切れるのを辛抱強くずーっと待ってる方もいらっしゃいましたよ。

時間もいっぱいあるのでゆ~っくり散策したんですが、この時点でまだ14時。何をして過ごそうか?

いつも観光地へやってくると予定に迫られて、予定をこなしてるという感じになりがちですが、こんな良い場所で特にすることもなくのほほ~んと梓川を眺めながら過ごすのも、ある意味贅沢かと・・・

ところで今日のテント泊は小梨平のキャンプ場で。初めてのテント!!

受付をしてテントを張ることとします。1人700円でした。一応お風呂もあります。食堂や売店も。

初めてのテント泊なので施設が整ったところでとりあえず慣れればいいし、ちょうどいい所だったんじゃないでしょうか?

とっても広いのでどこにテントを張るべきか悩みました、というよりわかりませんでしたsweat02

よーく考えてみたら家でテントを一度は組み立ててみたものの、ペグとかフライとかまでは張ってなかったし、説明書も家に置いてきた。

これで正しいのだろうか??って感じのテントになってしまいました。とにかくちょっと離れたすきにどっかに転がってなければいいと思いながら・・・(笑)

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右のオレンジのがわたしたちのテント!見た目はけっこう小さいけれど中に入ると2人で別に窮屈でもありませんでしたよ。なかなか快適快適happy01

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ご近所さんもまったりとconfident

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テントの目の前はこんな風景。奥穂高岳、岳沢、ジャンダルムあたりでしょうか?

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望遠で。

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我を忘れて山々を眺めていると、川面もほんのり夕焼け色。本当にゆっくり時間が過ぎていく~!

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軽く晩御飯を済ませ、木株に腰掛けて、カフェオレを飲みながらまた山を見つめる・・・ うーん日常生活から離れて自然の中に溶け込むのって最高です。

お風呂に入りにいって21時前には就寝。普段ではありえないことです!マットがない割には快適に寝ることができました。

明日につづく・・・

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2008年6月17日 (火)

大峰山 6月15日

週末のお天気が良さそうだったのでこのチャンスを逃すわけにはいかない!っと山へ行ってきました。今回も日曜日しか空いてないので近場で。奈良県の百名山、大峰山へ。

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出発したのが遅かったのもあるかもですが、到着してみると行者還トンネル西口前の駐車場は満杯sweat01なのでUターンし、下の路肩に駐車。

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駐車場はこの状態。かなりの車がかぶさっていたのでこれは団体さん??それにしてはかぶさってる車が多すぎ。なんなんだろー?

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世界遺産にも登録された大峯奥駈道です。登山口を9時20分に出発。

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登山道にはいるとしばらくは平坦な道。橋を渡ると急登にさしかかります。

お天気もまずまず!

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石ころゴロゴロ、木の根っこいっぱいで登りにくい・・・しかも暑い。

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10時11分 出合に到着。ここにたどり着くまでにやはり団体様ご一行とすれ違いました。おじさんに「この後まだ100人くらい続くからスンマセンsweat01」って言われました。この団体さんが、マイカーに分乗してきたのか??

 

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なんどもこの根っこにひっかりそうになる・・・。N吉なんて、かなりの段差のところで先にいたわたしにふざけて手を差し出した。そしたら団体のおじさんがスっと手を差し伸べてN吉を引っ張ってくれた(笑)っと同時に足をかけた根っこがバキって折れて足を踏み外してた・・・happy02 おかしくて後でゲラゲラ大笑いでした。

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10時54分 理源大師像。

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11時35分 ようやく弥山(みせん)小屋に到着。

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小屋の周りは木のテーブルとイス、有料トイレもあって、休憩にはちょうど良い感じ。少しだけ人がいました。鳥居をくぐって弥山へも行っておきましょう。

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鳥居をくぐるとこんな風景に。そしてまた先ほどの小屋へ戻り、今日の目的地である八経ヶ岳を目指します。

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12時05分 八経ヶ岳に到着!急に寒くなってきたので、小さい山頂でお弁当を食べてすぐ下山です。

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オオヤマレンゲのシカによる食害を防ぐためのネットや扉を超え、おりていきます。一度オオヤマレンゲとやらを見てみたいなぁ。

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帰りは行きとは違った雰囲気になってきた。ちょっと肌寒い。

下りは思った以上に前に進まず、石ころですべりながらもようやく14時38分元の登山口に戻ってまいりました。

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天川村役場あたりから行者還トンネルまではこんなくねくね道がずっと続きます。一応これでも国道!ミラーも肝心なところでなかったりで帰りは対向車とのすれ違いでバックしたりでちょっとストレスを感じる道でもありました。奈良の国道はこういうのが多いので要注意!単独で走るとどこで対向車がくるかわからないけど、途中で前にこんな林道でとばしている車がいたので付いていくだけだったから楽チンでした。

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この辺でたびたび熊出没注意の看板を見かけましたよ。この場所でけが人が出たみたい。気をつけましょうね!

しかし奈良はどうしてこんなにも道が混むのだろう・・・あんまり高速もないし、かなり時間かかりました。奈良といえども我が家から片道100㌔以上ありました。近いイメージがあったのにな、ナビをみてビックリΣ(゚Д゚;エーッ!   帰りは近くの温泉に入って帰りましたrvcardash

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2008年6月 9日 (月)

伊吹山 6月8日

N吉の足もやっと治り、久々に山登りに行ってきました~。なかなか土日両方が自由になる日がないので今回は近場の伊吹山へ行くことに決定!お天気が微妙でしたが、決行。

朝7時40分頃自宅を出発。ETC割引を使うため、いったん大津ICで降りて もう一度名神に乗って、8時50分には米原ICに到着したので9時半には登山開始できました。

伊吹山周辺は有料駐車場ばかりで1000円なんですがほんの少し離れると個人の駐車場で500円のところがちらほら。たかはしさんという駐車場にとめさせてもらうことに。

良心的なお値段の上、ここの方本当に親切な方だったので安心して車を置くことができましたよ。登山道のことを色々教えてくれたり初めてだとわかると地図を取りに行ってくれたり・・・

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今回は伊吹山登山口から。GWはゴンドラが動いていたみたいですが6月いっぱいは運休。

全部自分の足で登りますfoot

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こちから出発!

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途中からピステジャポン伊吹のゲレンデ内を歩いて登ります。影もないので日差しがキツいsun日焼けには要注意です。

この日は地元の方々が登山道の草刈などの整備をされていて、途中までとてもにぎやかでしたよ。こうやって整備されてるからわたしたちも気持ちよく登れるんですね。

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5合目。休憩スポットです。けっこう休んでいる方がいました。自販機もありましたよ。1合目で200円だったペットボトルもここでは250円に!

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5合目から更に上を目指します。お天気も思っていたよりずいぶんと良いですsun

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9合目付近より下を望む。

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9合目。あと少し~

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頂上付近はとってもにぎやか。伊吹山ドライブウェイがあり、頂上付近まで車で来れるので観光客もけっこういました。

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頂上で記念撮影camera

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着いたとたん目に入ったのは生ビールの看板!わたしが食いつかないわけがないでしょ~happy02普段飲むのより最高のお味でした。

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食後はお花の撮影タイム。ってわたしほんと花の名前が全くわかりませ~んヽ(゚д゚)ノ

恥ずかしいな。珍しいのかどうなのかもさっぱりわかりませんでした。

午後はとっても日差しが強くってあまりにも汚いカッコで降りていきましたが日焼けだけはどうにか免れたいのだ・・・もうちょっと日焼けグッズを揃えねばpunch

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1合目辺りまで戻ってくるとパラグライダーしてる方たちを 発見ーeyeかなり楽しそう~!

するとN吉がちょっと来いって呼んでるんで小走りに寄ってみると、スズメの卵!

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さっきまでスズメがあっためてたらしい!しかしこんな地面に大丈夫かい??ふんずけられたりしないようにねっ。 こんなの初めて見た。

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そして無事駐車場に戻りました。登山客自体はあまりいませんでした。車もあんまり増えてなかったし・・・。こちらがとめさせてもらった駐車場。

エンジンをかけるとおうちの窓から先ほどのおばさんが「おかえりなさーい」と声を掛けてくれた。ほんっとここの方いい方でしたよん。おすすめです。

帰りはどこかで温泉に入りたかったけどなかなか良いところが見つからず気づけば大津。仕方なく汚いまま京都でラーメンでも食べて帰ろうと思ったが、N吉が焼肉が食べたいとか言うもんだから家の近くまで戻って前から行ってみたかった韓国料理やさんへ行ってみることにした。行ったのはアリラン亭

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まずは焼肉から。お肉なかなかいけますup

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参鶏湯(サムゲタン)。

ほんとおいしかった~高麗人参って初めてまともに食べたけど煮込んでるからかとっても食べやすくって気に入った!このお店のちょっと近くに韓国料理のチェーン店があるけどそこで食べたサムゲタンはなんかいまいちだったけどこちらのはとってもおいしかった。わたしは本場のを食べたことないから比較できないけれど。

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パジョン。韓国のお好み焼き?チジミとは別物なのかな~?これが最高においしかったですっshine中はもちもちしてて外はカリっとしてる。これ病みつきになるかも。

〆は冷麺で。満腹すぎて歩けなかった・・・韓国料理、本場で食べてみたいなー。

ランチはリーズナブルなお値段だったから今度はランチしにこようっと!

 

 

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2008年2月19日 (火)

おんたけ2240、北八ヶ岳

2月9日、今季2度目の(ペースが遅いです。相変わらずやる気のないわたしたち。)ボードをしにおんたけ2240へ。土曜日のお天気にはあまり期待をせず・・・

御嶽っていくつも名前の似たスキー場があるんでごっちゃになっててよくわからぬまま来てしまったのですが、おんたけ2240は去年の12月にゴンドラが止まってしまったところなんですよね。知らなかった・・・まだゴンドラが再開していないことを・・・!!

なーんか人が少なすぎる、こんなん初めて、ってダンナさんが言うもんだからリフト券売り場で初めて動いてないことを知らされてテンション一気にガタ落ちのダンナさんであった。

いちおう、上までリフト乗り継いだらいけるんですけどね。

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人はかなり少なかったみたいです。

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ひっそりとした駐車場

昼ごろから雪がどんどん降ってきて、スキー場を退散する頃には国道19号も真っ白な状態に。名古屋方面は特に込んでました。

わたしたちは諏訪方面へ移動です。ひたすら真っ白の道を雪の中下道で蓼科へ向かいます。その途中、諏訪市でラーメンを。

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「狼煙(のろし)」というお店。とんこつラーメンnoodleです。温泉へ行く途中の通りがかりに見つけたお店でしたけど、入ってみるとたくさん人がいましたよ。地元では有名なのかな?

とんこつラーメンて一言にいってもいろんなスープがありますね。ここのスープは今までに食べたことのない感触でしたよ。なんか豆乳みたいな・・・!個人的にここのスープ気に入りました⊂(゚∀゚*)ウマー  好みで生にんにくも入れれます。(自分で潰すやつね)

半分くらい食べたところでにんにくを投入!!

    『狼煙』・・・諏訪市赤羽根3-22

           0266-57-7771

その後、車内が臭くなったのは言うまでもないが・・・車中泊するのになぁぁー

ビーナスラインを通り、途中から除雪されていない山道をひたすら登ります。

となりでダンナさんまたもやぐーすか眠ってるしひとりさみしく雪道を快走いたしました。

ロープウェーの入り口からはわだちもほとんどなくって、なかなかのぼりづらかった~。、 ピラタス蓼科ロープウェーの駐車場の先客は2組ほどでした。22時台に到着。ちょっと早かったかしら?

次の日目が覚めると干していたタオルがカチンコチンに凍っていてびっくり!こんな寒い中よく熟睡できたよなぁ~と改めて寝袋の威力に感動(・∀・)

今日は北八ヶ岳でスノーシューハイク。

始発のロープウェーは9時のようだが確認しにいったら8時40分くらいに動き出していました。

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わたしたちは9時20分のに乗りまーす。並んでみんな待ってます。ほとんどがスキーヤーとスノーボーダー。山頂までは同じロープウェーです。

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ロープウェーからの景色

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縞枯山荘前

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縞枯山頂へ向かいます

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どんどんきつくなっていく登り・・・

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縞枯山頂付近からの景色

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エビのしっぽも!

五辻経由でロープウェー山頂駅に戻るというコースでまわろうと思ってましたが五辻への分岐点からトレースがなかったので来た道を引き返してしまいましたdown

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山頂駅付近にあるきつつきさん

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戻ってきましたよ

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山頂駅そばのレストハウス内の売店でこけもも大福をゲットnotes甘酸っぱくておいしかった~

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どうしようか迷ってたんですけど帰りはゲレンデを滑って帰る方法をとるため、山頂駅に板を置いてました!ここでみんなに混じって板をはきます。

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滑るころにはこんなにお天気にsun

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降りてくるとロープウェーは長蛇の列でした

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帰りにはこちらの温泉へ。「石遊の湯(いしやすのゆ)」です。ピュアな源泉100%spa

高温の源泉を加水せずに熱交換器で適温にしているそうです。

出てからしばらくしても体がポカポカでした。

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2007年11月16日 (金)

登山@四国・その2 石鎚山

   1日目の剣山登山の後は、特に急いでないのでゆ~っくり下道で愛媛県の石鎚山へ移動です。

その途中、どこかでお風呂は入りたいということで、国道439号の途中にあるいやしの温泉郷に立ち寄りました。車通りも少ないのに、後から来た家族連れが「今日泊まれますか?」ってフロントで聞いてましたが満室でした。

すっきりした後はひたすら山道を走ります(わたしじゃないけどね)。

大歩危小歩危を過ぎ、四国中央市まで北上し、適当に晩ご飯タイム。そこからはわたしが運転。途中、お店もなくなってきたし、ここらで明日の朝ごはん&昼ごはんを調達するためにコンビニへ。ダンナさんはチューハイ飲んで爆睡・・・もうわたしが石鎚山まで運転するしかありません・・・

今回は土小屋というところから登ることにいたしました。 ロープウェイはけっこうかかるしなーと思いまして(笑)

ナビを設定するとなんかすごい大まわり?みたいな感じでほんとにこの道で大丈夫かぁー?と念のため(というか毎回だが)他のルートがないかチェック!バカナビ(うちだけか?)をあてにはしておりません。なんでこの道でナビってくれなかったのよォと怒ることがあるのでわたし必ずチェックします・・・

でもどうやら他にいいルートはなさそう。しかたなく選んでくれた道で行くことに。

国道からそれると、とんでもなく細くて真っ暗なくねくね道を25㌔も延々運転するハメになりました・・・ハァ疲れた!土小屋に近づくにつれて霧も濃くなり駐車場到着のときにはもう前が見えなくて、停めてから朝日がのぼり、やっと駐車場がこんな広さだったということを知りました。国民宿舎前あたりには何台か車がとまってましたが駐車場がまだ先にあるというのでわたしたちは先に進みました。

ビールだけは飲んで爆睡しました。しかし、寒すぎて何度も目が覚めました。

次の日、6時過ぎ起床。

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お月さんが遠くに。

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駐車場はガラガラ。

支度をして7時10分駐車場を出発です。

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駐車場から出ているちょっとした近道を通って国民宿舎の方へ。

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すすきが秋らしい。

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国民宿舎のよこを通ります。

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国民宿舎前を通り過ぎるとすぐ入り口です。

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登ってすぐのところ。

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秋らしい山の景色です。なにがどうだから秋らしいというのかわからないけどこの空気が秋っぽい!(←意味不明)

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1時間ちょっと登ると成就方面からとの合流地点に着きました。

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鳥居が目印です。少し人が増えてきました。

この上に鎖場が。初鎖です!

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お地蔵様!と思ったが、鼻が・・・!天狗??

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8時43分 二の鎖  右に巻き道があります。

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しばらくするともうひとつ鎖場があります↓

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9時7分 三の鎖

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鎖を登ると山頂です。

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天狗岳。こっちにもそりゃいかなきゃね。

お昼を食べてから天狗岳へ出発。すぐそこですがね・・・。

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そろ~り岩から下を覗き込んでみる・・・が、崖っぷち!!

何度も何度も自分がここから落っこちたところを想像してしまいました。こわーっ!!

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天狗岳からさっきいた弥山をみるとこんな感じ。

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岩にへばりつき、そろ~り頭をだして下をのぞいて写真とってみたらこんな感じ。

うーん、実際に見た感じがうまく伝わらない!わたしの写真がヘタだから・・・

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ほんとはここに両足そろえて立てたらいいんだけど、さすがに躊躇しました。

そして10時30分下山開始。

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山側には柵がついてるのにこちらにないのってなんかこわいなぁ。

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11時50分国民宿舎前の登山口に帰還!

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駐車場に戻るとご覧のとおり。けっこう車増えてました。

道沿いにある駐車場もどこもいっぱいでしたよ。

そしてわたしたちは一路善通寺市へ。もちろんさぬきうどんを食べに!!

どうやら行きに通った道とはまた別のルートがあるよう。結局来た道を帰ったわけですが・・・。

香川のガイドブックを図書館で借りていたんですがちょうどさぬきうどんの特集をしていました。しかし、ちょっと古かったので、一軒だめでも他にいろいろすぐに移動できるところを、と思ったら善通寺市には幸いさぬきうどん屋さんがたくさんあったので、決定しました。

写真を見て直感でとりあえず「宮武うどん」という店を目指しました。

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一見普通の民家のよう。駐車場はけっこうな台数とめれるくらい広かったです。当然車はいっぱい。学生さんの団体みたいなグループとかもいました。次どこ行くー?って話してたんできっとさぬきうどんツアーでもやってんのかな?

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けっこう先客アリ。病院の待合室のようでありました。

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中の雰囲気。全部席は埋まってるけどほとんどのテーブルにうどんはなかった。みんなまちぼうけという感じでした。

ここのシステムはカウンターにおいてある紙に名前と注文内容を書いて空いている席にすわるのです。合席させてもらったお隣さんとずっとしゃべっていたんですけどその方たちはこの店の前を昼に通りかかったらしく、その時は前の道路まで列作ってたらしく、有名なお店とは知らずに来たそうです。昼来たら大変なことになってたんだろうなー。

しばらく待つと自分の名前を呼ばれるのです。○○さーんって。で、ハイって手を上げる。実におもしろい。なんかほんと病院みたい。

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ダンナさんの分。 あつあつ(名前です(`∀´) あったかいうどんにあったかいおつゆという意味)

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わたしの分。しょうゆうどん。 しょうゆを二周かけてたべて、とのこと。ちなみにこれで大です。

すごいコシです。わたしのはだしはないけど玉子とかあったらなおいいなぁ。小はかなり小さいみたい。(最初小で注文したが隣りの人にかなり小さいよって言われてきゅうきょ変更)

ふたりでこれだけで650円でした。 行きに満タンにしたガソリンもランプがついてしまうまで乗っていたので市内で給油して高速に。

帰りは期間限定のETC割引がギリギリ適用されてちょっとお得に帰れました!(あと2分でアウトだったー)

「宮武うどん」・・・香川県仲多度郡琴平町上櫛梨1050-3

          0877-75-0576

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2007年11月 2日 (金)

登山@四国・その1 剣山

  10月最後の土日、10月27日、28日は、給料日も過ぎたことだしどこかお山に行こうと決めました。

とりあえず関西から近場の百名山・・・ということで行き先は四国に決定!

どうやら土曜日はお天気がよろしくない様子。ギリギリまで天気予報を見ていたら少しずつよくなるみたいだったので決行。

天気のことを考えて、ちょっと遅めに登り始めても大丈夫そうな剣山を一日目に登ることにいたしました。

しかーし、寝坊!まぁ1時間ちょっとだけですけど。朝5時過ぎに出発です。

四国に行くには明石大橋をわたらなくちゃならんのですが、わたし、てっきりETCの深夜割引が普通にきくと思ってたんですよね。×でした・・・しかもこれがまた高いんです。橋渡って淡路島走って鳴門に着くだけで軽く5000円くらい飛んでっちゃいます、トホホ・・・・でも徳島からは剣山まで下道です。急いだって天気悪いし。

徳島から国道192号線をひたすら走り、途中からひたすら山道を。これも一応国道(438号かな?)なんですけど細い細い!広くなったり細くなったりイライラ。上に行くほど霧もひどくなり、見の越の駐車場に着くころにはけっこう雨が降っていました。

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立派?な2階建て駐車場。屋根があるから雨の日はとっても助かる!

雨が落ち着くかも、とちょっと待機してたら見事にやんでくれた!ついてるな~。

どこかのおじさんが「今日はよっぽど雨男がいたんやなぁ~」と言っていた・・・

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ということで、11時37分に登山口からスタート。この駐車場の向こうにリフト乗り場(一枚目の写真に小さく写ってるやつ)があり、西島まで行けちゃうんですが、わたしたちはこちらから歩くことに。

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こんな看板も。

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こんな道。

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途中でさっきのリフト下のトンネルをくぐる。

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12時13分 西島駅到着。

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案内図。

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紅葉も散ってこのとおり。

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12時43分 二度見展望所。二度見てしまうほど本当はキレイな景色があるのだろうか・・・?

なにも見えず。

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もう頂上はすぐそこか?

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この標識ではわたしたちには頂上はどっちかわからず、あたりをいったりきたり。

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13時14分頂上に到着~!

ものすごい風でした。とばされそうなくらい。顔が凍りそうなくらい寒かった~!

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山小屋でおでん 発見!1個100円。飛びついてしまった。とくに玉子とこんにゃくがおいしかったです。

そして13時50分くらい?、下山。

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ハデな前掛けの狛犬さん。(登山口付近)ほかにハム太郎の前掛けしてるのも見かけた。

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14時38分 登山口に戻ってきました。

今回は御嶽のようにきつくなく、平坦なコースを選んだのもありますが、比較的ラクに登れたような気がします。

下山途中もまだまだ登ってくる人がけっこういましたよ。

次回につづく・・・

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2007年10月12日 (金)

御嶽登山

久々に山登り行ってまいりましたー。今回は御嶽へ。

3連休最後の月曜日は天気が悪いということで急げ!ということで日曜日に行ってきました。

土曜日の夜出発だったのですが、ダンナさんは同期の結婚式2次会に参加してから・・・

当然お酒も飲んでるわけで、わたしが御嶽までひとり運転することになりました。

12時半くらいに出発。中津川ICを降りてからコンビニで朝食、昼食のおにぎりなどなど入手して、ひたすら19号線&山道を走りました。高速降りてからが長い!!車はほんと少なかったけど、なんかこの国道圧迫感ありましたΣ(・ε・;)

御嶽山の田の原には朝5時ちょっと前くらいに到着。すでにけっこう車がとまってました。

わたし、よく考えたらなぜか前日ほとんどなーんにも食べてなくって、おまけにずっと運転してて一睡もしていない。仮眠を取ろうと思ったけど、そろそろ朝日も昇るし、まわりはみんな登る準備をしだしているし・・・ということで朝日を拝んで登山準備をすることに。

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外は思ってた以上に激さむでした。ちょっとあまく見てました。でも朝日はとってもきれいでした。

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いよいよこの山に登るんだー!わくわく。3000m級の山なんて初めて!天気も良さげでなにより。

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6:55 登山開始!

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平坦な道がしばらく続きます。あぁ~すがすがしい朝!テンションが少しずつ上がっていく

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7:29 あかっぱげ

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後ろを振り向くと・・・ひゃーもう雲が下にー!

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少しずつ急になっていきます。なんか今日はちょっとしんどい・・・。

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こういう景色って飛行機の上からしか見たことがなかったもんで、ついつい写真を・・・

同じ写真ばっかり撮ってしまったよ。

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7:55 八合目石室非難小屋到着

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さっきまで階段だったのがごろごろ石だらけに。

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8:15 富士見石

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 8:24 9合目

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この 辺りからなんか息切れがひどくなってくる。というか呼吸してるのがしんどいよーっ!

もしかして高山病でしょうか?体力には自信があったけど、寝てない、食べてないからか??ちょっと登っては休憩の繰り返し。ダンナさんはちょっと呆れ気味!?かなりペースダウンです。

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9:28 王滝頂上に到着!

ひょえー、まじで今回しんどかった。しかし、剣ヶ峰までまだ残ってる。どよーん。こんなところでへこたれてる場合じゃないです。

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遠いな、オイ・・・大丈夫か?わたし・・・

しかも突然風がびゅーびゅー吹きつけてほんと寒かったです。オロオロ・・・

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10:15頃 頂上到着!はぁーつらかった。

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頂上には自転車かついで登ってきた方々も!

体力つけて出直します( ・ω・)ノ

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頂上からの眺め。

そして登山口に12:30にようやく到着しました。

まさかこんな息切れするとは思いもしませんでした。自分の体力を過信しすぎておりました。帰ってから筋トレですかね。

帰り道の途中で温泉に立ち寄りました。

「桟温泉」です。日帰り入浴800円と少しお高めですが途中まで1人で湯船を独占してました。真ん中に混浴露天風呂がありましたが今回はめんどくさいのでやめときました。

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「桟温泉」・・・長野県木曽郡上松町

        0264-52-2276

次の日もお休みだし急ぐこともないのでゆっくり下道で大阪まで帰りました~。ほんとはどこか川原で七輪パーティしたかったんですがいくら探してもぴったりの場所がなかったのであきらめました。(食材買ったのにぃー)

途中コンビニの駐車場で20時過ぎくらいに仮眠しだして、目が覚めたら2時でした。

ひたすら琵琶湖めざしてがんばりました。(ダンナさんが!)

まだ七輪を諦めきれず、翌朝琵琶湖の浜でできるかなーって思いまして。

しかし琵琶湖のほとりでまた仮眠したあと目が覚めたらざーざー降りでした・・・

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2007年10月 2日 (火)

楽しみな季節がやってくる!

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日曜日にふらふらーとショッピングモールに行ったら、もう北海道スキー&スノーボードの旅行パンフがお目見えしていたっ!

去年は結婚式前ってのもあったし、(骨折なんぞしたら大変!しかも焼けたくないし)いろいろお金がいることだらけでボードはお休みしてました。

そんなことしてるうちになんとな~くボード熱ってのがさめてしまっていた・・・っていうか、もうボードとかしてる年じゃぁないのかなぁ、って思ったりしてまして。スキーなら年とってもできそうなんだけどなぁ、みたいな・・・

でもこれまで毎年北海道(特にニセコがお気に入り)に行ったり、毎週のように長野や新潟に行ってたなぁ。こんなパンフ見たら行きたくなってきたよ。(正月高すぎー)

でも、今年山登りに目覚めて(てかそんな行ってないぞ)趣味に費やすところを変えちゃえ!って思ったけど、山登り→冬山登山→バックカントリー→スノーボード・・・・・・・

と連想されて結局滑りにいきたい!という結論です(単純すぎやしないか?)

しかし!準備にどれだけお金がかかるか。今まで独身なら融通がきくものの、やっぱり結婚してしまうと、遊ぶことばかり考えてられません。

車も去年乗りかえてから、一度もゲレンデにいってないし、スタッドレスタイヤも買わねばいかんしなぁ。高いよなぁ。早速ネットでタイヤを検索。余裕で10万越えてるじゃーありませんか! なんか安く手に入れる方法はないのか(´・ω・`)

3年ほど前から、バックカントリーに興味を持って、いつかはいきたいなぁーって思っていたんですけどね・・・本も買ってたしヽ(´ー`)ノ

今シーズンこそと思っている次第でございます。

普通の山登りも早くしないと雪山になっちゃうし、(わたしたち初心者に雪山登山は無理だろう・・・)とりあえず10月中にどこかに出かけねばっ!!と思い、本も買ってみた。

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少しずつ登って行きたいです。とりあえずは近場から。

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2007年8月17日 (金)

武奈ヶ岳登山

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8月13日に滋賀県の武奈ヶ岳という山に登ってきました。「夏休み、どこも行ってないヽ(`Д´)ノ」とだだをこねる旦那さんに言われてまたもや山登りしてしまった・・・。行ったじゃないのよーっ、鳥取にも隠岐にも!まぁいいか、私も行きたいし(´▽`*)

なんだかうちら登山にはまった??でも雪山も大好きだし山に行くことには変わりないかな?

朝4時起きでおにぎりをにぎってしゅっぱーつ!高速にのって行こうかと思ったけど朝5時台はお盆といえどもすいている。なので下道で行きました。

湖西道路が無料化されてたのを私知りませんでした。しかももう2年くらいたつのに・・・。

下界はとってもお天気良いのに登るにつれてモヤモヤ・・・。しかもどっちに行ったらいいのぉ??と初心者の私たちは不安だらけでして。

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金糞峠ってΣ(゚Д゚ υ)  なんちゅー名前なんでしょう。どうも「カネクソトウゲ」と読むらしい。

頂上はすごい風でまわりはなんにも見えなかった(´・ω・`)残念。震えながらおにぎりをぱくつきました。

帰りは雨は降ってくるし気分はどよ~ん。しかし山ん中というところはいろんな生き物がいるものです。ものすごいでっかい茶色のカエルや見たことのないようなトンボとかおたまじゃくしやらで・・・。↓こんなのもいた!Img_3707s_2

やっとのことで下界に到着。山の上はあんなに天気が悪かったのにやっぱり下は天気良かったんだ。

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↑空のように見えますが琵琶湖が・・・。やっと帰ってきたのね・・・。

帰りに久々に京都でラーメンを食べました。「いいちょラーメン」です。

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車の中にうっかりデジカメを忘れてきてしまったので携帯で。(キタナすぎ)

やっぱ京都のラーメンはおいしい~!

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2007年8月15日 (水)

大山登山・隠岐

 

8月4日から8日まで鳥取県と隠岐島に行ってきました~。鳥取にはお義父さんが仕事の都合で行っていて、そこを拠点に山登りする予定で行って参りました。

隠岐に行く予定はなかったけど、鳥取に着いてから急きょ決定!旦那さんの両親の旅行に便乗することとなりました。

①8月5日 大山登山

ちょっと出遅れ気味で駐車場に到着。すでにたくさん車がとまってたけど運よく空いてるところがあって駐車できたー。

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登山開始!と言ってる間にちびっこに抜かされる・・・。

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↑6合目?くらいからの眺め。日本海が霞んで見える。

とにかく天気は良かったんだけど人もめちゃくちゃ多かった。こんなに汗だくになったのは初めてかも?ってくらい汗をかいた。でもなんか登山をしてるって感じがしました。

しかし大山は下から頂上まで階段ばっかりなのです!ひぇー。

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↑もう少しで頂上!という地点で後ろを振り返る・・・。なんかいいねぇーこういう景色って!しかしこの板を歩くのが意外とシンドイ。もう足ガクガクなんですけどー。

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やっとのことで頂上です。みんなランチタイムしてました。さっきのちびっこの横で私たちもおにぎりをほうばりました(´▽`)

そして下山。足にふんばりがきかなくなってきた。いつの間にか階段を飛び跳ねながらすごい勢いで下りていた・・・。だってストップできないんだもん。途中おじさんに「若いねぇー」って言われました(・∀・)

途中二人してひざが笑っていた。車に到着するときには足がガクガクでかなりやばかったです。いやーホント疲れました。登山ってまともにやったことがなかったもんだから。

帰りに大山のふもとの温泉に寄ってから帰りました。

夜は近くの花火大会を見物。といってもベランダから綺麗に見えるのです。この花火大会用にお義母さんが買ったベンチにすわってきれいな花火を見ました。

↓ピンぼけですが・・・

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②8月6日 隠岐旅行

登山の次の日は朝8時過ぎに出発をして境港へ。

とにかく筋肉痛がひどすぎて歩けない!!しかも大山登山だけの予定だったので山登り用の靴とピンヒールのミュールしか持ってこなかった (゚д゚lll) 山登り用の靴を履けばいいんだろうがどうしても服に合ってないのでミュールで行くことに・・・。

境港と言えば、ゲゲゲの鬼太郎のふるさと。水木しげるロードがあるのです。行ったことのない私は暑いから嫌がる旦那さんを無理やり連行。いやーかなり暑かった。出歩くことなんて大山以外に予定してなかったから必需品の日傘も持っていない・・・。いつもなら車の中に予備用日傘をのせているのに、今日に限って違う車。仕方がないので登山用の帽子をかぶる私・・・。ヘンな格好だよ・・・。

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↑街灯まで目玉おやじ!かわいすぎます。

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↑道にそって並ぶ妖怪たち。これはネコ娘。こんなのがいっぱいいます。しかし回りは家族連ればかり。いい年した大人がはしゃいでいるのは見苦しかったかも。

そして高速船にのって隠岐へ。私たちが泊まるホテルは西ノ島というところです。

こんな船に乗りました。↓

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船が到着するとホテルの方が出迎えてくれてました。泊まったホテルは隠岐シーサイドホテル鶴丸

到着してからは釣竿をレンタルして目の前の海で釣りをしたり、まったりとすごしました。

そして夕食はというとこちら↓

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活イカです。まだ生きてました。他にはお造りや岩ガキなどなど全て魚でした。今まで旅館やホテルに泊まってお肉が一切出てこないことなんてなかったからちょっとびっくり。魚好きにはたまらないかも。

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↑これは夕方旦那さんが釣った魚たち。ちゃんと調理して夕飯に出してくれるんですよ。(ちなみに左からカワハギ、ベラ、一番右は忘れました。)

2日目はレンタカーを借りて西ノ島観光。島はこじんまりしていて信号もないくらい。

最初に行った場所は赤尾展望台。

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いるのは馬と牛のみ!人は誰もいなかった。しかも柵とかちゃんとしたものはなくて放し飼い!小屋もないし一体どこで寝たりするんだろー。緑と馬、牛と海という景色がとってもきれいでした。

お次に行ったのは摩天崖↓

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お馬の親子もいました。

この摩天崖から国賀海岸にかけて断崖の続くところをウォーキングできるみたいだったけどあまりの筋肉痛で歩ける状態ではなかったので諦めました。残念。

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↑国賀浜から見える通天橋

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カヌー体験をしてるファミリーもいました。楽しそー!

15時台のフェリーまでレンタカーでまわる予定だったけどなんだかあっという間に見るとこ見ちゃって終了。車を返して昼食食べてフェリーの時間までぶらぶらしてました。

しかし島はとても小さいせいかどこへ行っても、ご飯を食べてもフェリー待ちでも同じ人たちにばったり出くわすなんて。みんな行動パターンが一緒ってことか。

フェリーに乗っても雑魚寝だしお外に出てました。Img_3647s

本土から65kmも離れているところにふつうに家や車があってふつうの生活をしてるのがなんだか不思議な感覚でした。だって淡路島みたいに橋ひとつでつながってるとこしか行ったことなかったし・・・。今度は違う島に行ってみようかなー。

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