温泉

2009年9月15日 (火)

2泊3日になった夏休み登山-槍ヶ岳その②-

2日目:8月9日 槍平小屋6:00-槍ヶ岳山荘9:43-槍ヶ岳山頂往復・テント泊

3日目:8月10日 テント場(出発時間失念。6:00位?)-新穂高温泉11:30位?

1日目はコチラ

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槍平でのテント泊。翌朝6時に槍ヶ岳へむけて出発。

スッキリとしないお天気ですが・・・

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しばらく雨だけはどうにか避けて進むことができたんですが、とうとうポツリポツリとrain

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団体のおばさまに「クロユリが咲いてるよ」と教えられました。

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その後、雨が降ったりやんだりで、もうカッパ要らないだろーーと脱いだらまた降ってくる始末・・・

そんなこんなでとりあえず何事もなく9時43分、槍ヶ岳山荘に到着~。

やはりお盆とあって人も多い。こんなに早くついちゃってもすることないんだなぁ。。

ひとまずテントの受付を。

ここのテント場、景色の良い場所から順番というわけでもなさげで、テントの大きさで

受付の人が大丈夫そうな場所を指定する感じでしょうか?

もらった番号は1番。「なんかいい場所なんじゃない~~??」なんて思いながら行ってみるとそうでもなかった。展望はナシ。小屋からは近い。まぁいっか。人多いしね。

テントを張ってもういちど槍ヶ岳山荘に行ってみました。

槍の穂先へ向かう長蛇の列ができていた・・・ま、急ぐこともないだろう、と小屋の自販機でビールを買って一人飲んでいたら、お隣の男性に話しかけられ、しばし山話を。

中房温泉から上がって来た方でした。なんでも槍はもう4回目?だそうで自分はビール休憩中で仲間が穂先へ行っているとのこと。

そこへおばちゃんも参加してきて大天井の話やコマクサの話で盛り上がりました。

みんな山が好きなんだなー、しみじみ思いました。

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休憩したら槍の穂先へGO!

ガッスガスですが相変わらず大混雑ですねー。

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登っているのになんだかおりているかのようなN吉である。。

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みんなあっちへこっちへと張り付いている。

時々じっと待つ時間があったり。

でもフシギとイライラはしないんですよね。まぁまぁ、ゆっく~りといきまひょ。

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途中、登りと下りが一緒になるところ。道を譲ったり・・・

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はしごをいくつかのぼり・・・

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頂上です。写真撮影ももちろん待ちます(笑)みな後ろの人にカメラを託す。

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ゆっくりしたいところですが展望もまったくないし後からどんどん人も上がってくるので

そそくさとおりることに。

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展望ないのは残念ですね。ちょうど山頂にいた、朝も槍ヶ岳にいた方の話では、もっと早い時間には展望も良く富士山も見えていたらしい。

ついてないなぁ。

また今度だね。待っててね槍ヶ岳paper(といいつつもうリベンジを果たしてしまった)

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見えていた穂先がもう数秒先にはガスに巻かれて姿を消す。

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大天井へと続く東鎌尾根。あんなすごい崖っぷちに山小屋がある!!とこの時はそう思っていました。

そして道もぷっつりと切れているように見えていたので、一体あの先はどうなっているのだろう?と甚だ疑問でしたが、この間歩いてみて解明されました(笑)

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穂先を望遠で覗いてみると・・・

おりてきた後もゾクゾクと穂先へ向かう人がいます。

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テントに戻りまったりしていると「引越しだ引越しだー」とおじさんがやってきた。

どうも受付する前にひとまずテントを張ったらしいのだが、受付したら違う場所だったみたい。結局誰かと場所交換したみたいだけれど。

愛知県から来たというこのおじさん、百名山も残すところあとわずかだとのこと。

ほぼ毎週どこかの山に単独で登っているらしい。

ここでも山談義に花が咲き、地図を取り出して山の説明をしていただく。

激サムの中3人震えながらもかなり長い間テントの外でお話しておりました。

このおじさん、けっこうストイックなお方でして・・・

近場の山でもわざとザックに水入りペットボトルを積んだり、おうちでザック背負って手はグーで腕立て伏せしてるらしいwobbly

トレーニングの成果は確実に出るとのことでした。そして登山の間隔をあまりあけないことだと。

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炊いたご飯にきのこソースハンバーグをのせた今日の晩ごはんのいっちょあがり~。

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ここのテント場、段々畑みたいに斜面にあります。そして遅くなるほど小屋から遠ざかっていきます。

まるでニュータウンの区画された売土地のようであります。

みな小屋の受付を済ませるとまず1番に出てくるわたしたちのテントの前で立ち止まり、

ぽか~んとテント場を眺めていらっしゃいました(笑)ってかわかりにくいです。

そしてこの夜はもうとにかくテントがひん曲がるかと思うくらいの暴風雨typhoon

おちおち寝てられないじゃないか。

すると翌日3時位でしょうか?お隣のあのおじさんが「台風が来てるからすぐに下山したほうがいいよ。いても悪くなるだけだと思うから。」と教えられて悲しいことに下山決定。

みなさんものすごく急いでテント撤収して下りていきました。

おじさん、穂高へ縦走予定だったのにね。

仕方ないのでまた新穂高温泉に向けておりていきます。

しかしまだ槍へ向かって登ってくるファミリーも。

槍平小屋で休憩していると小屋のおにいさんが「できるだけあまり休憩をせずに早く下りてください!!」と言われました。

沢を何度も横切るからでしょうね。

どうにか無事新穂高温泉に下山。車も問題なさそうで良かった良かった。

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駐車場に着いて目の前にある深山荘のお風呂につかり高山を目指すことにしました。

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とちゅう立ち寄った北アルプス大橋のふもとのヘリポート。

目の前に山岳救助隊がありました。

前日も穂高で遭難者が出たとかで出動していたそう。

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するとなんだかかわった風貌のおじさん登場!ここが気候も良いのでしばらく滞在しているのだとか。動くおうちhouse 奈良から来たそうです。

毎年北海道にわたり3、4ヶ月オートキャンプ場にいるらしい。どこかのキャンプ場では主のような存在らしいこのおじさん!

「車みるか?」と声を掛けられ、コーヒーまで淹れてくれた。

来年あたり北海道に行きたいというと、ご丁寧に連絡先まで教えてくれた。

もしおじさんが北海道にいなかったら他の主にお世話してもらうように言っとくから、とまでsweat01

なんか人のよいおじさんでした。

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高山でいつもの酒を買い・・・

今回の目的は飛騨牛heart04

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chocoさん御用達の山武商店へ。

早くついちゃったらお店のおじいちゃんが駐車場とめて散策してきていいよ~と。

車を見て「大阪からきたの?はるばる・・・」と。

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お肉はパックになってスーパーのように並んでいます。

その中から自分の気に入った重さのお肉をチョイス。これで600g弱。

するとお店の方がカットしてテーブルに持ってきてくれるのです。

ドドーンとでっかいお肉ばかりしかなく、この中から選ばねばならないのか?と勘違いしてしまいましたが、なければ400gからなら用意してくれるんだったー。

うまい戦略。となりの女性二人も何度目かで大きな肉を選んでるし大丈夫でしょ!とどちらかといえばお値段で選んだのですが・・・

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2泊3日ぶりの下界。行方不明ののりぴ~は出てきたのか?という話題になり・・・

お店のおばさんに「のりぴ~見つかったんですか?」と聞くと、

「はぁ~、何言ってんの~。自分から出てきたじゃないのー」とテレビをのりぴ~のニュースのチャンネルにわざわざ変えてくれました(汗)

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お肉、でかいのなんのってsweat01もっと少なくしてほかのお肉メニューにすれば良かったー。

お野菜は1人400円?だったかを支払えばお野菜もデザートも食べ放題です。

いやー飛騨牛をこんなにたらふく食べたのは初めてです。ジューシ~~

というよりガッツリ食べる気マンマンでやってきたのにナゼか数切れでおなかいっぱいに。

分厚かったからかしら?「こういうシステムなら残ったやつ包んでくれるよ」とN吉に言うが、そんなのムリだと言い張る。聞いてみりゃいいのにぃ、と思いつつN吉に残りの肉は託しました。

よく考えてみたらステーキのコースでも大体150gくらいですよね。肉だけ食べたとしても、やはり2人で400gくらいが妥当?

横の女性二人組みはとっくにぺろっと完食してさらにお土産用の飛騨牛を調達していた!

みなさん、お肉の注文のしかたには注意しましょう!

後でさっきのおじいちゃんに出会う。

「ムリして食べちゃった~」と言うと「なんだ、残った分は持って帰れるのに」と。

ほらーannoy

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2009年4月 2日 (木)

御岳BC

2009年3月28日 御岳BC

御岳ロープウェイ飯森高原駅ー石室山荘ー覚明堂ー飯森高原駅ーロープウェイ乗り場前駐車場

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3月28日、ETC割引で、高速1000円がスタート!初日から大いに活用して御岳へBCに行ってきました~note

我が家の最寄のインターから乗ると中津川ICまで1600円。

吹田の入り口を通過したのがたまたまジャスト0時。ETCゲート手前に何台もの車が待機してましたけど、もしかしてこれって0時過ぎるのを待ってるとか・・・?

別にゲートくぐらなくっても走ってたらいいんじゃなかったっけ?なんかわたしたち勘違いしてる??と思いながら高速に乗り出発。

早朝、御岳ロープウェイスキー場ちょっと手前から雪がちらつき、道路もうっすら白い!

今日は天気がいいはずだしこれは期待できそう!

ロープウェイは8時半から運行開始。片道券を買いに行くと、ロープウェイ点検整備中だとかでしばらく動きそうにない。チケット売り場の人にリフトを乗り継いで行くことを薦められ、300円×3つのリフトで1人900円で回数券を買いました。

結局片道1300円のロープウェイより400円お安くゲレンデトップに行けました!

リフトはとっても乗り継ぎが良いので天気さえ悪くなければこちらでもいいかも。

そりゃロープウェイの方が早いでしょうけどね。でも全然ストレス感じずに到着です。

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後からゾクゾクとBCの方々が到着、そして準備。

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リフトのまん前から出発するとすぐに樹林帯に突入です。

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少しの間こんなところを登っていく。板が枝によくひっかかる!

しかし降ったばかりの雪ですねー。しかもけっこう積もってるし、これは楽しみです。

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こんな青空のもと登って行きました。

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「天気が良くって最高~~♪」何度も同じセリフが出てしまうヽ(´▽`)/

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たくさん登っていってますね~

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ちょっと休憩しますか。急激におなかがすいておにぎりをほおばる。

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右手には乗鞍岳や穂高方面もこのとーり!!あちらもきっといい天気で最高だろうねェ~sun

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樹林帯を抜けるとただひたすら登る登る・・・石室山荘をとりあえず目指す。

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けっこう登ってきた。でもここからがキツカッターー

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石室山荘からは雪も吹っ飛んでいてガリガリの斜面をザクザクと慎重に登っていきました。

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さすがに覚明堂まで登ってくると風も強い!剣が峰を目指すつもりでいましたが、風も強く手足の感覚もなくなって・・・

ここから滑ることになってしまいました。なんか残念だけど・・・他にもここから滑る方がいました。

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中央アルプスも見えている。 

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屋根の上で軽く昼ごはんを食べて準備開始。天気はいいのだけれどとにかく寒い!!おにぎりも凍ってるし・・・ぜんぜんおいしくなかった。

ビールを買うのを忘れてた!後でN吉に「めずらしーー」とビックリされる。アルコール切らして震えてるんちゃう??とまで言われる。アル中ですか?ワタクシは?

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ガリガリと滑りだす。ちょっと下までおりると今度は雪が重いのかどーにもこーにもターンできない!!(lll゚Д゚)行きたい方向に進めないのよ~~ Σ(゚д゚lll)ガーンわたしは左に行きたいのよーーなのにナゼか右にしか行けない・・・

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しばらくするとようやくすいすいと滑っておりられるように。ありゃホントカッコ悪かったと思う・・・

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おまけにわたしのストックが片方しまらなくなってしまって、仕方ないのでN吉のザックにつけてもらった。なので一本びょーんと飛び出ております。気をつけて滑ってくださいよー。特に人には。

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ちょっとばかり重い雪ではあったけれどもう雪とはお別れだと思ってた3月の終わりにこんなに雪が降るとは思ってもみなくてラッキーでしたheart04

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うわぁぁーー、楽しいっ!!こりゃ最高ですねー

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途中から木の密集するところを抜け無事元のゲレンデトップに戻ってまいりました。おつかれさ~ん!

いや、ツリーラン、けっこうしんどいです。ぼやっとしてると木に激突しそうになる。

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帰りは、国道19号まで出て途中で温泉につかって帰りました。

柿其温泉(かきぞれおんせん)という渓谷のそばにある宿のお風呂でした。こんなところにほんとに温泉なんかあるんかいな?ってな雰囲気のところです。

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源泉がぬるいため、加温してますが・・・しかも蛇口を自分でひねる。お湯を出してたら蛇口が熱くなっていて当たってヤケドしてしまいました(ノω・、)

800円也。ちょっと高いかなぁー。

帰りも即高速に。1000円っていいですね。でも渋滞まではしないにしてもやはりちょっと車多いですね。

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2009年3月 6日 (金)

根子岳BC・本編

みいさーん、出発前に間に合ったでしょうか~??(^-^;

2009年3月1日 根子岳BC

奥ダボススキー場第一トリプルリフトー根子岳山頂ー奥ダボススキー場駐車場

1日目白馬乗鞍岳BCはコチラ

前日、栂池から菅平高原へ移動。大阪から長野まできたんですもの。二日間滑りたおす。

菅平って関西からはあまりなじみがありません。行っても白馬どまりが多いのです。

というか遠いんですよね。こちらはほとんど関東からの方ばかりでしょうかね。

前からちょっと気になっていた根子岳。登りもゆるやかそうでわたし向け?

奥ダボススキー場のリフトを利用して根子岳山頂を目指すことになりました。

しかし21時くらいには近辺に到着したのですが奥ダボススキー場のゲート、というかゴルフ場のゲートが夜は閉まっているらしい。開いてないんだけど・・・周辺を行ったり来たり。他に駐車場もなさそうなんですけどー。

ちょっともどってコンビニで聞いてみることにしよう。

どうやら朝にならないとゲートは開かないらしい。びっくりしたぁ。やってないのかと思いましたよ。

仕方ないのでゲートを少し下った反対側にある広い駐車場で車泊することに。

宿の駐車場かはよくわからなかったんですが・・・でも他の車も人の気配はない・・・

22時過ぎには就寝。金曜の朝7時台に起きてから結局一睡もしていないわたし。

N吉は酒飲んで吹田から豊科まで爆睡だからいいわよねェヽ( )`ε´( )ノ

即寝でした、もちろん。

朝7時過ぎくらい?にさすがにもう開いてるだろうと奥ダボススキー場駐車場に移動。

まだ2台しかとまってませんでした。この時間で。

ここは夜間に到着する人はいないのでしょうか?どこに書いてたのかな~?

にゃんこ、にゃんこ♪とわたしがうるさかったのか根子岳という文字を見てN吉は「なんや、字ぃ~ちゃうやん。」と言った。

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8時すぎにはこの通り。見ているとゲレンデ滑り、BC、登山とみんな目的は色々ですね。

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リフトが8時15分くらい(くらいってどうよ)に動くと言われたので1回券(500円)を購入。

お財布にもやさしい(゚ー゚)

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いたってシンプルなゲレンデ。いやーわかりやすいわ。わたしたちは右はしのリフトに乗ります。

駐車場横からスキーで登って行く方もいましたよ。

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お天気はめちゃくちゃいいというわけではありませんが。リフト前で記念撮影(遠すぎ!)

8時45分頃リフト乗車。

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リフトを降りたら目の前に根子岳が。けっこう頂上に向かう人、多いですね。

小学生くらいの子供たちもスキー担いで登ってました。途中から滑っておりたみたいですが。

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9時過ぎに登山開始。

しばらく平坦な道を歩きます。雪ちょっとすくないなぁ。

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こんな広いところをただひたすら登ります。非常にわかりやすい。しかも看板みたいなのがやたらと立っているのでよっぽどのことがない限り迷いそうにありません。

駐車場で隣の隣の方もボード+スノーシュー+デジイチ。なんかわたしたちとまったくおんなじだ。

真ん中の団体さんは登山の方々、その右横がそのボーダーカップルさん。

いろんな目的の人がいておもしろいわー。

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青空ものぞいてました。雪質はちょっとガリガリ?ここを滑りおりるのは正直いやだなぁっと思ってたんですが・・・

右手の避難小屋のそばは通りませんでしたがみんないろんなところを登っていました。

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「顔なし」を背負ってるN吉。今日は体調はいいらしい(爆)昨日はひどかった。

ここはゆるい斜面が続くので登りやすいです。ヒールリフターもあまり使うこともないし。

写真を撮ってたらさっきのボーダーカップルに「写真撮りましょうか?」と声を掛けられる。じゃ山頂で2人で撮ってもらおうか!とお願いしました。

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上に行くに連れてミニモンスターも出現。

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クラストしていた雪面もこの看板が出てくる辺りからはふんわりした雪に変わり、ワクワクしてくるheart02

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モンスターも発育不足ですが思っていたよりはまぁまぁの量でしょうか。

これくらいなら遊んで滑りおりれそう!と期待しながら山頂を目指します。

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11時半。樹林帯を抜けてあっという間に根子岳山頂に到着。展望はありませんが達成感に浸る。

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頑張ったごほうびにプレモルbeerあとから到着したボーダーカップルに男梅キャンデーを頂く。これコンビニで買おうとしたやつだ。塩気が体にしみる~。

このカップルはご夫婦で、旦那さんはA級スノーボードインストラクター、奥さんはB級インストラクターの資格を持ってるとのこと。夫婦そろってすごーい!

とっても気さくでしばらく山頂でおしゃべりしてました。

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ボーダー夫婦は一足先に降りていきました。そしてわたしたちも。

山頂からはしばしツリーラン。いやーたのしいねェ~木立の間をすり抜けるのは!

見た目雪少ないな~と思っていたけど実際滑ってみるとあっちこっち行ってると案外雪もふかふかしてて楽しい!!

さっきの看板の辺りまでおりてきたところで頂上で会った登山の方やこれから山頂を目指すボーダーさんとすれ違う。あまりの楽しさにバカ騒ぎしながら滑って行ったわたしたち・・・おかしいヤツと思われてただろうな。だってずーっとイェーイ!とかひゃっほーとかうぉ~~とか連発しながら滑ってましたから。。。

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↑この辺りの、しばらくして左寄りに避難小屋の横を滑るルートが起伏に富んでかなり楽しかったです。さっきの歩いて登って来た道も想像してたよりは滑りやすかった。ガリガリだけど。

なんかパークみたい。キッカーみたいなのとかがあってびょーんと飛んでったり。

いや~思ってた以上に楽しめました。ちーと暴走してしまいました(汗)

それを端で止まって見ていた、頂上で出会ったスキーヤーのおじさんが、わたし達を見てニコニコ微笑んでいらっしゃいました(笑)よっぽどはしゃいでたんでしょうねぇ。

そしたらさっきのボーダー奥さんがぽつんと。旦那さん、どっか行っちゃったらしい。暴走していっちゃったのかしらー?

その後ちゃんと合流できたんですけどね。

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あとちょっとというところでぼんやり下を眺めるN吉。名残惜しいのかしらん??

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いやーほんっと楽しかった。ハクノリのあの大斜面を滑るのとはまた違った起伏のある斜面を遊びながら滑るのもまた一味違ったおもしろさがありました。

リフト乗り場でご夫婦とまた会いました。どうも旦那さんはゲレンデに向かって右側に行ってたらしいです。鉄塔があるんですがその辺り。

ノートラックで最高だったらしいですよ!!行けばよかったな。

夫婦そろってA級B級インストラクターカッコいいです!

駐車場に戻ると良かったら・・・と名刺をくださった。恵比寿でお店をしているそう。

機会があれば食べにいってみたいです。

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駐車場を後にして向かった先は温泉。真田一族の隠し湯の一つという千古(せんこ)温泉。直感的にここに行きたいとわたしが言い出して・・・

菅平高原からそれほど遠くなくしかも帰り道。国道144号を南下し、少し入ったところにあります。上田菅平ICのちょっと手前でしょうか?

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温泉のにおいがたまりません。マンガンが沈殿しているらしく足の裏とかがすすのように黒くなりますが・・・

スキーの帰りにみんなが入るような施設ではありませんが、一応シャワーも一つだけありました。(あとの二つの蛇口は水しかでなかったけど)

うんうん、いい湯でした。

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今日も松本で寄ってしまいました。ビーコンのお話を店員さんに伺う。

深夜割引で帰るためラーメン食べたりゆっくりと途中まで帰ることに。

そろそろ・・・と中津川ICから乗ったけどまだまだ0時には時間がありすぎて23時から桂川SAで時間潰し。退屈ですね。23時47分くらいに出発したけれど吹田出口付近は渋滞。

ETC待ちって多いんですね。明日月曜なのに。びっくらこいた。

N吉は日焼けがひどくてえらいことに・・・毎度毎度なんで日焼け止め塗らないかなぁー・・・

二日後には皮がめくれてマダラに。わたしにはどうも「変なおじさん」(あ、志村けんね)に見えてしかたないのだが・・・

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2009年1月24日 (土)

乗鞍高原スキー場

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おりゃ~~。 

1月の3連休は乗鞍高原温泉スキー場に来ておりました。

雪がきっといっぱい降るわ~noteと期待して行ったんですがこのあたりはあんまりだ・・・

41号を北上し高山市に入ると雪が積もりだした。しばらくすると道は真っ白。

岐阜の美濃加茂から乗鞍高原まで雪道も1人で運転してるっていうのにN吉はスタートから爆睡!普通こんな夜中の雪道なんて心配して見てるもんだよっbomb

夜中1時半に乗鞍高原に到着し仮眠。

朝8時前に第三駐車場に到着。外に出たら車誘導のおじさんに「寒いだろ~?サイドブレーキ引いたら凍みちゃうよ」と声を掛けられちょっと立ち話。「車少ないですね」と聞いたら「う~ん出だしは悪いな」だって。

寒いけど写真を撮ってたら、お隣の車の男の人も降りてきて「さ~むいっすねぇーー」と声を掛けられる。

晴れてはいるけど強風でした。「リフト止まんなきゃいいんですけどねー」と言うと「それだけが心配ですねー」と。

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人も朝一は少ない!今のうちに・・・みんなわれ先に!といった感じ。

一つリフトを降りたらみんなこの様子!早く滑り降りようとあせりすぎ!!N吉、おっと出遅れたか~??

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このあたり、実は去年の4月のバックカントリーでハイクアップした場所でもあります。

本気でしんどかったーあれは。死ぬかと思ったよ。

リフトってなんてすごい乗り物なのでしょう!

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かもしか平にはBCの人たちも。見るとかなりうらやましいです。

スノーシュー持ってこればよかったかな?

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いぇーい、行くぜっ!(ここは一番下のあたり)

いやー乗鞍高原、雪質いいですね!さっらさら。風に吹き飛ばされて地面が見えてたけれど。

やっぱりちょっと雪は少ないなぁ。

雪が少なくてあんまりテンションあがらないし、お昼前についに強風でリフト停止!!

車でラーメンを食べて時間をつぶしたら動き出したから良かったけれど。

となりのおじさんたちも車内で待機中でした。「あれ、もうあがりかい??こんなんじゃリフト代返してほしいよなぁー」とわたしに怒りをぶつけられてもね。

朝話しかけられた男の人の車はよーく見てみると、助手席の窓全開、後ろの窓も半分開いてた!!それほど雪も降ってなかったからいいけれどこれってわざとじゃない?よね??夏ならまだしも真冬のスキー場で窓全開って・・・大丈夫かな?ウェアを覚えてたしゲレンデで会ったら教えてあげなきゃと思ってたけど見かけなかった。大雪だったらえらいことだ!

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でもなんだかんだと言いながらあんまり休憩もせずもくもくと滑ってましたよ。

リフト券付きパックで前日に予約した宿の部屋から外を見るとおおきなつららが。

なんと3連休だというのに今日の客はわたしたちのみ!びっくりです。夜おそくに到着するお客さんはいるらしいのですが・・・

ということは外にふたつある露天風呂はわたしたちの貸切ってことですね~ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

と思ったら今日は渓流のそばの野天風呂のみだそうな。

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晩御飯 スキーパックで予約したわりに旅館らしいお料理が出てきて感激。

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こちらのお宿、そばやもやってるんですよ。だからおそばも出てきました。

このお宿の建物は豪雪地帯の古民家を移築したもの。

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地酒を飲んでぽてっとなったN吉氏。他に誰もいませんが・・・

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こちらのお宿、故 緒方拳さんが来てました。映画の撮影で。野天風呂に入ってる写真がありました。

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↑ 野天風呂 りすの湯 激さむなんです!入ってしまえばぬくぬくなんですが。

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雪に埋もれそうなお風呂です。乳白色のお湯が大好き!

乗鞍高原には他に透明な温泉もあるんですが、こちらは白骨温泉のような白濁したお湯です。

すぐそばに渓流があって、まさに自然の中にある露天風呂という感じでしたよ。

2日目はさらに雪はない!夜中もまったく降らなかった様子。

リフト券を二日付けたのは失敗だったかな?かわりにスノーシュー持ってこればよかったな。

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昼すぎには滑りを切り上げ、松本方面へ向かいました。途中に現れて急遽入った竜島温泉。無色透明でぬるっとしたお湯。湯船に入ろうとしたら本気で滑ってころびそうになりました。

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その後、松本市にあるカモシカスポーツに寄ってみた。

ここのお店はとっても楽しい!山に関する本や写真集、小説がたくさん集められてあったりコーヒーが飲めたり!

いかにも山帰りのおじさんもたくさん来てましたよ!Img_1721

その後は松本でラーメンやさんに行こうということになりまして・・・

さっそく正月に買ったグルメ本を活用!行ってみたのが「あさの」

18時からで数分早く店内に入れたけれど数分ごには満員!超人気店??

うーん、中華そばはわたし的にはふつーすぎ、かな?麺もちょっとのび気味。かなりあっさりめのスープ。

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チャーハンはとってもおいしかったです。実はチャーハンの方が中華そばより高いのです。

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ガラガラだった 駐車場も出てみると満車。客層はというと家族連ればかりでした。

そして家族でいろんなチャーハンを頼んで取り分けてました。

                          「あさの」・・・長野県松本市並柳2-7-12

                                        0263-27-6565

そしてゆっくりと家路につくのでした。 

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2009年1月15日 (木)

年末年始の白馬~観光編

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1月2日はまったく滑らず、チェックアウトした後は寄りたいところに思いつきで立ち寄りながらゆ~くり好き勝手に帰ります。

ちょうど帰り道にある大王わさび農場に寄り道~。

わさびとはこんなふうに成長するのだ。ほぇ~、水がきれいじゃないとだめなんですね。

北アルプスの雪解け水で育っているのです。

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ここはよくテレビなんかでも出てきますねー。 黒沢明監督の映画「夢」にも出てくるそうですよ。

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わさびの葉っぱ。 水がきれい。この湧き水で入れるコーヒーなんてのもありました。

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わさび田をバックにわさびソフト!

ほんとにわさびの味がする。味は薄めでどっちかというとわさびの風味を楽しむ感じかな?

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こちらわさびコロッケ。

これも薄味で刻んだわさびがたくさん入ってます。がつんと食べるもんではないですね。

わさび農場を散策したあとは信州そばを食べて帰ろうnoteってなわけで、今後も信州に来た時に役に立つだろうと、信州のグルメガイド本を購入。

その中から松本あたりで正月もあいてるところを探しました。

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電話して確認してから行ったのがこちら「やまとう」

松本城のすぐそばにありました。行ってみると地元松本ナンバーの車ばかりが店前にとまってた。地元の人が集まるお店なら・・・と判断。

となりの市営?駐車場に車をとめて行きました。

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店内はうまく回ってないのかな?どのテーブルにも食べた後があっててんてこまいだったのかしら~?

2人ともとりあえずはざるそばを注文。N吉は大盛りを注文したがそれでもちっとも足りなかったようです・・・この大食いめっ!

しかしわたしたちが食べてる間もひっきりなしにお客さんが入ってきてた。人気店なのかな?

あっという間にペロリンrestaurant

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店を出た後は松本城へ。中には入らず外から見物のみ。

こじんまりしてて大阪城なんかとは雰囲気が違う!おちついたお城でした。

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お堀のそばでにゃんこさん発見!かわいいアメショーさんでした。見よ!この表情を。

かなりぽってり体型だけど懐っこいかわゆーい子でした。国宝松本城でおさんぽとは!

きっと近所の飼い猫さんだね。

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その後温泉を探してひたすら19号を南下。

途中ででてきた木曽駒天神温泉とやらに行ってみることに。

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男湯内風呂

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男湯露天風呂。これがですねーなんとも変わった雰囲気をかもし出してるんですね~。

なんと浴槽はプラスチック!あんまり風情ないなぁ。

男湯は知らないけれど女湯は浴槽のふちにライオンが付いてた・・・coldsweats01

そしてかなりぬるい!!さらにボタンを押すと数分間ジャグジーに・・・

そして更に! お風呂のフタがありまして(上の写真の木の部分)開閉ボタンがあって、それを押すとなんとグィーンsign01っとフタが動いて閉まる!

誰もいなくなったから試しに押してみたけれどあ然としてしまいました。

発明好きの人が作ったのかな?

脱衣場に戻ると子供が「あのライオンがいるから露天風呂いやー!」ってだだをこねてました。そうか、あいつは恐いのかい・・・

その後はいつものごとくN吉爆睡の中、大阪まで下道で帰っていくのでした。途中でラーメン屋を探しながら。気になるラーメン屋さんが一宮市にあったのですが正月休み中でした。仕方ないのであいてるところを探しまくるtyphoon

しかし今回のラーメンはハズレだったので紹介はいたしませんsweat01

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2008年11月27日 (木)

東北一人旅 ③~奥入瀬・酸ヶ湯温泉・浅虫温泉~

だいぶ間があいてしまいましたねsweat01自分でも忘れてしまいそうなので早くまとめますdash

3日目 10月16日

今日もとっても良いお天気。泊まった道の駅でせっかくだからにんにくを買って8時半奥入瀬渓流に向けて出発しました。

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石ヶ戸に車をとめて散策です。

旅に出る前に、奥入瀬渓流について調べているとレンタサイクルがあって自転車で散策できる様子だったので、実は折りたたみチャリンコを積んできたのです。・・・が、着いてみると誰一人としてチャリで散策している人はいなかった・・・

売店の人に「ここってサイクリングできるんですよね?」と聞いてみたんだけれど、車道はけっこう危ないし、かといって遊歩道は舗装されてなかったり細かったり、けっこう段差があったりで実質チャリでの移動はけっこうつらいですよ、とのことでした。

ふ~ん、せーっかく積んできたのになー。まぁ、いいか。どこかで使えるようなとこがあるかもしれないし。というわけで、歩いていくことにしました。

この週末にちょうどマイカー規制があると書いてあったのでちょうど紅葉も見ごろなのかな?と期待してやってきたがご覧のとおり。まだまだ緑です。

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阿修羅の流れ

紅葉は見れず残念ですが、こんなキレイな空気の中、聞こえるのは渓流の音だけ。

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観光客も少なく、ゆ~っくり静かに散策することができました。

今回は初めて三脚持参でやってきました。組み立ててどこから撮ろうかな~っと考えていたら、同じく三脚持参のおじ様2人組みに声を掛けられました。

「あの岩からがちょうどいいよー」と教えていただいてそのとおり岩に乗って撮影。

おまけに三脚はこうやってつかうんだよ、と教えられ・・・(笑)

「良かったら一緒に行きますか?」と声を掛けていただきご一緒することになりました。

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「この場所ならあなたならどこをどう撮る?」っと先生のような質問がとびます(笑)

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雲井の滝

シャッタースピード、露出などなど講義していただきました。

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おまけにレンズまでちゃっかり借りて撮影しておりました。

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気が付けばお昼。おじ様たちが宿で用意してもらったおにぎり弁当を横取りおすそわけしていただいた。あー申し訳ない(ノω・、)

このおじ様2人東京から車で来ていて2人とも苗字が同じSさん!S-A、Bとか呼んでるらしい・・・いつも撮影の目的であちこち旅行して、温泉に入ったりしているそうです。

温泉にも詳しく、色々と教えてもらいましたよ。お年を聞いてみれば67、68くらいだったかな?うちの両親くらいかなーっと思ってたんですがもっと上でした。やはりここでも活動的な方は若く見える!いいなー趣味の合う仲間であちこち旅してて。うらやましいです。

いつの間にかけっこうな距離を歩いてきていましたがもっと先に撮影スポットである銚子の滝があって、まだ距離がありそうだったのでいったんバスで駐車場まで戻って車で出直すことになりました。

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わたしも一緒について行ったhappy01

車2台で向かった先は銚子の滝。ここはさすがに観光客もたくさんいました。

この方、11月には撮影旅行で関西方面に来るということで、予定が合えばご一緒しましょう!ということになり電話番号だけ交換してさようならしました。いやー有意義な奥入瀬撮影会でしたnote

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その後、十和田湖畔、子ノ口(ねのくち)へ。やっぱりここも人は少ないです。

小腹がすいたのできりたんぽを買って、ひとり湖畔でこうやって写真撮ってたら、「すみません、写真とってもらえますか?」とおばさんに頼まれた。まだ一口も食べてないんだが・・・ボソボソっと思いながら引き受けた。

そして撮り終えて戻ろうとしたら・・・sign03いやーん、カラスに奪われた(泣)途方にくれて突っ立ていると写真を撮ってあげた方がもう一度買ってきてくれましたheart04お店の人がサービスしてくれて2本に増えてた。

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ちょっとピンク色がかった十和田湖。もうちょっと十和田湖周辺をうろうろしてみたかったけれど温泉の時間も微妙になりつつあったので先を急ぐことにしました。

目指す温泉はもちろん酸ヶ湯温泉ですよん。ここまで来て混浴ヒバ千人風呂に入らないでどうする~!!女1人だからとかもはや言っている場合ではないですよっ!でもまぁ、マナーが悪い人が多いという噂が多い場所ですもん、ちょっとは考えますよね。女は度胸(笑)sign01

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八甲田を抜け、途中に地獄沼がありました。湯気が上がってます。かつての爆裂火口跡に湧き出る温泉がたまった沼だそう。温泉にはできなかったのかな?沼の奥は90度にもなるので立ち入り禁止なんですってよ・・・

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そのすぐ反対側にはまんじゆうふかし?はて、なんだろうと行ってみることに・・・

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イスに座るとあったかいらしい(座ってないんかいっ!)

しかしいいですね、のどかな景色です。

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酸ヶ湯に到着!たくさん車がとまってます。総ヒバ造りの大浴場に行ってきま~すspa

600円で入り口の券売機で券を購入して中に入ります。

女性用の脱衣場は人はおらず。まさか混浴にも女の人は誰もいなかったらどうしようーっとちょっと心配になり覗いてみるとおばあちゃんが何人かいた!

ここまできて逃げ帰るなんてできません。あこがれの酸ヶ湯だもん。いかにも気にしてません、って顔しながら入っていきますsweat02

とにかくあの白いお湯にさえ入ってしまえばいいんだわっといろいろ頭の中で考えてました。

中はとても広々としていて、こんなお風呂があるのかといった感じでした。造りもすばらしい!お湯はすっぱい強い酸性のお湯です。

おもしろいことにお風呂内はちゃーんと「棲み分け」ができていました。なんだかこの様子が笑えてしまって。噂どおり、若い?男の人が風呂のふちにこっちを向いて座ってるんですよ!座ってるふりして見てる、みたいな・・・バレバレなんだけどなー、おかしくてしようがない(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

わたしの後にもおばさんが2人入ってきたんですが、脱衣場の戸がガラガラっとあいた瞬間、その男の人たちがキタ━━(゚∀゚)━━って感じで揃って首を伸ばしてました(爆)

まぁそんな話はさておき、こういう歴史のある混浴はやはり残していかなければいけませんね。日本の文化ですし。ってなわけで、混浴を残そう!みたいな活動に署名しておきました。

混浴に入るのに抵抗がなくなってきていましたが今回1人で入ったことで更に自信がわきました。

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歴史あるいいお湯を堪能して外にでるともう真っ暗。でも車の数は減りません。宿泊客がかなり多い様子でした。

車の中が硫黄臭でたちこめてました。

酸ヶ湯を出た後は青森市を経て浅虫温泉へ向かいます。今夜の宿、道の駅があり、浅虫温泉も併設されています。真っ暗な山道を下っていきました。

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道の駅の温泉へ入るつもりでしたが(ちゃんと温泉が引かれています)、せっかく来たのでやはり町の公共湯に行ってみたくなりました。で行ったのが 「松の湯」350円で入れます。駐車場もあり。

掃除も隅々まで行き届いていて清潔感ある温泉でした。お湯は無色透明。ここもとってもいいお湯でした。気に入りました。

出る間際、脱衣場で地元のおばさんに挨拶され、少し話しかけられましたが、まったく言葉が聞き取れませんでした。うーん、多分「ここのお湯はいいお湯だよ~。だから毎日来てるよ」と言ってたんじゃないかな?と解釈しました。多分・・・

道の駅は松の湯からすぐ。着いてみたら施設すぐ横の駐車スペースは少しだけでなんとかとめることができました。

走っていると地元ナンバーばかりですが、こういうところへ来ると和歌山、福山、足立・・・と遠くから来た車が集まっていました。どうやらお隣さんも家族連れ?っぽかったので少し安心して寝ることができました。

車の中で明日の予定を考えていたら今日お供したS-Aさんが、その後ちゃんとたどり着けたかと電話してきてくださいました!

3日目は無事終了!いやー充実した1日でしたshine

東北1人旅4日目につづく→(青森・竜飛崎編)

     東北1人旅1日目は→コチラ(喜多方ラーメン編)

     東北1人旅2日目は→コチラ(鳴子温泉・中尊寺・盛岡編)

   

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2008年11月11日 (火)

冬山直前の白山

  東北一人旅はまだ終わってませんが、ちょっとその合間に登山レポでも・・・(o^-^o)

2008年10月25日 白山日帰り登山

別当出合ー(砂防新道)-甚之助非難小屋ー黒ボコ岩ー室堂ー御前峰(2702m)ー(観光新道)-別当出合

N吉が釣りがしたいと言い、わたしが山に登りたいと言いました・・・

で、行った先は石川県にある白山。無理矢理釣りとからめて行ってきましたsweat01

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まだ真っ暗な4時くらいだったかな、到着。まだ2,3台しか車はとまっていませんでした。仮眠を取って、6時半過ぎに駐車場を出発。

7月18日~10月13日はマイカー規制があり、その時はもっと手前の一ノ瀬までしかマイカーの乗り入れはできずそこからシャトルバスで別当出合まで移動だったみたいですが、規制もなくなっているので別当出合に車をとめました。

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駐車場から登山口までは少し離れてました。

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6:45 別当出合登山口

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別当出合で二つのルートにいきなり別れてしまいます。

今回は砂防新道を進みます!こちらのほうが楽そうだったんで・・・

この辺りも少し紅葉してました。

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キレイな橋を渡ります。

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少し進むとこんなに赤く染まった葉が!

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上のほうの葉っぱも紅葉途中ってところでしょうか?

今年初めて紅葉を間近で見ました!

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やらせっぽいですが・・・(汗)

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赤いじゅうたんの上を進みます。

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もう少し行くと砂防新道の一番の紅葉スポット。

少しずつ高度が上がるにつれて紅葉のピークは薄れていきました。

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8:30 甚之助非難小屋

ここまではあまり人に出会いませんでしたけど、小屋前では休憩している人がちらほら。

この辺りまではしんどいことは全くなくすいすいと登ってこれました。

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高度が上がるとこんな景色。

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9:39 黒ボコ岩 霜柱も出現。いたるところに氷が張ってあって危うくすべって転んじゃうとこでした。

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10:04 室堂

10月15日で今年の営業は終了してました。ご覧のようにひっそり感が漂ってます。人気もない・・・

この辺から急に風が強くなり寒いーtyphoon

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池?の水も凍ってるし!!いよいよ冬到来ですね。

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山頂まであと一息だー!

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寒すぎて耳が痛いしグローブしてても手の感覚がなくなってきました・・・さむい~bearing

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10:58 御前峰fuji 寒すぎて寒すぎて正直早く立ち去りたい気分でした(爆)sign01

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寒いながらも頂上からの景色を少しの時間楽しむN吉。

頂上は風が強すぎて昼ごはんをとるのには厳しいので室堂まで戻って建物の影でランチを。みんな軒下で固まってごはん!

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帰りはもう一つのルート、観光新道をおりることに。

しかしこのルート、けっこう歩きにくい。けっこう急なのでなかなかツラい。おまけに下ったかと思ったらけっこう登るし・・・途中からはすべりそうな石段がずっと続きます。

そんなせいか帰りはほとんど誰ともすれ違いませんでした。

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観光新道の紅葉スポット。かなりおりてきた所です。最後の紅葉を楽しみつつ駐車場へ向かいました。

山からおりた後は温泉温泉~note

白山温泉に入ろうって言ってたのにいつの間にか通り過ぎてしまった。というわけでもう少し先の白峰温泉にspa

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白峰温泉総湯 一見ただの町の公衆浴場ですが・・・

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このお湯、つるつるぬるぬる!よくぬるぬるのお湯ってあるけどここのお湯はかなり!

370円(値上げしてこの値段!)でこのつるっつるのお湯に入れるなんてかな~り満足heart04

温泉ってお湯によっては肌が荒れちゃったりすることもあるし、肌の調子がすごく良くなったって経験は正直あんまりないんだけれど、ここに入ったあとなんかかなりスベスベになった気がします!ファンデーションのりも良かったぞ!

この白峰温泉総湯は11月9日に斜め前の新しい施設に移転したそうです。

ボロボロってわけでも汚いわけでもなかったのにな・・・

帰りは福井市内でラーメンを食べて敦賀市まで移動。釣りをするためにね。

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いろいろポイントを物色して回りました。結局落ち着いたのが敦賀港のフェリーターミナル付近。

ここは一応釣り用の場所みたい。テント張ってる人とかいてみんな頑張ってましたよ。

わたしはお散歩しながら写真撮ってただけ。

するとフェリーがターミナルに入ってきた!北海道からやってきたすずらんでした。

影から一人でずーっと様子を伺っておりました。かなり怪しい女だったかも。

そしたら中からトラックが降りてくるわくるわ!しかしよーく見ていると、荷台だけ取り外して何度もトラックの頭だけが船に戻っては荷台をつないで降りてきていた。

へぇ~こうやってフェリーで北海道からいろんな荷物を運んでくるんだflairフェリーって人がメインだと思ってたらほとんどこういう運送なんですね。

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フェリーターミナル前にはピッカピカの新車たちがずらーっと並んでた。

出荷されていくんですかね。どこに運ばれていくんだろ?

夜中にこのフェリーが苫小牧へ出発した後、朝にもまだとまってたから北海道には行かないみたい・・・

結局わたしは車に戻ってシュラフでぬくぬくと寝てました。

N吉はほとんどずっと朝まで釣りしてたみたいだけどあんまり釣れてなかったsweat02

みんな釣れてなかったみたいだけど。しかし朝になるとものすごい車であふれててびっくりしました!

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2008年11月 3日 (月)

東北一人旅 ②

10月15日、2日目。今日も朝から良い天気だ。

5時過ぎくらいには目が覚めました。

今日のまず最初の目的は鳴子温泉の共同浴場「滝の湯」に入ること。

昨晩は探しても探しても温泉に入れなかったので朝一でキレイさっぱりしに行くぞ!っと意気込んでました。

この滝の湯が7時半から入れるので適当な時間になるまで、シュラフをたたんだり荷物の整理をしておりました。朝になったら堂々と車外にも出れるしね。

すると、斜め後ろの千葉ナンバーの車のおば様もなにやらすごい荷物を積んでいてどうやら一人車中泊の様子。荷物のすごさに「もしや車上生活者?」と思ってしまったくらい。ちょっと気になりながらも荷物整理していると「おねえさんも一人~?」とお声がsign03

びっくりですよ!そうなんです~なんて会話が始まった!話を聞いてびっくり仰天!

このおば様71歳で女一人車中泊の旅をしているのだ!しかもこんな旅を始めたのは10年前。世の中にはほんとすごい人がいるものです。ってか71歳に見えないし!50代後半?せめて60歳くらい。やっぱこういう年でこんなアクティブな人って若いなぁー。

そしてこの方も絶対高速には乗らないんですって!一度旅にでたら大体2週間くらい出っ放し。今は一人だからできるそうですが・・・

わたしも大阪から下道で来たと言うと「あなたやるわね」と言われましたcoldsweats01

そして大阪のおばちゃんってヒョウ柄の服着てるんでしょー?と聞かれるsweat01これホントよく聞かれるんですよね。

そんなおばちゃん最近見たことありませんよ。なんかねー外国人に「日本にはちょんまげがいるんでしょー?」って聞かれてるようなもんで・・・

うーん、むしろ「メルセデスの助手席にバーキン」のマダムしか最近見ないけどな。

九州や中国地方なんかにも行くそう。こうして旅をしてたくさんの人と友だちになって、いつも旅に出るとその人たちに会うんだそうです。

今回はそうやって知り合った人のところで秋田こまちを買ってきたそうです。お米が載ってました。

パソコンもないし携帯も嫌い。で、気に入った温泉やおいしいお店は全て手書きでキレイにまとめていつでも見れるように助手席にファイルを置いていました。見せてもらったけどこれまたすごい!ていねいにひとつずつ温泉のデータをまとめてる!この人タダモノではないよ!

こうやっていろんな話をしていると気づいたら9時ではないですか!すごい長話だ。おっといけない、滝の湯へ早くいかねばっ!

帰ったらハガキでも書きますね~っと住所交換。そして青森でもらったというリンゴと趣味でやっている切り絵を記念に頂いてお別れしました。

このおば様との出会いでわたしのブルーな気分は一気に吹っ飛んでいきましたtyphoon

なんかおんなじ旅をしている女の人と出会ってなんだか勇気がわいてきちゃいました!

そしてルンルンで鳴子温泉に向かうのでしたnote

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そして滝の湯に到着。駐車場はありませんがおばさんに聞くととなりの空きスペースにとめていいよと。皆さんこの建物前に路駐してました。

鳴子温泉はずーっと前から行ってみたかった温泉。やっと念願の鳴子だ~spa

しかもこの滝の湯、150円で入浴できるのです。

残念ながら浴槽の写真はずっと人がいたので撮れませんでしたが、文句なしにいいお湯でした。わたしのこれまでに入った温泉でかなり上位にランクインだな、これ。

白濁したお湯で、総檜造りの情緒ある雰囲気がかなりツボにはまりました。水一滴も加えていない源泉100%のお湯がたまりません! 便利な設備なんて必要ない、本当にステキな温泉でした!やっぱりホンモノの温泉に限るよな~spa

朝からこんなステキな温泉に浸かれて幸せになりながら、今日の予定をあれこれ考えてました。

お湯から出た後は少しだけ鳴子温泉街を散策。

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鳴子と言えばこけしですよね。いたるところにこけしを売ってるお土産屋さんがあります。

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鳴子温泉にはにゃんこも似合う。

首輪してたから飼い猫さんみたい。近寄ってみたら鼻水たらしてた。もう寒いもんね、お大事にね。

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わたしが買った子。「老舗 高亀」のこけし。よく見るとひとつひとつ大きさが微妙に違う。頭の大きさが変わると、胴体の大きさも合わせてかえないといけないから全体の大きさも変わってくるんだそう。

顔の表情もみんなちがうでしょ。

こちらのお店、柳宗理がデザインした鳩笛を先代が請け負って作っていたそうなんですよ。今も作ってるけど。

わたしが買ったこけしは十代武俊さん作でご本人が店頭で応対してくださいました。いろいろこけしについて語ってくださいましたよ。鳴子峡の紅葉についても教えてもらい、わざわざ地図まで描いてくれました。

話していると今日はいつもよりかなり暖かいということでした。そして鳴子峡はまったく紅葉していない・・・とのこと。

近くまで行ってみましたが人がほとんどいませんでした。今年は遅いみたいですね~。残念。地震の影響で一部歩けないところがあるみたいでした。

鳴子を出た後は岩手県の中尊寺を目指します。

その前に携帯を充電せねばっ!心配されても困るのでね。充電のアダプター、新しいの買ったばかりなのになぜか不調。まったく充電できなくなっていたので、仕方なしにカー用品店で買いました。充電したら入るわ入るわメールがsign01N吉とうちの家族から・・・

とりあえず急いで返事をしておきました。

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これまた中学生の時から教科書を見て行ってみたかった場所。金色堂にあこがれてました(笑)

観光客もそれほどおらず、静かに見て回ることができました。平日っていいなぁー。

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これが噂?の金色堂ですshine

建物の中に納まってるんですね~。金色堂内は撮影禁止。写真はありません。 なのでしっかりキンピカのお堂を目に焼き付けておきました。

普段はもっと観光客でにぎわっているんでしょうけどこの日はのんびり静かに歩くことができました。これまた紅葉もまだだいぶ先のようでしたしね。

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今回の旅、困ったことにあんまりおなかがすかないんですよー。せっかくの東北なんだからおいしいものいっぱい食べたいけれど、無理矢理食べるわけにもいかず・・・

んなわけでかる~くずんだ餅!

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中尊寺を出ると三陸海岸へ向かいました。微妙な時間だったのですが・・・

途中こんな稲刈りをした後ののどかな風景が続きます。

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途中げいび渓にも寄ってみた。しかしここは船に乗らないと観光できない。んー立ち寄ってもあんまり意味なかった。

そのまま陸前高田市に入る。少し日が暮れかかっていてこれまたヤバイ・・・

ナビを設定することに満足しちゃって、どれくらいの距離なのかあんまり認識せず先へ進んでしまいました。意外と距離があったみたいー。

旅行って昼間じゃないと全然意味ないとこってたくさんありますよね。三陸海岸はぜひとも見たかった&写真撮りたかったんだけれどこれじゃムリだbearing

ま、明るいうちに少しだけ見れたしいいか。わたしのイメージは海岸沿いを走りたかったんだけれど、実際道はちょっと内陸だったりであまり海岸は見えませんでした。

あーなんて計画性のないわたしなんだろー。他の行きたいところとの兼ね合いもあって帰りにもう一度通るのもちょっと厳しそうだし、またいつか来よう!それも旅の楽しみだしだなんて言い聞かせながらとりあえず道の駅さんりくで休憩。

もうあたりは暗くなりかけ。車内でじーっと地図を眺めていると、隣の車のおじさんに外から「どこか探してるの?」と声を掛けられた!

「大丈夫です~!」って答えたつもりだったが、そのおじさん運転席側まで回ってきた!

知らない人に車の中にいながら声を掛けられるのってちょっと恐かったのだが・・・しかも暗いし。

しかしすでに運転席のそばまできているのでドアを開けました・・・

「いやーずーっと地図見てるもんだから失礼とは思いながらも声をかけたんだよ~。今日の宿はどこ?」と。宿なしだなんて言いにくかったけど道の駅で適当に寝ると言うと、「昨日もこの道の駅で夫婦に話しかけたらその人も道の駅で寝るっていってたなぁ。」と。他でも話しかけてるんですね。

話を聞いてると気仙沼市でボランティアで観光ガイドをしているんだとか。迷ってる人を見ると声をかけずにはいられなかったみたいです(笑)

別に迷ってたわけではないんだけどねsweat02どう北上しようかなーっとぼけーっと見てただけ。

でもおじさん、盛岡に寄って十和田湖まで行きたいというとこまかく何号線を通っていけばいいよ、と教えてくれた!

最初は恐かったけど、とっても親切なおじさんだったのです。どうもありがとう!

そして途中まで来た道を戻り、R107、R396(だったと思う)経由で盛岡市までひたすら人気のない山道を走ったのでした。次の目的は盛岡で盛岡冷麺restaurant

どこがおいしいとかリサーチ不足だったけどとりあえずガイドブックに載ってる、遅くまでやってる「ぴょんぴょん舎 都南店」へ向かうことに。

なんかベタな選択なのかもしれないけど、まあいいでしょう。盛岡冷麺っておいしいよねheart04

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着いてみるとなんかきれいなファミレスのような佇まい。うーん、あたしラーメン屋みたいなとこを想像してたんだけど。入りにくいぞ。

中もちょっとこ洒落た雰囲気。このお店、前沢牛の焼肉や ユッケ、チジミなど韓国料理が食べれるんですね。

せっかくなので冷麺&焼肉セットを注文!

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一人で焼肉食べるなんて生まれて初めてですよ。

冷麺もけっこうなボリュームだったんで焼肉も食べたらかなり満腹!ナムルまで付いてるし。冷麺ウマイnoteこの硬いゴムみたいなのが好き!

冷麺は辛さを選べるのですが、激辛好きのわたしは一番辛いのを頼みたいところですが、せっかくの冷麺なんで辛いと味わえないし適度な辛さにしました。

盛岡冷麺ってルーツは朝鮮なんですね、知りませんでした。そうか、韓国風冷麺とよく似てるもん。

いやー大満足!大阪でも盛岡冷麺を食べれるお店ないのかなー?

おなかも満たされたところで青森県を目指します。ひたすらR4を北上。すでに21時近く。比較的走りやすい道ですいすいと進んで行きました。

さすがにこの辺りまでくると寒い!外に出ると息が白くなりました。

ひたすら走って十和田市へ。どこの道の駅で寝ようか迷ったけど「道の駅とわだ」でこの日は就寝。0時前には到着。この日もまたしても温泉に入れなかった・・・あのおじさんに温泉なんか奥入瀬まわってからでいいじゃないか、と言われてまあそうだな、と妙に納得してしまってました。

ついに青森県!よくここまでこれたなぁ!明日も天気は良さそうだし旅も順調でなにより。

東北1人旅3日目につづく→(奥入瀬・酸ヶ湯温泉・浅虫温泉編)

東北1人旅1日目は→コチラ(喜多方ラーメン編)

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2008年10月30日 (木)

東北一人旅 ①

さてさて東北女一人旅。ダイジェストでちょこっとまとめてみましたが、いや~ほんっと楽しかった!

出発したのは3連休の最終日の夜。この日は横浜から友だちが夫婦でやって来る日。前から会う約束をしてたんで梅田でちょこっと会って、帰宅してから出発することになりました。

運転しなきゃいけないのでこの日はお茶で我慢です。

大体のところは用意してたんであと適当に荷物を積んでいざ出発!

本当は遅くとも22時には出発したかったけどなんだかんだしてたら23時前。

大阪の自宅から京都、湖西道路経由で8号線を敦賀、富山と進んで行きました。

夜はスイスイっと進んでいきますrvcardash

2時半頃福井市、3時40分金沢市、そして4時半に道の駅「万葉の里高岡」に寄り、4時50分、道の駅「カモンパーク新湊」で仮眠。

眠くはなかったけど明るくなってから眠くなっても睡眠取りにくいし暗いうちに仮眠しとくか~、っと無理矢理休憩することにしました。

そして7時20分、軽く身支度をして道の駅を出発!

出発前からのわたしの予定では福島県喜多方市にはお昼過ぎくらいには着くかな~といった感じだったんですが、仮眠をとってしまったし、また走り出したらちょうど富山市内で朝の通勤ラッシュに遭遇sweat02ちょっと失敗してしまった。新潟も車多いし・・・予想以上に時間がかかってしまいました。

結局喜多方市に到着したのは夕方。16時過ぎてました(汗)

ま、喜多方での目的は喜多方ラーメンを食べることのみ!!初日は移動だけになっても仕方ないと思ってたんで良いのだー。

以前来た時に行ったのはまこと食堂。それ以外で行ってみたいなぁーと思うお店は「源来軒」というところ。しかしこのお店到着した日は火曜日でお休みなので他をあたることに・・・喜多方ラーメン、意外と閉店するのがどこもけっこう早いんですよー。京都だと深夜までやってるのにな。そんなこと言ったってしょうがないので、「かど屋食堂」に行ってみることに決定。

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一人旅一日目。なんだかこんな遠くに女一人で来てしまってこの時正直ほんっと気分がのってなかったんですよね・・・なんかマジつまんなーいと思い始めてて・・・

しかも出発してからなんも食べてないのにも関わらずおなかもあんまりすいてない。

だから無理矢理ラーメン食べてました。なもんであんまり味を覚えてないというか、まだ気持ちにゆとりがなくって味わって食べることができませんでしたwobbly コメントが正直浮かびません!!

おまけにお店の方にすごい心配されちゃって。大阪から一人で来たって言うとえらく驚いていた。これからまだ北上すると言うと、ガソリンちゃんと入れた?もうコンビニはなくなるから買い物するならこの辺でしていった方がいいよ、といろいろアドバイスを受けました。道のことも丁寧に教えてくれました。本当にありがとうweepおばあちゃんまで出てきてくれたし・・・他に有名なお店があるのに大阪からわざわざうちに来てくれてありがとうとお礼を言われて旅立ちました。なんか一人だといつもの旅とこんなにも変わるのか!とびっくりしたのでありました。

喜多方を出てひたすら北上。どこまで行こうか迷ったのですがやはり鳴子温泉までは夜のうちに行っておきたい、と思いただひたすら車を走らせました。

米沢市を過ぎ、山形市を通過し、まっくらな気味の悪い山道に突入し霧も出てきて前が見えない。うーもういやっ!ちっとも楽しくないよannoyこんな気分がしばらく続くと思うと気が気ではなかったなぁ~。早くもホームシックになってしまいました。

やっとのことで22時40分くらいに道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」に到着。見た目ちょっと薄気味悪いが仕方あるまい。さっさと寝よう、とすぐさま家から用意してきたキャンプ用の銀マットを窓に合わせて切り抜いたものを貼り付けて就寝することに。

N吉からはいつでも必ず連絡取れるように!と言われ、家族からは本当に行ったのかと一同驚いています。朝昼晩報告すること!と言われてたのでメールをしてたら充電切れるし、おまけに充電器の調子が悪く電池切れたまま就寝。

・・・・・

あー一日がんばったなぁ。早く帰りたい!(爆)と思いながら眠りにつきました。

明日は鳴子温泉spa楽しみ~note

二日分まとめるとかなり長くなってしまうので写真一枚にてsweat02ここでいったん切ります。

なんとも中途半端なレポですが・・・

東北1人旅2日目につづく→(鳴子温泉・中尊寺・盛岡編)

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2008年8月 4日 (月)

焼岳・上高地 テントデビュー 7月12~13日 ②

どんどん記憶が遠ざかってしまうのでいい加減まとめなきゃsweat01

さてさて2日目。梓川のせせらぎの音で5時すぎに目が覚める。今日も良い天気だ。

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テントからまず目に入るのはどどーんとこの風景。今日はまだ雲もかからずくっきり見えました。

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望遠でもよく見える。

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テント越しに穂高を見る。今日も一日天気が良いといいなー。

慣れないわたしたちなもんであーでもないこーでもないと言いながらテント撤収。帰りのバスの時間もあるんで、あんまりゆっくりはしてられません。小梨平キャンプ場をあとにして、また今日も河童橋で少しだけ撮影タイム。

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定番のアングルではありますがやっぱりここがキレイってことでしょうかね。

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人もまだまばらでしたよ。

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河童橋の上からの景色。澄んだ梓川の水が夏にはなんともすがすがしい~。

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おっと、忘れちゃいけませんよ。今日の主役のお山を!焼岳に登るんですよ~!

上高地から見る山々とはちょっと雰囲気の違う山です。北アルプス唯一の活火山です。

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上高地バスターミナルで水、弁当を調達、ソフトクリームを食べて出発です。

田代橋を渡り、焼岳登山口を目指しまっすぐな林道を歩きます。

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9時34分。

ここから登山道。いきなり草をかき分け進んでいく。しばらく薄暗い山道が続きました。ごつごつした焼岳のイメージとはけっこうちがう道です。最初のうちはほとんど日に当たらないのです。

時折視界が開けると山頂方面が見れました。

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視界がひらけ、大正池も見えます。ここいらでちょっと小休憩。

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うわ、ながい!長すぎて折れそう・・・だけどこういうのを見るとわくわくしちゃうんですよね。

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山頂も見えてる。近そうで遠いのです。

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山頂がはっきりと見えてきたと思ったらこんどは緑一色!焼岳小屋まであと少し。ジグザグ道を登っていきます。

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緑と空とのコントラストがキレイ!雲も近く感じるし。このあたりから暑くて暑くてしょうがないsweat01思ってた以上に水分が必要になりました。

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相変わらず花の名前がわからないわたしですけど・・・花を見つけてはキャッキャッっとガラでもなく女の子ぶってみたりする・・・

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11時16分。焼岳小屋到着。ジグザグしんどかったー。焼岳、外国人が多いです。

ビールに引き寄せられるも我慢する。ちょっと高かったからー。きっとわたしが運転するだろうし。

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小屋のむこうを左手に進むと展望台に着く。1990年までの焼岳登山はこの展望台まででストップだったらしい。規制されてたんですね。

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展望台からはせっかく登ったわけですがいったん下ります。

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そして登り。ずっとガレ場が続きます。もくもくとガス?も上がり硫黄臭が漂ってくる。一般的にくさいにおいなんでしょうけど温泉を連想させて個人的に大好きなにおいlovely

気をつけて登らないと石がゴロゴロで滑りそうになるので注意しながら進みます。でもお腹がすきすぎて気持ち悪い・・・我慢できずにカロリーメイトをパクついてしまった。

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12時39分 中ノ湯ルートとの分岐点。山頂(北峰)まであとちょっと~!中ノ湯側からも結構人が登ってきてました。当初考えてたルートです。

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岩まで変色してました。岩に手をつけるとあったかいspa最後に岩をよじ登ってやっと山頂(北峰)到着~shine

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N吉記念撮影。

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山頂からの眺め。上高地方面が見えてます。着いたころまではとっても天気が良かった!・・・が、弁当を広げたところでポツポツっと 雨がrain

どんどん雨が強くなってきたので急いで撤収!もうちょっとゆっくりしてたかったけどな。残念です。レインウエアを急いで着て13時10分頃下山開始!

下りは一気に元気になってN吉を置いていく勢いでスタスタと山を下りていきましたfoot

そして15時17分登山口到着。

バスターミナルから満員のバスに乗ってアカンダナ大駐車場に戻ります。

車に乗り込んだ後は、温泉温泉~note駐車場のすぐ近くにある温泉、神の湯に行くことにしました。洗い場があったかどうだか記憶がなかったのですがスーパー銭湯チックな塩素臭がする温泉はイヤっ!と言い張るわたしのリクエストでこちらに決定。入れ違いにけっこう人が帰っていったところだったみたい。ずーっとわたし1人で独占。写真もあせらず撮れました。

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洗い場も一応あったしね。人が多いとたぶんムリだけど、シャンプー、ボディーソープは完備されてました。

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温泉につかったあとは今日もかいっ!高山で中華そばが定番化です。っとその前に高山に向かう途中のお水をくんでいきましょう。

ここ、いつも地元の方々がでっかいポリタンクをいくつももってきてくんでいくところなんですよ。最近通るたびにこの長寿水をくんで行ってます。

高山で中華そば、ってのが 定番化しつつあったんで前もって以前もらってた高山のラーメンマップを車にのせておいてたんで、今回は写真をみながらお店を決めることができました。

イメージと駐車場があるところ、という条件で選んだのが「ちとせ」というお店。JR高山駅からほど近くにあります。

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ド派手?な店構え。ちらっとのぞくとけっこう人が座ってるしワクワクnote

中はまさに大衆食堂と言った感じ?地元の人が多い印象でした。女子高生とかがラーメン食べてるし・・・

どうやらこの店、中華そばよりダントツで焼きそばが有名ということが判明。周りを見てみるとほとんどが焼きそば定食なるものを頼んでいた!看板よーく見てみたら焼きそばってかいてあるじゃないの。

中華そばでいいんだー。これが食べたかったんだもの~。

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普通の中華そばを注文。N吉はぎょうざも頼んでた。

もともと京都系ラーメンが好きなわたしですが、最近和風な魚系のだしスープがお気に入りになりつつあります。高山、尾道ラーメンのような。

クセもなくって、ちょうどよい具合ににぼし?のような味がきいていておいしかったnoodle

ぎょうざもけっこういけましたよ。

駐車場にはわたしたち以外にはなにわナンバーの車が一台とまってた以外ほぼ地元ナンバーばかりでした。観光客だけでなく、地元で愛されているお店なんでしょうね。

「ちとせ」・・・岐阜県高山市花里町6-19

       0577-32-1056

帰りはわたしの運転で飛騨清見ICから東海北陸道に乗るもいつものごとく渋滞。郡上八幡ICで降りるも通勤割引ギリギリの20時3分前に美並ICの表示が出たので再度高速へ。

100㌔ギリギリの米原ICで降りてわたしの勝手な判断で大阪まで下道で帰りましたsweat02

次の日仕事のN吉には申し訳ないけど車の中で寝ておくれ・・・早く帰りたいと文句を言われるがいつも即寝なので夢の中でどうやって帰ったのかわかってないし。

ほんっと嫌がられるんですがいつものパターンで帰りました。

初めてのテント泊。かなり快適にすごせたんじゃないでしょうか?次回が楽しみです。

 

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2008年5月12日 (月)

GW 伊豆旅行②

さてさて続きです。

5月2日は起きてみたら雨rain気を取り直して出発です。

まず下田に向かい、金目鯛を堪能fishその後天城峠へ。

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さきっちょをかじられちゃいましたけどわさびソフトnoteこの辺りはわさびが特産。わさびって、意外な組み合わせだけどこれうまい!次の日も同じどころに買いにいってしまったwink

立ち寄り湯にも。駐車場に車を泊めたら、工事していたお兄さんが「大阪から来たの?」と。「俺も大阪に車で行ったことあるよ~」だって。気さくな人だねー。

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湯ヶ島温泉 河鹿の湯

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入った時には誰もおらず。無色透明のやや熱めの湯spa 

ゆっくり入ったつもりでしたが・・・

出たら受付のおばさんに「もう出たの~?もったいない~!」って言われました。

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「伊豆の踊り子」舞台としても知られる旧天城トンネル。車でも通れるんで通ってみた。

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初景滝

そして今日の宿へ向かいます。

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湯ヶ野温泉 伊豆の踊り子の宿福田家。 川端康成がここに滞在したときのことも「伊豆の踊り子」に書かれてるんですよpencil映画の撮影でも使われてるし。宿自体が康成とゆかりがあって、生前はちょくちょく訪れていたそう。

お恥ずかしながら、伊豆の踊り子の「わたし」が康成ってここに来るまで知らなかったんだよなぁ。実話なんですね。踊り子が入っていた対岸にある共同浴場もそのまんまある。

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ここは外来入浴禁止ですが、地元の方に許可を得てN吉は入っていました。

ほとんど当時のままなのだとか。

N吉は出発するほんと直前に「伊豆の踊り子」を一読してました。(笑) 宿にもちゃんと本が置いてありましたけどね。

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宿の内風呂は浴槽は当時のまんま。レトロな感じです。歴史を感じる浴槽です。

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三つとも無料貸切です!すばらし~shineこの日はわたしたちを含めたったの2組だけ。なもんでバッティングすることもなく自由きままに入りたいだけはいりましたとさ。

翌日は良いお天気に恵まれました。

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宿の近くにいた猫さんたち。伊豆ってほんと猫が多い!出会うたんびに追っかけまわしてゴメンなさいね・・・けっこうカメラ目線じゃないですか?この子たち。でもなにげにちょっと迷惑そう?

そしてゆっくり急ぐことなくのんびりと帰路についたのでありました。

伊豆半島を走り、わたしの運転で一号線で名古屋まで(とおっ!)

そして最後の楽しみ、名古屋のラーメンにありつくのでありました。

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しょうゆラーメン

「如水(じょすい)」というお店。N吉が適当に携帯で探してくれて行ったんですが、ここおいしかったぁ~up人も次々と入ってくる。むむ、名古屋では人気店なのか?

化学調味料を使ってないんですってよ。和風だしがなんともいえずおいしかった。スープは油でふたをした感じで最後まで熱々で食べれました。(湯気があんまり立たない)

自然の素材でできたラーメンってこんなにおいしいんだ。今度は塩ラーメンを食べてみたい。

「如水」・・・名古屋市東区徳川町201

       090-6469-2557

そういえば、名古屋の道路でいまいちわからない車線があるのです・・・きっとバスの優先レーンなのかな。一般車が右折していいのかよくわからないんですよねsweat02ちょっと忘れちゃったけど、右折レーンがあってその右に直線レーンがある、みたいな?大阪にはない車線があるのですよ。 黄色くて。

ラーメン食べた後、大阪は右方向だっていってんのにN吉はいっこうに右折しようとしない。ははーん、この車線がわからんからだなーと思って「もしや右折していいのかわからないからひたすらまっすぐ走ってる?」って聞いたらそのとおりだった・・・

曲がれないからってひたすらまっすぐ走るなよ!

       

       

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2008年5月10日 (土)

GW 伊豆旅行①

今年のGWはN吉が足を負傷しているのもあって登山はおあずけ。なので温泉とおいしいものを食べる旅にでましたよ。

しかしギリギリまでGWの予定はほったらかしで、宿を予約したのは出発が決まった日の朝でしたsweat01ほんっと計画性のない夫婦だわ。

N吉は11連休でしたけど、ちょこちょこ出勤。その合間をぬって出かけることに決定sign01急に決まった旅行ですが、5月2日は余裕で宿がとれちゃいましたscissors

行ったことのないところ、温泉に入れる、富士山見たい(わたしが)、ってことで伊豆へ。

富士山~伊豆半島~名古屋でラーメン~大阪という行程。

4月30日の夜21時頃出発。この日はガソリンかけこみ給油でスタンドがえらいことになってた日で、171号沿いもどこも混んでいた。わたしたちは日曜日に満タンにしていたけどとりあえず0時になるまで下道で進み、適当なところで満タンにしようということになりまして、滋賀県竜王までちんたら移動。13ℓほどしか入んなかったけどちょっとでも安くなったかな。

そして竜王から名神~東名で清水まで移動。

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多賀SAにいたひこにゃん。

3時半すぎには清水ICに到着。富士山5合目目指します。夜明け前なので途中の駐車場で仮眠を。

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駐車場からの富士山。近い!

久々に富士山見ましたfuji大阪からはお目にかかることはありませんから感動!

小中学校の頃千葉と神奈川に数年住んでいて、お天気の良い日は学校の校舎から富士山が見えるんですよね。小学生ながらに、「おぉ!今日は富士山見えてるぞ~!」ってみんなでベランダに見に行ってたなぁ。今考えるとちょっと年寄りじみてる?いくつであっても富士山の存在は偉大sign02

しょっちゅう父に富士山に連れてきてもらってたけど、静岡側から登るのは初めて。

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5合目。標高2400mです。

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8時半すぎ頃。次々とスキー、スノーボードをかついで登っていきます。うらやましいわ~。

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その後ついでなのでかる~く御殿場プレミアム・アウトレットに立ち寄り、おいしい魚fish目当てに沼津漁港を目指します。

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お昼時というのもあるのかかなりの人でにぎわってました。有名そうなお店は名前を書いて待ってるし・・・

どこも人があふれてるし、友だちに薦められた魚河岸 丸天に決定!ってここが一番混んでたけどさ・・・。

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わたしは寿司(カニの味噌汁つき)を、

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N吉は黒鯛のなんとか・・・を。(なんか想像してたのと違ったらしいが・・・)

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そして桜海老もshineやっぱり静岡に来たらこれですか?

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沼津といえば干物!(って知らなかったんだけど)でもこの土地と関係ない干物もけっこう売ってるのでじっくり見ながら鯛の干物をチョイス。今晩のおかずにしようってことでwink

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漁港にネコcatこんだけ魚があふれた港町ならたくさんありつけるのかも。干物屋の横でひなたぼっこしてました。

その後、伊東経由で熱川温泉方面へ温泉を探しに足をのばしました。

海の真正面の露天風呂ならたくさんあったけれど、洗い場のあるところって意外となさげ。

結局熱川温泉付近で二人さみしく干物パーティをし、(この干物がまたおいしかった!)伊東へ戻りました。

伊東には200円前後で入れる共同浴場がたくさんありました。

今回行ったのは松原浴場というところ。地元の人しかいない感じ。髪の毛を洗う場合は30円アップ。シャワーなんぞありませんけど、なかなかのどかな、昔ながらの温泉でした。

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そして巨大な道の駅で就寝。ほとんど寝てなかったので爆睡でしたsleepyはぁぁー疲れた。

その②へ続く・・・。

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2008年4月10日 (木)

乗鞍岳BC・4月5日

ダンナさんの休日出勤がやっとない土日ができたのできゅうきょ山へ行くことになりました。思えは今シーズンちっとも滑りに行ってない・・・(ブツブツpig

で、行き先は乗鞍岳です。金曜日に急いで宿を予約していざ出発。

今日はデジイチも持って行きました。ちょっと横長の写真がデジイチで撮ったもの。

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乗鞍高原の休暇村の駐車場で車中泊。乗鞍高原スキー場は3月で営業は終了しているので休暇村からゲレンデ内を歩いて行きます。(休暇村第一トリプルだけは動いてる様子)

あまりにも天気が良すぎるので日焼けの心配が・・・sunうーんこれはやばいかも。しっかりと日焼け止めをぬりぬり。

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あんなとこまでほんとに行くんかいなsweat01

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国設第3ペアリフトそばを登る人たち。けっこうこたえる。

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雪はふかふかそうに見えてけっこうカリカリ。かなり暑いsweat02

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息が上がっているわたしと軽快に抜かしていった方。

かもしか平を経てツアーコースを登っていきます。

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ずんずん登っていくと視界が広くなる。位ヶ原に入ると同時に風が強くなって急に寒くなってきたよ・・・

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こんな雪紋も。

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あぁなんて広いんだろ!人間てちっぽけだなーっと感じる瞬間。

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完全にやばい人。

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でもこんな景色を見ちゃったらここまでの苦労も忘れちゃいますかね。(完璧には無理だけど)

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さてさてお待ちかねのドロップインでございますnote

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わたしも。

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かなりツルツルでしたが滑りやすかったです。

途中で気づいたがビンディングが左右逆でついていた!(つけたのはわたしじゃないよ)

少しゆるんだから締めようと思ったらなんかいつもと違う!(#゚Д゚)ゴルァ!!ー

下に行くにつれ、見た目には一瞬わからないけれどそこらじゅうガチガチで、足をとられてターンができない!ふんばりもきかないわけで苦労しました。

ダンナさんは超平坦なところで板が雪面に突き刺さって大コケしていた・・・。大笑いしていたのですが、ひとりでワーワー騒いでるし何かと思えば、どうも右ひざをひねってしまったご様子・・・ 「骨折したかと思った」とのこと。

急いで宿へ。おまけに彼は熱はだすわで踏んだりけったりでしたよ。

でもわたしは温泉を満喫spa硫黄臭がしてなかなかいいお湯です。

お世話になった宿はロッヂふもと

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無料の貸切露天風呂

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朝風呂は最高でしたよ。この日はわたしたちを含めて2組しか宿泊者はいなかったのでかなりくつろげました。

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宿で飼ってるらしきねこちゃん。とっても古風なお顔をしてますcatなかなかひとなつっこい子でした。

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ころん。か、かわいい!

次の日はダンナさんが歩ける状態ではないので、新穂高ロープウェイの方へちょっと行った後、せめて高山ラーメンくらいは食べて(また!!)帰ることにしました。

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今回行ったのは「つづみ」

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けっこうあっさりめ。ちょっと甘いかな。

2000円以上ですぐ近くのパーキングが30分無料になるらしい。

         『つづみそば』・・・岐阜県高山市朝日町52

                   0577-32-0299

帰ってからひざの痛みがいっこうにおさまらないので昨日病院へ連れて行きましたが、MRIをとるまで大事になりました。結局じん帯がのびてたらしいんですが・・・1ヶ月はスポーツ禁止!G.Wもつぶれました、ハイ。

おまけに顔は真っ黒で思いっきりゴーグルの跡アリ。ずっと体調が悪かったのもあってボードに行ったと会社に言えなかったようで・・・。その顔みたらまるわかりだろうが~!!

おもいっきりワイルドな人になっていました。わたしもあれだけ日焼け止めぬりたくったのに前代未聞の肌荒れ。お外に出れない Σ(゚Д゚)ガーン

しかし、ほんっと医療費ってばかになりません。うぅー、イタいですwobbly

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2008年2月19日 (火)

おんたけ2240、北八ヶ岳

2月9日、今季2度目の(ペースが遅いです。相変わらずやる気のないわたしたち。)ボードをしにおんたけ2240へ。土曜日のお天気にはあまり期待をせず・・・

御嶽っていくつも名前の似たスキー場があるんでごっちゃになっててよくわからぬまま来てしまったのですが、おんたけ2240は去年の12月にゴンドラが止まってしまったところなんですよね。知らなかった・・・まだゴンドラが再開していないことを・・・!!

なーんか人が少なすぎる、こんなん初めて、ってダンナさんが言うもんだからリフト券売り場で初めて動いてないことを知らされてテンション一気にガタ落ちのダンナさんであった。

いちおう、上までリフト乗り継いだらいけるんですけどね。

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人はかなり少なかったみたいです。

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ひっそりとした駐車場

昼ごろから雪がどんどん降ってきて、スキー場を退散する頃には国道19号も真っ白な状態に。名古屋方面は特に込んでました。

わたしたちは諏訪方面へ移動です。ひたすら真っ白の道を雪の中下道で蓼科へ向かいます。その途中、諏訪市でラーメンを。

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「狼煙(のろし)」というお店。とんこつラーメンnoodleです。温泉へ行く途中の通りがかりに見つけたお店でしたけど、入ってみるとたくさん人がいましたよ。地元では有名なのかな?

とんこつラーメンて一言にいってもいろんなスープがありますね。ここのスープは今までに食べたことのない感触でしたよ。なんか豆乳みたいな・・・!個人的にここのスープ気に入りました⊂(゚∀゚*)ウマー  好みで生にんにくも入れれます。(自分で潰すやつね)

半分くらい食べたところでにんにくを投入!!

    『狼煙』・・・諏訪市赤羽根3-22

           0266-57-7771

その後、車内が臭くなったのは言うまでもないが・・・車中泊するのになぁぁー

ビーナスラインを通り、途中から除雪されていない山道をひたすら登ります。

となりでダンナさんまたもやぐーすか眠ってるしひとりさみしく雪道を快走いたしました。

ロープウェーの入り口からはわだちもほとんどなくって、なかなかのぼりづらかった~。、 ピラタス蓼科ロープウェーの駐車場の先客は2組ほどでした。22時台に到着。ちょっと早かったかしら?

次の日目が覚めると干していたタオルがカチンコチンに凍っていてびっくり!こんな寒い中よく熟睡できたよなぁ~と改めて寝袋の威力に感動(・∀・)

今日は北八ヶ岳でスノーシューハイク。

始発のロープウェーは9時のようだが確認しにいったら8時40分くらいに動き出していました。

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わたしたちは9時20分のに乗りまーす。並んでみんな待ってます。ほとんどがスキーヤーとスノーボーダー。山頂までは同じロープウェーです。

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ロープウェーからの景色

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縞枯山荘前

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縞枯山頂へ向かいます

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どんどんきつくなっていく登り・・・

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縞枯山頂付近からの景色

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エビのしっぽも!

五辻経由でロープウェー山頂駅に戻るというコースでまわろうと思ってましたが五辻への分岐点からトレースがなかったので来た道を引き返してしまいましたdown

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山頂駅付近にあるきつつきさん

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戻ってきましたよ

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山頂駅そばのレストハウス内の売店でこけもも大福をゲットnotes甘酸っぱくておいしかった~

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どうしようか迷ってたんですけど帰りはゲレンデを滑って帰る方法をとるため、山頂駅に板を置いてました!ここでみんなに混じって板をはきます。

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滑るころにはこんなにお天気にsun

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降りてくるとロープウェーは長蛇の列でした

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帰りにはこちらの温泉へ。「石遊の湯(いしやすのゆ)」です。ピュアな源泉100%spa

高温の源泉を加水せずに熱交換器で適温にしているそうです。

出てからしばらくしても体がポカポカでした。

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2008年1月17日 (木)

年末年始は・・・その② 雪とたわむれる

12月31日もほとんど一日中雪。赤倉温泉スキー場で滑るが、ゲレンデ移動するだけでバテました。1日だけだったら赤倉観光ホテル側のゲレンデだけのリフト券買えば良かったなー。

この日だけ唯一宿アリ。泊まった宿はほんと古いんですけど、温泉が最高なんです。温泉好きのわたしたちにとっては最高なんです~!それが目当てでここに来ているって感じでしょうか。

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結局この日もデジカメ持参せず・・・。ゲレンデの写真が一枚もなかった!!(やる気あんのか?)

なので、どんだけ雪が積もったかだけ報告しまーす!

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1月1日の朝。掘ってます!

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かまくら状態!

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もはやワンボックス状態です。

雪かき棒あったら便利かなー?なんて軽い気持ちで買ってみたけど大活躍してくれましたよ。ショベルもね。

この日は温泉入りながらゆっく~り帰ろう、て予定だったんですけど、出発してからだんなさんが、「やっぱりなんか滑り足らん!!滑って帰ろう!」っていうものですから、しかたなく付き合うことに・・・せっかく温泉モードに入ってたのにぃ。しぶしぶ杉ノ原スキー場へ。

11時過ぎだったんで少し待って午後券を買うことにしました。いちど割引券持参でリフト券売り場に行くと、割引券は1人1枚必要だと言われ、車に戻りました。どーせなら先にお昼食べて待ってよう、ってことになって車のそばでお湯を沸かしていると、見知らぬおじさんがやってきて、午後券を安く売ってくれました。

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そーいやワイン持参してたの忘れてたわ。ってことでワインをいただきました。

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ワインこけて雪の上に!他の人がびっくりしないようちゃーんと雪をかぶせておきました。

滑り終わったあとは前にも何度か行った、道の駅あらいにある「きときと寿司」(回転寿司屋)に行きたい!というだんなさんの希望のもと、わざわざ帰る方向とは逆に雪が降る中北上し、到着したわけですが、正月なのでなんと18時まで!着いたのは17時50分くらいでした・・・(´・ω・`)/~~

仕方がないんで他の店でごはんを。はぁぁー残念無念!なんかここのお寿司が妙に気に入っている夫婦です(´ー`)

ひたすら移動し今夜は道の駅小布施で就寝。

翌1月2日は、今日こそ温泉めぐりですよ。

宿でだんなさんがぐーすか寝ている間に温泉リサーチしましたから。今後のためにも行きたい温泉に印をつけて、さらに拡大地図にも印をつける。さらに長野県全域地図でも印をつける・・・拡大地図が県のどの辺に位置するのかいまいちわからないことが多いんでちょっとやってみました。これなら近くまで来たとき、今の位置からすぐ行けるかわかるし。いちいちページをぺらぺらめくる必要もないし。

で、2つ行って参りましたよ。

まずは、山田温泉大湯。

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開湯200年だそうです。建物は比較的新しいけれど。

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お湯は熱め。そのかわり天井が空いているみたいでお湯に入っていないとかなり寒いはずですが、お湯が熱いからかなり温まって、しばらく淵に座っていても全然寒くありません。

お次はその近くの松川渓谷温泉 滝の湯。

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混浴露天風呂。内風呂ともにほぼ貸切状態でした。雪見露天風呂って最高ですねー!

十分温泉を満喫した後は、これまた思いつきで乗鞍高原を目指します。

12月に思い切ってスノーシューを二人揃ってお買い上げしちゃいまして、どこかで使ってみたかったんですよね。で思いついたのが善五郎の滝。

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いよいよ君達の出番だよ~!

    

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滝は左側の一部だけ流れてましたがほとんど凍ってました。

スノーシューってもっと浮くのかと思ってました。でも普通に歩くよりはラクちんでした。お天気もまずまずで、初パフパフにはもってこいでした!

遊びまくってさらに、高山ラーメン食べて帰ろうということになり、飛騨高山を目指します。

たまたま見つけたお店へ入ってみることに。(ちょっと不安だったがこういうのもアリでしょ)

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帰って調べてみたら「角や」というお店のよう。(のれんの字もよく読めなかったので・・・)

個人的には前に行った桔梗屋の方が好みでしょうか。

東海北陸道に出ましたがやはり高鷲から渋滞。耐え切れずぎふ大和で降りてしまった。

そして大阪までわたしが運転。もちろんしたみちで・・・。あー我ながら頑張りました!

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2007年10月12日 (金)

御嶽登山

久々に山登り行ってまいりましたー。今回は御嶽へ。

3連休最後の月曜日は天気が悪いということで急げ!ということで日曜日に行ってきました。

土曜日の夜出発だったのですが、ダンナさんは同期の結婚式2次会に参加してから・・・

当然お酒も飲んでるわけで、わたしが御嶽までひとり運転することになりました。

12時半くらいに出発。中津川ICを降りてからコンビニで朝食、昼食のおにぎりなどなど入手して、ひたすら19号線&山道を走りました。高速降りてからが長い!!車はほんと少なかったけど、なんかこの国道圧迫感ありましたΣ(・ε・;)

御嶽山の田の原には朝5時ちょっと前くらいに到着。すでにけっこう車がとまってました。

わたし、よく考えたらなぜか前日ほとんどなーんにも食べてなくって、おまけにずっと運転してて一睡もしていない。仮眠を取ろうと思ったけど、そろそろ朝日も昇るし、まわりはみんな登る準備をしだしているし・・・ということで朝日を拝んで登山準備をすることに。

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外は思ってた以上に激さむでした。ちょっとあまく見てました。でも朝日はとってもきれいでした。

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いよいよこの山に登るんだー!わくわく。3000m級の山なんて初めて!天気も良さげでなにより。

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6:55 登山開始!

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平坦な道がしばらく続きます。あぁ~すがすがしい朝!テンションが少しずつ上がっていく

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7:29 あかっぱげ

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後ろを振り向くと・・・ひゃーもう雲が下にー!

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少しずつ急になっていきます。なんか今日はちょっとしんどい・・・。

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こういう景色って飛行機の上からしか見たことがなかったもんで、ついつい写真を・・・

同じ写真ばっかり撮ってしまったよ。

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7:55 八合目石室非難小屋到着

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さっきまで階段だったのがごろごろ石だらけに。

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8:15 富士見石

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 8:24 9合目

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この 辺りからなんか息切れがひどくなってくる。というか呼吸してるのがしんどいよーっ!

もしかして高山病でしょうか?体力には自信があったけど、寝てない、食べてないからか??ちょっと登っては休憩の繰り返し。ダンナさんはちょっと呆れ気味!?かなりペースダウンです。

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9:28 王滝頂上に到着!

ひょえー、まじで今回しんどかった。しかし、剣ヶ峰までまだ残ってる。どよーん。こんなところでへこたれてる場合じゃないです。

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遠いな、オイ・・・大丈夫か?わたし・・・

しかも突然風がびゅーびゅー吹きつけてほんと寒かったです。オロオロ・・・

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10:15頃 頂上到着!はぁーつらかった。

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頂上には自転車かついで登ってきた方々も!

体力つけて出直します( ・ω・)ノ

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頂上からの眺め。

そして登山口に12:30にようやく到着しました。

まさかこんな息切れするとは思いもしませんでした。自分の体力を過信しすぎておりました。帰ってから筋トレですかね。

帰り道の途中で温泉に立ち寄りました。

「桟温泉」です。日帰り入浴800円と少しお高めですが途中まで1人で湯船を独占してました。真ん中に混浴露天風呂がありましたが今回はめんどくさいのでやめときました。

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「桟温泉」・・・長野県木曽郡上松町

        0264-52-2276

次の日もお休みだし急ぐこともないのでゆっくり下道で大阪まで帰りました~。ほんとはどこか川原で七輪パーティしたかったんですがいくら探してもぴったりの場所がなかったのであきらめました。(食材買ったのにぃー)

途中コンビニの駐車場で20時過ぎくらいに仮眠しだして、目が覚めたら2時でした。

ひたすら琵琶湖めざしてがんばりました。(ダンナさんが!)

まだ七輪を諦めきれず、翌朝琵琶湖の浜でできるかなーって思いまして。

しかし琵琶湖のほとりでまた仮眠したあと目が覚めたらざーざー降りでした・・・

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2007年9月 5日 (水)

温泉ギャラリー作りました!

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↑これは大分県別府の鍋山の湯。

これまでにわたしが行った温泉の写真を整理して、サイドバーに「温泉ギャラリー」なるものを追加しました!

温泉といっても、立ち寄り湯で、あまりにも循環であったり、とにかくお風呂に入りたい!って時に飛び込んだお風呂は載せてませんが・・・(;´Д`)

記録として残していこうと思います。これからはもっと頑張って湯船の写真も撮ってみます~!(なかなか女風呂って人がいると難しいんですよね・・・)

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