2009年5月26日 (火)

マスク女

Cas100fw

更新が滞っておりましたsweat01いろいろとバタバタしている最中ですが・・・

大阪は新型インフルエンザが流行中。早々と我が市でも感染者が出ましたが

いたって元気にしておりますscissors

街中、特に我が北摂はマスクだらけ。電車の中はほぼマスクの人。不思議な街と化しておりましたが、今週に入ってちょっと落ち着いた感じでしょうか?

人生で初めてマスクをしました。梅田も人が少ない!にもかかわらず飲んでおりました

女3人。

終電待ちの駅で写真を撮ってしまいました。

ってか電車待ちのおじさんに「撮ってください~!!」って堂々と言うな~K!!

恥ずかしかったな・・・

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2009年4月 2日 (木)

御岳BC

2009年3月28日 御岳BC

御岳ロープウェイ飯森高原駅ー石室山荘ー覚明堂ー飯森高原駅ーロープウェイ乗り場前駐車場

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3月28日、ETC割引で、高速1000円がスタート!初日から大いに活用して御岳へBCに行ってきました~note

我が家の最寄のインターから乗ると中津川ICまで1600円。

吹田の入り口を通過したのがたまたまジャスト0時。ETCゲート手前に何台もの車が待機してましたけど、もしかしてこれって0時過ぎるのを待ってるとか・・・?

別にゲートくぐらなくっても走ってたらいいんじゃなかったっけ?なんかわたしたち勘違いしてる??と思いながら高速に乗り出発。

早朝、御岳ロープウェイスキー場ちょっと手前から雪がちらつき、道路もうっすら白い!

今日は天気がいいはずだしこれは期待できそう!

ロープウェイは8時半から運行開始。片道券を買いに行くと、ロープウェイ点検整備中だとかでしばらく動きそうにない。チケット売り場の人にリフトを乗り継いで行くことを薦められ、300円×3つのリフトで1人900円で回数券を買いました。

結局片道1300円のロープウェイより400円お安くゲレンデトップに行けました!

リフトはとっても乗り継ぎが良いので天気さえ悪くなければこちらでもいいかも。

そりゃロープウェイの方が早いでしょうけどね。でも全然ストレス感じずに到着です。

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後からゾクゾクとBCの方々が到着、そして準備。

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リフトのまん前から出発するとすぐに樹林帯に突入です。

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少しの間こんなところを登っていく。板が枝によくひっかかる!

しかし降ったばかりの雪ですねー。しかもけっこう積もってるし、これは楽しみです。

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こんな青空のもと登って行きました。

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「天気が良くって最高~~♪」何度も同じセリフが出てしまうヽ(´▽`)/

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たくさん登っていってますね~

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ちょっと休憩しますか。急激におなかがすいておにぎりをほおばる。

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右手には乗鞍岳や穂高方面もこのとーり!!あちらもきっといい天気で最高だろうねェ~sun

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樹林帯を抜けるとただひたすら登る登る・・・石室山荘をとりあえず目指す。

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けっこう登ってきた。でもここからがキツカッターー

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石室山荘からは雪も吹っ飛んでいてガリガリの斜面をザクザクと慎重に登っていきました。

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さすがに覚明堂まで登ってくると風も強い!剣が峰を目指すつもりでいましたが、風も強く手足の感覚もなくなって・・・

ここから滑ることになってしまいました。なんか残念だけど・・・他にもここから滑る方がいました。

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中央アルプスも見えている。 

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屋根の上で軽く昼ごはんを食べて準備開始。天気はいいのだけれどとにかく寒い!!おにぎりも凍ってるし・・・ぜんぜんおいしくなかった。

ビールを買うのを忘れてた!後でN吉に「めずらしーー」とビックリされる。アルコール切らして震えてるんちゃう??とまで言われる。アル中ですか?ワタクシは?

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ガリガリと滑りだす。ちょっと下までおりると今度は雪が重いのかどーにもこーにもターンできない!!(lll゚Д゚)行きたい方向に進めないのよ~~ Σ(゚д゚lll)ガーンわたしは左に行きたいのよーーなのにナゼか右にしか行けない・・・

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しばらくするとようやくすいすいと滑っておりられるように。ありゃホントカッコ悪かったと思う・・・

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おまけにわたしのストックが片方しまらなくなってしまって、仕方ないのでN吉のザックにつけてもらった。なので一本びょーんと飛び出ております。気をつけて滑ってくださいよー。特に人には。

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ちょっとばかり重い雪ではあったけれどもう雪とはお別れだと思ってた3月の終わりにこんなに雪が降るとは思ってもみなくてラッキーでしたheart04

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うわぁぁーー、楽しいっ!!こりゃ最高ですねー

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途中から木の密集するところを抜け無事元のゲレンデトップに戻ってまいりました。おつかれさ~ん!

いや、ツリーラン、けっこうしんどいです。ぼやっとしてると木に激突しそうになる。

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帰りは、国道19号まで出て途中で温泉につかって帰りました。

柿其温泉(かきぞれおんせん)という渓谷のそばにある宿のお風呂でした。こんなところにほんとに温泉なんかあるんかいな?ってな雰囲気のところです。

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源泉がぬるいため、加温してますが・・・しかも蛇口を自分でひねる。お湯を出してたら蛇口が熱くなっていて当たってヤケドしてしまいました(ノω・、)

800円也。ちょっと高いかなぁー。

帰りも即高速に。1000円っていいですね。でも渋滞まではしないにしてもやはりちょっと車多いですね。

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2009年3月27日 (金)

さくら~さくら~♪

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26日は、ひとりまたもや万博公園へ。

今日はちょっと肌寒く時々曇ったりというお天気でしたが思っていた以上に桜が咲いていてびっくり!

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今週末からは桜まつりも開催されます。

春休みのせいか小学生や大学生もたくさんいましたよ。

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こんなに咲いてる!!メジロがいっぱいいました。

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桜だけじゃなく菜の花も。

辺り一面黄色!

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桜もそうだけどほんと春っぽいなぁ~

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さらにチューリップまで。

まだこの種類くらいしか咲いてなかったけれど。

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どアップで。

今週末も寒いようですが、春ももうすぐそばまで来てるかな。

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2009年3月18日 (水)

福寿草をもとめて・・・霊仙山

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立ち読みした雑誌に滋賀県の霊仙山に福寿草が咲くと載っていたので15日の日曜日はお天気も良さそうなので出かけてみることに。

乗り気ではないN吉を5時にたたき起こし、朝6時前に高速に飛び乗り一路彦根ICへ。

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彦根ICからそう遠くもなく、迷うことなく7時半ごろ到着です。

今畑登山口にはすでに数台の車がとまってました。駐車スペースらしきところに最後の一台でとめれました。準備していると後から何台も車が入ってきました。福寿草目当てでしょうか?思った以上に登山者がいる模様。路肩にも雪が!こりゃ山は真っ白か?

8時登山開始です。

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40分も登らないうちにもう辺りは真っ白。

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ぬぉ~、こりゃ福寿草どころではありません。雪も深い!いや~誤算でした。

雪が欲しい時にはちっとも降らなくて、花を探しにいけばこんな状態・・・びっくり。

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しかしお天気はとっても良くって暑いくらいでした。

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どこかで福寿草にあえないかしら~、お願い~!

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福寿草は西南尾根に多くみられるとのこと。

しかーし!この雪でまったく見当たらず。

この雪の下に埋もれてるんですね・・・今年すでに福寿草が顔を出しているとのことだったのでちと残念。

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思いがけない雪山登山となりました。

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9時40分近江展望台に到着。展望なし!

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しかし青空がまたのぞいてきた!霧氷もとってもキレイ!

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この辺りでみなさん写真を撮りまくり。すると左にシカの群れ発見!

あわてて望遠レンズに取り替えたら、知らぬ間にマニュアルモードにダイヤルが変わってておかしな写真になってしまいました。ぞろぞろと大移動中。

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11時10分。雪に埋もれながら霊仙山山頂に到着です。

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良い景色~♪

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とってもにぎやかな山頂付近。

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ちょっと風もきつくなってきたので11時35分ごろ、下山することにします。

雪の中をズボズボっと歩いていくN吉。

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すると・・・いきなりごろんごろんと横転しだす始末!

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「こっちの方が早いぜ」・・・まったくもう~。

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ここはとっても歩きやすい山です。帰りは違うルートで。お猿岩や汗拭き峠を通っておりることに。

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N吉型。 いやいやだったわりにははしゃぎすぎ?

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こちらのルートは陽がよく当たるのか雪がだいぶとけて、というかもともと少なかったのでしょうか、途中からぬかるみのような道を滑りそうになりながら下山。

N吉はわたしのザックを泥まみれにしてくれました。トホホ・・・

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落合の集落。ここは廃村なのです。ひっそりとしています。なんだか時が止まってしまったような雰囲気。建物も傾いていたり・・・

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落合から今畑登山口までは歩いてすぐ。路肩に駐車している車もけっこうありました。

13時過ぎ無事車に戻ってきました。

結局福寿草を見つけることはできませんでした。かなり目を凝らして歩いてたつもりなんだけどなぁ~。残念。

近いうちにうまく行けば1人で平日にでもリベンジしてみようかとたくらんでおります。

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帰りには守山市で久々の山さんラーメンへ立ち寄りました。

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ラーメン並。かなり久々にここのラーメン食べましたよ。こんな味だったっけなぁ~?

朝早くに出て山に登って夕方には家に着く、ってのもいいですね!

家から120㌔くらいかな?ちょうどいい登山となりました。

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2009年3月13日 (金)

見納めと新たな山道具

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見納めに服部緑地に梅を見に行ってみた。

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天気がいいと道も渋滞・・・ このあと我が家の最新秘密兵器がいつもとは違う音でうるさく鳴り出した。 

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と思ったら、駅前で取り締まり中danger

ここよくやってるんですよね。でもバイクばかり。シートベルトではない?

この側道でスピード違反をやってることもあるらしいが信号の後、合流地点のためけっこう加速しなくちゃいけないのにそれはちょっと反則ぢゃ・・・ひどいね。

我が家の最新兵器君、えらい!少しは役に立つじゃないの!(ってわたしたちは本線を通っていたんですけど)

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服部緑地内にある乗馬クラブ。乗馬する人がこんなにいるのかと驚いた。写真以上にすごい人。

優雅ですね~。 パンフを見ると入会金15万くらいだったかな?びっくり仰天w(゚o゚)w

N吉が前からここに行きたいとうるさいのだが無理ですからpaperそんな時間もないわけで。

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普通に歩いてるとなにくわぬ顔してアヒルが歩いてきた・・・

のどかすぎる・・・!

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梅林にて。一部の種類を除いてほとんど終わってる感じでした。

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梅だけではないわけで・・・

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で、ついに一つだけget!出回ってる中で一番安いと思われるビーコン、PIEPS FREERIDE君です。

これから他の方とご一緒する機会ができそうなのでやっぱり迷惑をかけることはできる限り避けたいと思い、購入してみました。みんな持ってるんで、いざと言う時相手を助けないと!!

新しい道具ではありますが、できる限り使いたくない道具、ですね、皮肉にも(;´▽`A``

ちなみに2万円を切って購入できました!

ビーコンてピンキリですね。まぁ、ビーコンは雪崩に遭ったとき探す側が高性能のものを持っていたらより早く救出できるわけですが・・・

でもビーコントレーニングは必要かと。要は安いビーコンでもある程度のトレーニングをしてしっかり使いこなせるようになればいいのかと。カモシカスポーツの店員さんにいろいろ教えていただきました。

でも一つじゃトレーニングできない!

使ってみないとわからないけれどもう一つは別のを買ってみてもいいし・・・

海外から買うのも手なんですけどねー。だいぶ安いし。あとのことがちょっと心配だけれど(保証とか)

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とりあえずBC入門者としてこれを使ってみます!

早速試してみたいけど雪崩だけには遭いたくない!

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2009年3月 6日 (金)

根子岳BC・本編

みいさーん、出発前に間に合ったでしょうか~??(^-^;

2009年3月1日 根子岳BC

奥ダボススキー場第一トリプルリフトー根子岳山頂ー奥ダボススキー場駐車場

1日目白馬乗鞍岳BCはコチラ

前日、栂池から菅平高原へ移動。大阪から長野まできたんですもの。二日間滑りたおす。

菅平って関西からはあまりなじみがありません。行っても白馬どまりが多いのです。

というか遠いんですよね。こちらはほとんど関東からの方ばかりでしょうかね。

前からちょっと気になっていた根子岳。登りもゆるやかそうでわたし向け?

奥ダボススキー場のリフトを利用して根子岳山頂を目指すことになりました。

しかし21時くらいには近辺に到着したのですが奥ダボススキー場のゲート、というかゴルフ場のゲートが夜は閉まっているらしい。開いてないんだけど・・・周辺を行ったり来たり。他に駐車場もなさそうなんですけどー。

ちょっともどってコンビニで聞いてみることにしよう。

どうやら朝にならないとゲートは開かないらしい。びっくりしたぁ。やってないのかと思いましたよ。

仕方ないのでゲートを少し下った反対側にある広い駐車場で車泊することに。

宿の駐車場かはよくわからなかったんですが・・・でも他の車も人の気配はない・・・

22時過ぎには就寝。金曜の朝7時台に起きてから結局一睡もしていないわたし。

N吉は酒飲んで吹田から豊科まで爆睡だからいいわよねェヽ( )`ε´( )ノ

即寝でした、もちろん。

朝7時過ぎくらい?にさすがにもう開いてるだろうと奥ダボススキー場駐車場に移動。

まだ2台しかとまってませんでした。この時間で。

ここは夜間に到着する人はいないのでしょうか?どこに書いてたのかな~?

にゃんこ、にゃんこ♪とわたしがうるさかったのか根子岳という文字を見てN吉は「なんや、字ぃ~ちゃうやん。」と言った。

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8時すぎにはこの通り。見ているとゲレンデ滑り、BC、登山とみんな目的は色々ですね。

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リフトが8時15分くらい(くらいってどうよ)に動くと言われたので1回券(500円)を購入。

お財布にもやさしい(゚ー゚)

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いたってシンプルなゲレンデ。いやーわかりやすいわ。わたしたちは右はしのリフトに乗ります。

駐車場横からスキーで登って行く方もいましたよ。

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お天気はめちゃくちゃいいというわけではありませんが。リフト前で記念撮影(遠すぎ!)

8時45分頃リフト乗車。

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リフトを降りたら目の前に根子岳が。けっこう頂上に向かう人、多いですね。

小学生くらいの子供たちもスキー担いで登ってました。途中から滑っておりたみたいですが。

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9時過ぎに登山開始。

しばらく平坦な道を歩きます。雪ちょっとすくないなぁ。

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こんな広いところをただひたすら登ります。非常にわかりやすい。しかも看板みたいなのがやたらと立っているのでよっぽどのことがない限り迷いそうにありません。

駐車場で隣の隣の方もボード+スノーシュー+デジイチ。なんかわたしたちとまったくおんなじだ。

真ん中の団体さんは登山の方々、その右横がそのボーダーカップルさん。

いろんな目的の人がいておもしろいわー。

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青空ものぞいてました。雪質はちょっとガリガリ?ここを滑りおりるのは正直いやだなぁっと思ってたんですが・・・

右手の避難小屋のそばは通りませんでしたがみんないろんなところを登っていました。

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「顔なし」を背負ってるN吉。今日は体調はいいらしい(爆)昨日はひどかった。

ここはゆるい斜面が続くので登りやすいです。ヒールリフターもあまり使うこともないし。

写真を撮ってたらさっきのボーダーカップルに「写真撮りましょうか?」と声を掛けられる。じゃ山頂で2人で撮ってもらおうか!とお願いしました。

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上に行くに連れてミニモンスターも出現。

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クラストしていた雪面もこの看板が出てくる辺りからはふんわりした雪に変わり、ワクワクしてくるheart02

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モンスターも発育不足ですが思っていたよりはまぁまぁの量でしょうか。

これくらいなら遊んで滑りおりれそう!と期待しながら山頂を目指します。

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11時半。樹林帯を抜けてあっという間に根子岳山頂に到着。展望はありませんが達成感に浸る。

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頑張ったごほうびにプレモルbeerあとから到着したボーダーカップルに男梅キャンデーを頂く。これコンビニで買おうとしたやつだ。塩気が体にしみる~。

このカップルはご夫婦で、旦那さんはA級スノーボードインストラクター、奥さんはB級インストラクターの資格を持ってるとのこと。夫婦そろってすごーい!

とっても気さくでしばらく山頂でおしゃべりしてました。

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ボーダー夫婦は一足先に降りていきました。そしてわたしたちも。

山頂からはしばしツリーラン。いやーたのしいねェ~木立の間をすり抜けるのは!

見た目雪少ないな~と思っていたけど実際滑ってみるとあっちこっち行ってると案外雪もふかふかしてて楽しい!!

さっきの看板の辺りまでおりてきたところで頂上で会った登山の方やこれから山頂を目指すボーダーさんとすれ違う。あまりの楽しさにバカ騒ぎしながら滑って行ったわたしたち・・・おかしいヤツと思われてただろうな。だってずーっとイェーイ!とかひゃっほーとかうぉ~~とか連発しながら滑ってましたから。。。

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↑この辺りの、しばらくして左寄りに避難小屋の横を滑るルートが起伏に富んでかなり楽しかったです。さっきの歩いて登って来た道も想像してたよりは滑りやすかった。ガリガリだけど。

なんかパークみたい。キッカーみたいなのとかがあってびょーんと飛んでったり。

いや~思ってた以上に楽しめました。ちーと暴走してしまいました(汗)

それを端で止まって見ていた、頂上で出会ったスキーヤーのおじさんが、わたし達を見てニコニコ微笑んでいらっしゃいました(笑)よっぽどはしゃいでたんでしょうねぇ。

そしたらさっきのボーダー奥さんがぽつんと。旦那さん、どっか行っちゃったらしい。暴走していっちゃったのかしらー?

その後ちゃんと合流できたんですけどね。

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あとちょっとというところでぼんやり下を眺めるN吉。名残惜しいのかしらん??

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いやーほんっと楽しかった。ハクノリのあの大斜面を滑るのとはまた違った起伏のある斜面を遊びながら滑るのもまた一味違ったおもしろさがありました。

リフト乗り場でご夫婦とまた会いました。どうも旦那さんはゲレンデに向かって右側に行ってたらしいです。鉄塔があるんですがその辺り。

ノートラックで最高だったらしいですよ!!行けばよかったな。

夫婦そろってA級B級インストラクターカッコいいです!

駐車場に戻ると良かったら・・・と名刺をくださった。恵比寿でお店をしているそう。

機会があれば食べにいってみたいです。

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駐車場を後にして向かった先は温泉。真田一族の隠し湯の一つという千古(せんこ)温泉。直感的にここに行きたいとわたしが言い出して・・・

菅平高原からそれほど遠くなくしかも帰り道。国道144号を南下し、少し入ったところにあります。上田菅平ICのちょっと手前でしょうか?

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温泉のにおいがたまりません。マンガンが沈殿しているらしく足の裏とかがすすのように黒くなりますが・・・

スキーの帰りにみんなが入るような施設ではありませんが、一応シャワーも一つだけありました。(あとの二つの蛇口は水しかでなかったけど)

うんうん、いい湯でした。

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今日も松本で寄ってしまいました。ビーコンのお話を店員さんに伺う。

深夜割引で帰るためラーメン食べたりゆっくりと途中まで帰ることに。

そろそろ・・・と中津川ICから乗ったけどまだまだ0時には時間がありすぎて23時から桂川SAで時間潰し。退屈ですね。23時47分くらいに出発したけれど吹田出口付近は渋滞。

ETC待ちって多いんですね。明日月曜なのに。びっくらこいた。

N吉は日焼けがひどくてえらいことに・・・毎度毎度なんで日焼け止め塗らないかなぁー・・・

二日後には皮がめくれてマダラに。わたしにはどうも「変なおじさん」(あ、志村けんね)に見えてしかたないのだが・・・

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白馬乗鞍岳BC・本編

2009年2月28日白馬乗鞍岳BC

栂池高原スキー場栂の森山頂駅ー天狗原ー白馬乗鞍岳山頂ー天狗原ーゴンドラ乗り場前駐車場

土日はまたN吉につぶされたな、っと思い、ずぇーったいに1人ででも信州にでかけてやるからannoy(BCはムリだが)と宣言していたが、金曜の夜、「今晩から滑りに出かけよか?」とメールが入る。

というわけでN吉の帰りを待つ・・・

遅いのは仕方ないわ~、と思ってたら、なんと思いっきり飲んで帰ってるではないか!!

仕事で遅いと思ってたのにthunderしかも0時前。バッキャロ~と言ってももう仕方ない。とほほ。

今日はハイクアップするし運転も交代で行こうと思ってたのに。

白馬まで450㌔くらいであろうか?ひたすら1人で運転・・・出発したのが1時過ぎ。豊科着いたら5時だし。結局仮眠をとる時間もないまま準備開始。

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天気がいいのがせめてもの救い。

今シーズンお初のスノーシューです。

栂池高原スキー場のゴンドラ片道券を2人分買ってゴンドラに乗り込み、ゲレンデトップへ。

わたしたちは山頂駅のすぐそばから歩き出すことにしました。でも7割くらいは更につが第一ペアリフトに乗ってもうちょっと上から歩き出していました。9時前に出発。Dsc_3059_2

ちょっとばかり林道を進むとゲレンデ脇に出ます。そこを登り林道をショートカットしながら高度を上げていきます。

パフパフというよりバフバフって感じ。

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林道を歩いたりショートカットしたりしながら進んでいきます。林道は平坦で登りやすい。

この天気、日焼けに注意!!

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わかっているけどすぐに暑くなる。ジャケットを板にかけたら後姿なんかヘン!

   

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先行者発見。みんなパウダー用のボードを担いでる。

林道をはずれて樹林の間を登っていきます。

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成城大ヒュッテ

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なんちゅ~景色のよさ!!

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栂池ヒュッテも見えている。

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スキーヤーはジグザグに登っていきます。

このあたりから急に視界が悪くなってきた。

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急登にはヒールリフターでらくらく~♪便利だ。

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しかし二日酔いのこの人。よれよれで歩いてました。なめすぎなんですっ!

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しばらく視界が悪い状態が続く・・・気がつけばちょっと右にルートがそれていた。

このあたりから滑り降りる人も何人かいました。どうもその人たちの後を追っていたみたい。

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修正修正。少しずつ明るくなって青空が再び出てきた!

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祠のある岩場で昼休憩。

一枚バーンがどど~んと登場です。すごーい!ありんこみたいに連なってみんな登ってます。

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この岩場に座ってご飯を食べながら上から気持ち良さそうに滑ってくる人を見てるのがとっても楽しかった。

しかしここからでも滑っている人のガリガリっていう音が聞こえてる。かなりガリガリ斜面なのかな。

どのあたりを滑るかあーでもないこーでもないと2人で話し合う。うぁ~早く滑りたいなぁnote

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山頂付近はとっても寒そうに見えたのであとひとふんばりしなきゃいけないのだけれどガマンできずプシューっ。

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どこすべってもいいんだheart01

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さ~て、行きますか。

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ふと見上げると、パラシュート??パラグライダー?

めっちゃ気持ちよさそうなんですけどー!!スキー板つけて飛んでましたよ。着地はもちろんすべりながら。最高だろうな。

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登っているところから斜面を見るとこんな感じ。遠くからの見た目より意外に急?

ワクワクするわぁ~こんな斜面見ると。

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しんどいんだけれどあとちょっとで滑れると思うとなんのその。

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夏に登った白馬乗鞍岳の頂上はもうすぐそこ。向こうには白馬岳方面が。

無雪期とどれくらい様子が違うのか楽しみにしてました。雪でこんなに雰囲気がかわるんですね。

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ドロップ地点から頂上は離れてるけれどここまできたらやっぱり拝んどかないと。

ケルン、あんまり埋まってませんね。

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先行者もルートをじっくり考え中?

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わたしたちは大斜面に向かって左側の斜面(頂上から見て、右側)を滑ることにしました。ここからドロップインですが下が見えない。

わたしは先に滑ってカメラを出してスタンバってました。

斜面はけっこうガリガリで一瞬足がすくんでしまった(汗)

「全然下に現れないからコケたんかと思った」とN吉に言われました。

雪が少なく、パウダーの浮遊感は全くないけれどなによりこのナチュラルオープンバーンを滑り降りてる自分に感動です!!

この楽しさは一瞬で終わり。もう一回登り返したいくらい。

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N吉。スプレーも上がる!

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自分たちのシュプールを振り返ってみる。

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自然の地形を滑るってほんと楽しいー。一部で、でっかーい穴があいていて、落ちたらやばいところもありましたが、思う存分楽しめましたよ。ゲレンデ内を滑る頃には太ももがやばかったです。山登りもできてボードもできて充実した1日でした。

下山後はご飯を食べて長野市にある松代温泉国民宿舎松代荘の温泉に入り、次の目的地、菅平高原を目指しました。

 

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2009年3月 2日 (月)

白馬乗鞍岳BC&根子岳BC

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2月28日、3月1日はハクノリと根子岳へ!今シーズン初めてのバックカントリー。なんという天気の良さなんでしょう。

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一時はガスガスでどうしようかと思いましたが、しばらく待つとお天気回復!

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あとちょっと!登っている横を気持ち良さそうに滑っていくスキーヤーとボーダーたちがいます。頑張って登った者にしか味わえない感覚まであと少し!!

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ノリノリで慣らしに滑ってきたこのお方↑

最高の天気も手伝って気分まで自然と良くなる♪(あ~、板切れちゃった・・・)

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わたしは先に滑り降りてN吉を撮るためにスタンバイ。しまったな~、車に望遠レンズ置いてきた。やっぱり今の手持ちのレンズを1本にまとめたレンズほすぃ~!!

うゎ~なんて気持ちよさそうに滑ってんだろう。N吉が豆粒に見えてしまいます。

この斜面、最高でした!

根子岳も含めて詳しくはのちほど・・・

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2009年2月22日 (日)

東北一人旅 ④~青森・竜飛崎~

もう皆さん、きっとこのわたしの東北女車一人旅(下道街道まっしぐら)をお忘れのことでしょう。(苦笑)まだ続きが残ってるんです!ほったらかしにしてました。

あまりすすまない理由・・・あまりにも写真が汚すぎるから・・・sweat02ヘンなモードで撮ってしまってるorz

なのでただの記録として見てやってください!(あーもうどこまでやったかわからないー)

東北1人旅1日目は→コチラ(喜多方ラーメン編)

東北1人旅2日目は→コチラ(鳴子温泉・中尊寺・盛岡編)

東北1人旅3日目は→コチラ(奥入瀬・酸ヶ湯温泉・浅虫温泉編)

3日目 10月17日

前日の、旅3日目の夜、浅虫温泉の道の駅で就寝。そして次の日4日目も良いお天気。

朝荷物の整理をしていると、右隣の和歌山ナンバーのおじさんに話しかけられた。

「大阪から女の子1人??」と。昨日到着してから一歩たりとも外には出なかったが、みんな意外と見てるんですね!どこから来てるのかわたしも必ず確認しちゃう。

わたしも「和歌山からなんですか?」と聞くと「夫婦2人で下道でここまできたよ。ずっと岩手の海岸沿いを走ってきた」と。

やっぱりおんなじことやってる人っていっぱいいるなぁ。おじさん曰く、「高速走ったってちっともおもろないしなー」って。そうなんですよね、何か目的があってひたすら進むならいいのだけれどやっぱり走りながらその土地のもん見て、いいもの見つけたら寄り道して、景色みながら走りたいし・・・

和歌山から京都南ICまでは高速乗るけどな、って言ってたけど(うんうんそれわかる!)

しばらくまた立ち話。年に二回、桜の春と紅葉の秋にこうやって下道で車中泊の旅にでかけるんだとか。そして一度出たら2、3週間は帰らないんですって!なんて楽しそうなんでしょ!!まぁこんな車(アルファード)なら長旅でも広々快適だろうなぁー。

このご夫婦もうちの両親と同じくらいの年齢かな?おそらく定年を迎えて自由に生活してる様子。この方を見て、わたしも将来、絶対やろう!と思いました。ちなみに逆隣の福山ナンバーの車も夫婦車中泊旅って感じでしたよ。

お互いにどこに寄ってきたか情報交換。まだ帰りに日光にも寄るとか。今日はわたしは竜飛崎を目指します。おじさんは大間を目指すそう。お互い気をつけて!と話し、そしておじさんは出際にクラクションならしてあいさつをしてさよならしました!

本日最初に向かう先は青森市の市場。浅虫温泉からはそれほど離れてません。

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ここの市場、普通のビルの地下にあるのです。ほんとにこんなビルの中にあるのかなぁ、と思いながらビルの駐車場に車をとめてエレベーターで地下へ。なんかエレベーター内が魚のニオイが・・・ほんとにあるんだ。

もう一番賑わう時間帯をすぎたせいか、比較的静か。でもお魚はたくさんありますよ。

実家にホタテを送りたくてグルグル見て回る。どこのお店も「他で買ったものも一緒に詰めてあげるよ~」と親切にいろいろ教えてくれる。なんかみんなで一緒に売ってるって感じでしょうか。

青森で揚がったまだ生きてるホタテと魚とりんごジュースとねぶた漬けなんかを買ってまとめて詰めてくれました。

本当はこの市場内にある食堂で魚定食を食べたかったけど、残念なことにあまりおなかがすいてなくて断念しました。

市場の後は竜飛崎を目指します。

竜飛崎は津軽半島の北端。本州の西側の、とびでた端っこですね。 北海道に続く青函トンネルがある場所です。これも見てみたくて・・・でもガイドブックにも地図にも特別かかれてないんですよね。たまたま国道280号線を北上してたら前触れもなく看板が。

きゅうきょ寄り道してみました。

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これが青函トンネルの青森側。今別町というところにあります。

トンネルが開通した頃のニュースをたくさんみた記憶が・・・たしか当時小学生だったなぁー。海底にトンネル?とビックリしたよな。今でもビックリなんですけど。

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トンネルのそばになんだかメルヘンチックな広場が・・・

この看板は、未来予想図??将来北海道新幹線が走るんですよね。

すると遠くのほうからゴトゴト・・・・と音が。しばらく待っていると・・・

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電車が来た!貨物か。カメラを構えて待ってしまいました。別に鉄道ヲタではありませんが・・・

50キロ以上もあるトンネルを通って北海道からやってきたことに感動。1人で眺めておりました。

もうすこし車を走らせると、竜飛崎に到着。キャー、とうとう来ちゃったよー!

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「ああぁ~~、津軽~海峡~、ふ~ゆげ~しきぃーーnote」 by 石川さゆり

この碑の前のボタンをポチっとな♪すると、歌が鳴り響きます。団体さんが押しまくってうるさいです(笑)

津軽海峡の向こうは北海道w(゚o゚)w 

到着後、雲行きがあやしくなり突然横殴りの雨raintyphoon

車の中で待機するも、車が揺れる揺れるヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

少し落ち着いたら青函トンネル記念館を見学することに。トンネル構想~着工~完成までものすごい年月が費やされているんですね。青函トンネルができるまでのビデオを熱心に鑑賞。よくこんな海の下に地道に穴をほったもんだ。いまだ世界最長なんですって。

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1人で隅々まで見て非常にお勉強になりました。

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雨も上がり、有名な階段国道を下りてみることに。階段部分は車両通行不可であります。

ただ階段を下りるだけなんですけれど下のほうの脇には民家もありました。

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階段国道を下から。

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階段国道を下りきると、小さな漁港がありました。

漁師さんもなんだかちょっとワイルドなオヤジさんではありませんか?網には直に魚が入ってました。

その後再び階段を登り、晴れてきたので灯台に行ってみることにしました。

するとなんだかへんてこな車が・・・

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駐車場に車をとめて降りると、「おお~大阪か!俺も大阪生まれ。」と見知らぬおじさんに声を掛けられる。

なんかわんちゃん連れの団体さん。

話していると、どうやら日本全国車で旅をしているらしい。というかこの車が家のようなもの。TVのアンテナとか付いてるΣ(゚д゚;)

しかもクリームシチューのTV番組の貧乏旅?(見たことないからわからないんだけれど)のコーナーに出たことがあるらしい。なんですか?それ。

旅をするのはいつも1人なんだけれど今回はみんなついて来たらしい。

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なんかやっぱりこういう本州の突端に来ると変わった人が集まるなぁ。

その貧乏旅をしている栃木から来たおじさん夫婦(写真)と犬、その夫婦の友だち夫婦&友人(3人は後から追いかけてきたらしい!)、八戸からチャリでやってきたおじさん(写真真ん中)

「この子、大阪から1人できたらしいぞ」とチャリおじさんに紹介されるsweat02

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竜飛崎灯台前でがやがやとヘンな会合が開かれたのであります(笑)

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チャリのおじさん。八甲田もチャリで走り抜けてきたんですって。チャリだと山の紅葉のグラデーションを満喫しながら快走できたとおっしゃってました。あの道を来たのですか?オソルベシ!

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あの横殴りの雷雨がうそのよう。晴れてくれました。北海道はみえなかったけれど。

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あちら側はもう北海道。しばし眺めて出発です。

栃木のおじさんたちは今日はちょっと南下して日本海側の千畳敷で一泊するとのこと。わたしは適当に行ける所まで南下しようと思ってたんですが、「わたしたちそこにいるから良かったらおいで!」と奥さんに誘われ、「とりあえず後から追いかけますね!」と一旦解散。

「うぉー今日は千畳敷からの夕日がきれいだぞー」というおじさんの一言にそうか!、と思い、ちょこちょこ写真を撮りながら急いだのでありますrvcardash

ちょこちょこ寄り道しすぎて気がつけばけっこうな時間。夕日にまにあわなーい!とあせりちょっと急ぎぎみに国道339号線竜泊ラインを走りました。

十三湖という湖があるんですがそのあたりでナビは国道を案内していたんですがそりゃ大回りだろ?と勝手に進路変更。地図上近いルートを進んだわけですが・・・

正直イライラしながら走ってました。自分一台だけになった時に長い直線を走っていたら 

            ↓

            ↓

            ↓

むむっ?なんだこの機械?やばーいbombbomb急にブレーキを踏んだもむなしく・・・・

・・・・・・警察官におびき寄せられたのでしたo(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

「そこに車とめて・・・」(どこだよannoy

「免許証持ってきてください」・・・・ガーン、やられた。かなり大ショックでした。

こんな運転でもゴールドでした。剥奪されました。

「大阪からですか?お仕事かなんかですか?」--「いえ、旅行です」っつーかこのカッコで仕事なわけないだろ(`ε´)と心のなかでキレてみる・・・

一連のやりとりが全て申し訳なさそーにするから余計ムカムカ。申し訳ないんだったら見逃してやっておくれ・・・

いや、わたしが悪いんです、そうです。スピード出しすぎてたわたしが。

見逃してもらえないかと逆ギレ(たったのこれだけで??と)してみようかと思ったけど(悪)

ムリだわね。機械印字で18キロ速度超過と書かれているし。

ってか、18キロオーバーでつかまるんですね・・・・      

大阪では平気でパトカーの横を走り抜けていたような。暗黙の了解だと思ってた。

ブレーキ踏んだからこれでおさまったのかな?多分もっと出してた。

こんな直線で単独で飛ばした自分がバカだった。いつもは誰かについていってる時しか・・・・・

でもね、でもね、10キロオーバーとかでも捕まるんでしょうか??

ピッタリ守って走ってる人ってあんまりいないですよね。オーバーしてても流れを乱す低速はダメって言われたような。。

ラインは15キロオーバーからだったのでしょうか?これって場所によって違うんですか?

しかしこれ20キロ以上出てたら反則金額も上がってたのかしら?イタイですね。ゴールド剥奪もショックだけれど違反金はもっとイタかったです。

というかこれまで捕まらなかったのが不思議なんだと思う方が普通ですね。運が良かっただけ。

いい戒めとなりました。今後気をつけます。

母印押してゴミ箱見たらティッシュが5、6個?くらい捨ててあった。

こういうのが旅で起こると一気に気分がダウンしますね。

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ギリギリ到着して見えたのはこんな夕日。あせった代償は大きかった。

おじさんに「スピード違反でつかまりました。」と言うと「あ~、やってたなぁ。これだけの年数運転してるとどこでやってるかなんてすぐ見当がつく。あそこはダメだ。大丈夫だとおもったら100キロ近くで走ってるけどな」って。

それもダメだろう・・・

こんなわけで「反省会だ。まぁ飲め!」と宴会が始まったのでした。

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しかしほんと楽しかったです。この方々。ふつーのおじさんとおばさんなんですけどね。

ちなみにこのおじさん「自遊人」の温泉パスポートの全温泉を制覇してる方。

どうも密かに有名な方らしくTVに出たり旅先の地元新聞でも紹介されてました。

そして野湯を中心に温泉めぐりをしているそうです。

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帰ってからつけてみたレーダー探知機。こんなものに頼らなくてもとばさなきゃいいんですよね。

セコイのかもしれませんが、これ付けてると不思議と気分的に控えめにしようってなるんです。

 

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2009年2月18日 (水)

帰りの一杯

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11日の祝日はムリヤリ滑りに行きました。週末の天気予報は期待できなかったから、少しでもコンディションがマシなこの日を選びました。

まぁ、10日の夕方決めたんですが。行くよ~!って言ってたのに「明日仕事になった」とメールが。1分も経たないうちにそっこう電話。

「さっきまで行くっていってたじゃないannoy一体誰が休日会社来いって言ってんだ??△×※~ギャーギャー・・・・」ガチャっ。

数分後。「お騒がせしました、調整できました」とメールが。

あの出方はおそらく自席だったのだろう。わたしの声が周りに聞こえていたのだろうか・・・

「N吉さん、なんか予定があるんでしょ?明日はいいよ」って誰か気をつかってくれたのでしょうか。無事出発です。

前々から格安で手に入れていたダイナランドのリフト券。これを行ける時に行っておかないと・・・

ダイナランド、実は今回が初めてです。なんか避けてたんですよね。メジャーすぎるしなんかイメージがちがうんだよなぁ。

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やはり雪は少なかった・・・

あ、そちらは隣の高鷲スノーパークですよ、N吉氏!あなたは共通券もってないからダメですよぉ。

しかしお隣もだいぶ空いてますね、やばいほどに。

今年はどこへ行っても雪に恵まれません。

こうなったら帰りのお楽しみにかけるしかないなー。

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で、帰りに年始にお休みで行けなかったラーメン屋さんに行ってきました。

愛知県一宮市にある「華丸」です。

この辺りは全く未知のエリア。ナビを頼りに行ってきました。駐車場もあって便利です。しかも駅前だし。駅前といってもかなり閑散とした雰囲気でしたけど。

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わたしは基本の中華そば(680円)を。食券制です。

いや~久々調子に乗ってスープを飲み干した!しかももっと飲みたかったです。

魚介系のだしがかなりイケてるgood分厚いチャーシューはあぶらっこくはなく、角煮?のような、別の一品のような感じ。最近チャーシューが食べれなくなってしまったわたしでもすすんで食べれましたよ。メンマも大きい!

あ~、大盛りにすればよかった、と後悔。

他にイナリが二つで100円!!どんな大きさなんでしょう。注文すればよかった・・・

また来たいなー!店主も非常に好感の持てる対応でした。行く前の確認の電話も行ってからも。また来るよ~paper

                  「華丸(はなまる)」・・・愛知県一宮市萩原町串作1407-2

                               0586-68-3065

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日曜日は早く洗わないと錆びちゃうし、天気予報を見て、キッタナイ車を洗いに近くのコイン洗車場に行きました。案の定、並んでるし(lll゚Д゚) 天気いいしあったかいししばらく天気いいみたいだし、みんな考えることは同じですね。

N吉の洗車手順に納得がいかないのでほとんどわたしがやります。N吉は拭くときとホース?をボディに当たらないように持ってきてもらう役目しか果たせませんので。

ピッカピカにしたのに次の日の朝おもいっきり雨降ってるしrainあー最低。雨なんて言ってなかったよcryingうちは屋根付きじゃないのよ・・・

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